阪和線の沿線から

阪和線沿線に住まう管理人による、鉄道やバスなどのブログ。

gooランキング「新幹線・特急列車にあったらいいなと思うものランキング」を眺めてみる

ポータルサイトの「goo」が実施している「gooランキング」で行われたアンケートで、「新幹線・特急列車にあったらいいなと思うもの」のランキングがありました。
丁度、10月14日は鉄道の日ということもあり、また、昨今の鉄道ブームということもあり、時流に乗ったランキングを出してみた、と言ったところでしょうか。





第1位は「完全リクライニングシート」
現状グリーン車のリクライニングシートよりも更に角度の大きいシートの事なのでしょうが、JR東日本が東北新幹線の新青森開業時に予定している3クラス制の復活で、最上級の座席がどのようになるのか見ものです。

その他、このランキングを眺めてみると、「昔そういやこんなサービスどっかで見たんやけど・・・」「今もよく探してみたら走っているんやけど」という内容のものも少なからずありました。

第3位「電子機器の充電サービス」:
代表的な例では、N700系のシートコンセント(グリーン車は全席、普通車は一部座席)でしょうか。
その他、寝台列車等では、洗面台にコンセントがあり、これを充電用に使えないことはありません。

第5位「食堂車両」:
現在も一部寝台特急にありますが、「新幹線」なら100系V編成(グランドひかり)、「昼間の在来線特急」なら民営化前の「おおとり」「オホーツク」にまでさかのぼります。

第6位「ミニシアター車両」:
かつて山陽新幹線「ウエストひかり」には、1両丸ごとをシアター車両とした「シネマカー」がありました。

第7位「ファミリー専用車両」・第12位「キッズ専用車両」:
再び山陽新幹線ですが、繁忙期に家族連れ対象の「ファミリーひかり」という列車が運行されていました。
また、現在でも、不定期ではありますが「うずしお」「剣山」の一部列車に「ゆうゆうアンパンマン車両」が増結されます。
いずれも、一部スペースを子どもの遊びスペースとして開放している車両です。

第10位「全車両におしぼりサービス」:
かつて近鉄特急では、こういったサービスを行っていましたが、車内販売の取りやめ(現在は一部列車で復活させていますが)により、現在では紙おしぼりのセルフサービスとなっています。

第19位「シートモニター」
これはいくつか例があるかと思いますが、私が実際乗車したのは、JR九州の783系「ハイパーサルーン」のグリーン車で、シートに液晶テレビが設置されていて、数チャンネルのビデオ放送が流されていました。
現在では既に撤去されているとは思います。

とまあ、少ない記憶をたどってみましたが、「あったらいい」とは思うけど、結局設置したとしても利用率が低い、あるいは維持コストがかかるといった理由で取りやめられた経緯を考えると、サービスの復活は難しいものも多いのかな、とも思ったランキングでした。

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今日の乗車記録(通勤)

和泉鳥取(0803)〜和歌山 普通 モハ102-2040(A48)
和歌山(1917)〜和泉鳥取 普通 クハ204-36(A25)

今日の乗車記録(通勤)

和泉鳥取(0814)〜和歌山 普通 モハ204-1004(74A)
和歌山(1821)〜和泉鳥取 普通 クハ103-238(A30)

今日の乗車記録その2

昭和町(2016)〜天王寺 21314
天王寺(2212)〜東岸和田 快速 クハ222-105
東岸和田(2250)〜和泉鳥取 普通 クハ103-238

今日の乗車記録その1

和泉鳥取(1606)〜熊取 普通 クハ103-135(A44)
熊取(1621)〜天王寺 快速 クモハ221-21
天王寺(1705)〜昭和町 御堂筋線 8503

今日はちょっと教育問題について触れてみます

私の住んでいる大阪府では最近、小・中学生の全国学力テストの成績を公表するやらしないやらで、知事と一部の市町村長や教育委員会と対立しています。
公表賛成・反対にはそれぞれの言い分はありますし、それぞれの落としどころというのはあり得ないと思えるくらいに背反しているものは十分承知の上で、私の意見を述べさせて頂くとすれば、別に公表してもいいのでは、とは思います。
ただ、単にうちの市町村がよそに比べて成績が良いとか悪いとか、それを知るだけではなく、その先の事、即ちどういう学習体制・学校運営が必要なのかといった課題を抽出してその解決策を実行する。
そういうことを考える一つの手段としてとらえることができればなあ、とは思います。

さて、鉄道関係が主な話題のこのブログで、このようにいきなり鉄分ゼロの教育問題を取り上げたのは、次の記事を見つけたからです。

学力不問の青田買い競争 私大推薦入学の呆れた実態(gooニュース、元記事:週刊ダイヤモンド)

私が大学受験の時代、というと今から15年くらい前でしょうか。
当時は「大学全入」とはほど遠い時代で、どの難易度であってもある程度の覚悟なり目標をもって受験勉強をしないと大学には合格しにくい時代だったと記憶しています。
そんな時代から一変、現在では、大学志願者の数が減り、逆に大学定員が増えた結果、私立大学入学者の半数が入学試験を受けていない状態で、更に所謂「底辺校」では入学の意思さえ示せば即合格、といった状態が出てきているというのです。

