阪和線の沿線から

阪和線沿線に住まう管理人による、鉄道やバスなどのブログ。

今日の乗車記録(通勤)

和泉鳥取(0812)〜和歌山 普通 モハ102-642(A60)5分遅れ
和歌山(1855)〜和泉鳥取 普通 クハ103-46(A46)

「あかつき・なは」惜別ツアー旅行

既にこのブログでは何度も取り上げているように、今年3月14日の運転をもって、京都発長崎・熊本行き寝台特急「あかつき」「なは」が廃止となります。

さて、この「あかつき」「なは」に乗車するツアー旅行が、クラブツーリズムから発売されている事を、土曜日の新聞夕刊の広告欄で知りました。該当ツアーはこちら。

さよなら「寝台特急あかつき」島原鉄道・南線廃線2日間
さよなら寝台特急「なは」3日間

前者の「あかつき」ツアーは、長崎到着後、加津佐までバスで移動して島原鉄道南目線に乗車した後、島原市内観光をしてから博多までバスで移動して大阪へ帰着の1泊2日。
後者の「なは」のツアーは、熊本到着後、市内観光の後立野まで移動して南阿蘇鉄道に乗車。湯布院温泉を経由して別府泊。3日目は別府から門司港にある九州鉄道記念館を見学後、小倉から新幹線で帰着の2泊3日のツアーとなっています。

ちなみに、新聞の広告によると、「あかつき」「なは」ともに利用寝台の種別は開放B寝台となるようです。
「なは」はともかく、「あかつき」の場合は2両ある開放B寝台はいずれもスハネフ15が入っていて、2両とも電源供給用のディーゼルエンジンが回っていて、必ずしも静粛とは限らないと思われますので、その点も考慮した方がいいかも知れません。

私個人的には、ツアー旅行というものはプランの自由度が効かないので、あまり利用していないのですが、逆にツアーを組んでもらった方が良いというひともいるでしょうから、そこらへんは個人個人の考え方の違いでしょう。

ともかく、こういうツアーもあるので、「あかつき」「なは」の惜別乗車を考えておられる方には、こういうツアーもあるのでご参考下さいというご紹介がてらのエントリーでした。

今日の乗車記録(通勤)

今日は午前中だけの休日出勤です。
たまたまでしょうが、行きと帰りで同じ編成の205系に当たりました。

和泉鳥取(0738)〜和歌山 普通 モハ204-1005(A72)
和歌山(1225)〜和泉鳥取 普通 クハ204-1005(A72)

今日の乗車記録

尾崎(1150)〜泉佐野 特急 7155
泉佐野(1159)〜関西空港 ラピートβ41号
関西空港(1405)〜泉佐野 ラピートβ48号
泉佐野(1415)〜尾崎 特急サザン 7138

そういえばセントレアが開港して3年経ったわけですが・・・

中部国際空港、通称「セントレア」。

2005年2月17日に開港したこの空港、開港日の様子はこちらのエントリーでもご紹介していますが、開港当初は飛行機に乗る客だけでなく空港自体の見学客も取り込もうと温泉などのアミューズメント施設などを揃え、現在に比べて当時はまだ不振の続いていた関西空港との比較という論点でも報道されていた記憶があります。

さてそのセントレア。開港から3年を迎えようとしていますが、産経新聞のブログ「iza」でこんな記事を見つけました。

無駄だった!?中部空港3周年、需要伸びず暗雲(iza!)

飽和状態の名古屋空港の機能移転という点では、決して「無駄」とは思えませんが、現在の利用状況では、記事内で触れられている第2滑走路の建設は、かなり難しそうに感じます。

建設中から開港当初は、トヨタからの出向社員も含めて、建設費のコストダウン等に力を入れ、それこそ「トヨタ空港」とまで言われ、マスコミ等でも持てはやされていましたが、開港後は、需要が伸び悩む状態となっています。

また、国際空港としては、首都圏の旺盛な国際線需要を一手に引き受ける成田空港や、24時間フル稼働の空港として貨物便を中心とした航空需要を取り込んできている関西空港の2空港の陰に完全に隠れてしまっていることも、低迷の原因とも言えるかも知れません。

開港までは好調な流れだったセントレア。開港後の3年間でその流れがかなり逆に向いてしまった事は確かなようです。
今後どのような空港運営をしていくのか、中部国際空港の真価がこれから問われそうだなと感じた記事でした。

今日の乗車記録(通勤)

和泉鳥取(0812)〜和歌山 普通 モハ102-151(A60)
和歌山(1855)〜和泉鳥取 普通 クハ103-220(A42)

今日の乗車記録(通勤)

今朝の列車には代走なのか、205系が入ってきました。

和泉鳥取(0812)〜和歌山 普通 モハ204-1003(60A)
和歌山(1915)〜和泉鳥取 普通 クハ103-533(A43)

今日の乗車記録(通勤)

和泉鳥取(0812)〜和歌山 普通 モハ102-371(A60)
和歌山(1830)〜和泉鳥取 普通 クハ103-127(A45)

JR東日本、連絡定期券の発売範囲を拡大

昨年3月のPASMOとの相互利用開始以降も、順調に発行枚数を増やしている、JR東日本のICカード乗車券「Suica」
発行枚数の多さは、首都圏の利用客の多さもさることながら、PASMO相互利用開始当初より他社線との連絡定期をSuicaで発行出来る点も挙げられます。
そのSuicaですが、連絡定期券として発行出来るエリアが拡大するとの事です。

連絡定期券の発売範囲を拡大します(JR東日本Webページ)

上記ページの各項目をざっと見たところ、かなり様々なパターンの連絡定期券が発行できるようです。しかも磁気定期だけでなく、Suicaでの発行も可能となっています。
それだけ首都圏の鉄道ネットワークが充実していることの証左、とも言えますし、また、ICカード定期券の普及による各種業務の効率化も推進される事でしょう。

翻って、こちら近畿圏を眺めてみると、相変わらずPiTaPa側のICカード定期券に対するスタンスが各社まちまちなせいもあり、首都圏のような統一された動きが見えてきません。
首都圏以上に各種コストの削減や投資対効果の充実をはかるべき近畿圏の民鉄各社局がこの様子では、ちょっと気がかりにも思えてきます。

個人的には、近鉄(鶴橋)や南海(新今宮・三国ヶ丘)のように、JR接続駅との乗り換え客が多い会社との連絡定期券の発売を急いで欲しい、と思います。
折角ICカードの設備投資を行っているわけですから、もっと活用してほしい、と思わざるを得ない、隣の芝生が青く感じるようなニュースでした。

今日の乗車記録(通勤)

和泉鳥取(0812)〜和歌山 普通 モハ102-456(A60)
和歌山(1830)〜和泉鳥取 普通 クハ103-166(A45)
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