阪和線の沿線から

阪和線沿線に住まう管理人による、鉄道やバスなどのブログ。

大阪市交通局、PiTaPa利用の割引率拡大

PiTaPaをはじめとするICカードの話題が続きます。大阪市交通局がPiTaPaの利用額割引を期間限定ながら、割引率拡大します。

利用額割引夏イチ(大阪市交通局ホームページ)

ICカード:乗車券「ピタパ」、7・8月は割引率拡大−−大阪市交通局分 /大阪

ポイントは二点
・通常に比べて割引率が拡大。従来は割引のなかった千円未満の利用でも10%割引
・上限が15,000円。

大阪市交通局の利用額割引は、果たして得なのかどうなのか計算がややこしい割引体系ですが、期間限定ながら割引率アップは嬉しいところ。
また、1000円未満の割引適用は思い切った英断だと思います。
この機会に大阪市交通局でPiTaPaを利用して、なるべくこの割引が続くようになって欲しいと思います。

余談ですが、PiTaPaの少額利用でも割引を適用するのは阪神に次いで大阪市交通局が2番目です。関西のマスコミには「民営化するしかないでしょう」などとととにかく盲目的に叩かれている大阪市交通局ですが、こと顧客サービスに関しては決して悪くはないとは感じますが、そんなプラスの面は決して大きく取り上げられる事もない。
引用した毎日新聞が記事にするだけでも奇跡だと感じました。

PiTaPaICカード定期券導入

先日のエントリーで少し触れましたが、PiTaPaのICカード定期券が導入される事になりました。

『PiTaPa定期サービス』新登場!!(PiTaPaプレスリリース)

要約すると次の通り。
●7月1日よりサービス開始するのは阪急・能勢電鉄・阪神・北大阪急行
(来年春には南海・泉北高速・神戸高速・山陽電鉄・神戸新交通等で導入予定)
●定期券サービスに対応出来るのは、印字可能なICカードのみ
(よって、クレジットカード一体型のOSAKAPiTaPaなどは非対応)
●当面は連絡定期の取り扱いはなし。
●定期券代金は現金またはPiTaPa決済

既にPiTaPaを導入している会社の中でも、大阪市交通局や京阪のように、定期券サービスの導入を表明していない会社もありますので、連絡定期ができるのはもっと先、あるいは会社限定になると思います。
逆に、定期券サービスは印字することになるので、現在のICOCAと同じような形となる事から、JRとの連絡定期はそう遠くない先に実現できるのかも知れません。

現在のPiTaPaポストペイ料金というのが回数券に比べて微妙に損なため、中途半端な存在となりつつあるので、ポストペイの割引をもう少しアップして回数券の代わりとし、定期券との二本立てにする事が、PiTaPaの普及を促進する戦略ではないかと、素人的には思うのですが・・・

今日の有料道路走行記録

和歌山〜阪南 阪和自動車道(通勤割引)

au by Panasonic、復活へ

パナソニック製au携帯が発売へ(ITMedia)

実に5年ぶりの復活になるauのパナソニック製端末。
その昔、パナソニック製端末がダントツのシェア1位の時代、パナソニックの携帯にはお世話になっていました。
しかし、auに変えてから端末の供給が減ってきて、4年前のC3003Pを最後に、auからパナソニックの端末は消えていました。
それが2007年春モデルで復活。実に5年ぶりに復活です。

でもこの間、カシオや日立、東芝といったauを主力とする端末メーカーも力をつけてきましたので、同じauでも端末会社間の競争が見られると、1ユーザーとしても嬉しいもんですね。

今日の有料道路走行記録

新庄〜美原JCT 南阪奈道路
美原JCT〜泉南 阪和自動車道(岸和田和泉〜泉南:通勤割引)

0724から072へ

大阪府の忠岡町・岸和田市以南の地域の市外局番が「0724」から「072」へ変わります。

市外局番の変更について(KDDI)

変更前:0724−○○−△△△△
変更後:072−4○○−△△△△

旧市外局番の最後の一桁が、新市内局番の頭の一桁に移る変更です。
これにより、新たな市内局番(例えば072−401−△△△△など)が使えるようになるわけです。

そういえば、一昔前は市外局番が3桁といえば、政令指定都市くらいしかなかったので、ある種のステータスのようなものを感じたものですが、今となってはあまり珍しい存在ではなくなってきましたね。

今日の有料道路走行記録

今日は有料道路を結構使いました。
最後の美原JCT〜泉南を利用の際、岸和田和泉〜泉南はETC通勤割引の対象区間ですが、岸和田本線料金所を通過したのは20時ジャスト。通勤割引が適用されるかどうか、微妙なところでしたが、泉南インターを出る際の料金は割引適用後の料金でした。
多少時間が前後しても、ETCの割引は適用されるようですね。
あくまでも「多少」なんで、5分もずれると割引されないとは思いますが・・・

泉佐野〜助松JCT 阪神高速4号湾岸線(土曜・休日割引)
助松JCT〜太平寺 堺泉北有料道路
堺〜美原JCT 阪和自動車道
美原JCT〜新庄 南阪奈道路
新庄〜美原JCT 南阪奈道路
美原JCT〜泉南 阪和自動車道(岸和田和泉〜泉南:通勤割引)

PiTaPaエリア拡大のニュース

昨日に続き交通系ICカードの話題。

京都市営地下鉄で来年春からPiTaPaが導入されるとのニュースです。

ピタパ来春導入 京都市営地下鉄(Yahoo!ニュース)

少しずつPiTaPaのエリアが広がってきてるなあ、と思ってPiTaPaの公式ホームページを見てみると、これまたびっくり。
「定期券サービス」の発表「7月1日からのエリア拡大」が発表されていたりしました。

特に、7月1日からのエリア拡大は、先のエントリーで紹介した南海・泉北高速だけでなく、神戸高速・山陽・神戸新交通も利用出来るようになっており、対応開始が案外早かったなあと言う感じです。

もう一つの、定期券については、また改めてまとめてみます。

ICOCA、岡山・広島地区で導入

以前のエントリーで広島地区に導入の予定がある事に触れたICOCAですが、JR西日本より正式に岡山・広島地区での導入が発表されました。

岡山・広島エリアへICカード乗車券「ICOCA」を導入します(JR西日本プレスリリース)

広島・岡山イコカ導入へ JR西(中国新聞)

導入されるのは和気〜南岩国の山陽本線を軸に、津山・赤穂・瀬戸大橋・吉備・伯備・福塩・呉・芸備・可部の各線の全部ないしは一部区間です。
導入時期は平成19年夏ですので、後1年ちょっとでの導入となります。

以前のエントリーで広島地区導入を取り上げた際、次は岡山地区か、と勝手に予想していましたが、予想外の同時導入となりました。

山陽本線のICOCA利用エリアで、岡山・広島地区での最東端は和気、近畿地区の最西端は相生となります。この間の4駅でICOCAのエリアが区切れてしまっていますが、将来的にはこれもつながって、長浜から南岩国まで一枚のICOCAで乗れてしまう事も十分考えられます。
そうすると、実際にこの区間をICOCAで通しで乗るという強者も出てくるかも・・・

今日の有料道路走行記録

和歌山〜阪南 阪和自動車道
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