そんな状態なので、大学入学後の授業についていけない生徒が続出しているのだとか。
まあ当然と言えば当然なのでしょうが、それならなぜ大学に進学しようとするのか(学生側)、学生に何を教え、どのような専門的知識を有する学生を社会に送り出そうとしているのか(大学側)という確たる目標が学生・大学ともに希薄となっている結果なのかも知れません。

個人的な意見ですが、大学という教育機関で勉強する内容は特に専門的なものとなるわけで、それを身につけようと思えば、やはりそれなりの学力が必要だと思います。
それを担保するためには、やはり推薦やAOといった「ペーパーレス入試」だけでは到底無理と思います。
一般入試相当のレベルの学力試験は課すべきではないかと思います。
一見ハードな条件ですが、入学後に授業について行けない状態が、果たして学生・大学双方にとって良いものかというと、決してそうとは思えません。
それならばいっそのこと、入学前にあらかじめふるいにかけておいた方がいいのでは、と思うのです。

こう書くと、「入学前にふるいにかけられるのが可哀想」という声もあるかも知れません。
でも、それなら逆に「入学後についていけなくて退学」という事態は配慮しなくていいのでしょうか。
私には到底そうとは思えません。
「そう思えない」というのは、別に大学の講義のレベルを下げろとか、そういう意味では決してありません。
思っているところはその逆で、大学の授業のレベルについていけるだけの学力があるのかどうかを入学前に測定し、選別することで、入学後のリタイヤを防ぐことが、結果的に学生・大学双方にメリットがある、と言いたいのです。

特に出典があるというわけではないのですが、近年の大学生は以前に比べ、平均的によく勉強するようになったと聞いています。
良い傾向だと思います。
ただ、その一方でこういう事態も現に起こっているのが、ちょっと切ないな、と思ったニュースでした。

ANA VISA Suicaカードの募集開始は10月22日から。

以前こちらのエントリーでもご紹介したとおり、ANAカードとSuicaの両方の機能が搭載されたカードが発行されるとのことでしたが、その内容が発表されました。

JR東日本とANAの提携サービスの開始について(JR東日本プレスリリース PDF)

この中で、新たに発行されるカードは「ANA VISA Suicaカード」となるとのことです。
募集開始は10月22日からとのこと。
内容としては、現在のANA-VISAカードにSuicaが搭載されたようなものになる模様です。
ですので、現在のANAカードで可能なマイル積算やSkipによる搭乗サービスや、Suicaによる鉄道利用が可能になっています。

気になるクレジット利用に関してですが、どうやら「三井住友カード」のワールドプレゼントポイントが付与されるとのこと。
このポイントは、最近プログラムが改定となり、会費有料で10マイル/1,000円か、会費無料で5マイル/1,000円かのいずれかを選択することとなり、以前よりも旨味が減ったのは事実です。

あと気になるのが、「ワールドプレゼントポイント」の規定ではポイントの付与対象外になっている「モバイルSuicaへのチャージ利用」ですが、今回の「ANA VISA Suica」では、モバイルSuica以外にも、Suicaカード本体へのオートチャージや、ビューアルッテ(JR東日本の駅のATM)を利用しての自己チャージが可能となっています。
これらのチャージの際のポイントの扱いがどうなるのかも、ちょっと注目したいと思います。

とはいえ、関西地区在住の私とすれば、むしろ今回の提携で、羽田空港のANA FESTAでSuica電子マネーが使えるようになった方が朗報でしょうか。
幾度かご紹介しているとおり、SuicaとICOCAは電子マネー機能で相互利用が可能となっているので、羽田空港のANA FESTAでもICOCAが利用可能となります。
現在、ICOCAのチャージ元にマイル積算が可能なクレジットカードを指定していることから、これを利用することでマイルが貯まるという事になります。

航空と鉄道との競合関係から、JR西日本エリアでこのような密接な提携を望むのは難しいとは思っていますが、それならなるべく利用できる範囲で東日本エリアでの提携のメリットを享受したいなと思っています。

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今日の乗車記録(通勤)

bbf490ca.JPG
今日の帰り、和歌山駅2・3番ホームに向かうと、ホームに設置されているICOCAチャージ機の画面にエラーが出ているようでした。
珍しい画面だったので、思わず写真に撮りましたが、このチャージ機もOSはWindowsを使っているのですね…

和泉鳥取(0814)〜和歌山 普通 モハ204-1004(74A)
和歌山(2015)〜和泉鳥取 普通 クハ103-176(A47)

今日の乗車記録(通勤)

和泉鳥取(0814)〜和歌山 普通 モハ204-1002(74A)
和歌山(1956)〜和泉鳥取 普通 クハ204-1002(74A)

今日の乗車記録(通勤)

和泉鳥取(0803)〜和歌山 普通 モハ102-680(A48)
和歌山(1917)〜和泉鳥取 普通 クハ103-118(A25)
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