阪和線の沿線から

阪和線沿線に住まう管理人による、鉄道やバスなどのブログ。

ビスタカー二世、登場

あのビスタカー二世こと近鉄10100系が登場、といってもこれは模型の話。

[KATO]発売予定品情報

「レジェンドコレクション」という、日本の鉄道史を飾る名車を模型化する特別企画品の第三弾で、第一弾:中央線101系、第二弾:国鉄151系「こだま」「つばめ」に次ぐ製品化という事です。

それにしても「レジェンド」の第三弾にいきなり近鉄ビスタカーが来るとは思いもしませんでした。
私自身は貨物列車中心の車両収集のため、電車はあまり購入しませんが、JRに比べて模型化されるモデルのあまり多くない民鉄での「レジェンド」製品化というのに、興味や期待を持ってしまいます。

この近鉄10100系電車ですが、3両1編成ですが、先頭車の形状違いにより3タイプの編成が存在しました。これがどのようにセット化されるのも見ものです。

でも、自分的には、ポスターで近鉄10100系の隣にあった「鮮魚特急 とびうお・ぎんりん」の方にやはり目がいってしまいます。多分買うとなるとこちらかな?

平成18年夏の臨時列車の運転が発表されました

今年夏の臨時列車の運転計画が発表されました。

平成18年【夏】の臨時列車の運転

阪和線方面では、「きのくにシーサイド」運転と「くろしお」増発ですが、昨年運転された「ホワイトビーチエクスプレス」(京橋・大阪〜白浜)は今年は運転しない様子です。

この「ホワイトビーチエクスプレス」ですが、昨年夏にたまたま山中渓のあたりで見かけたのですが、お世辞にも乗車率はあまりよくありませんでした。
ダイレクトに大阪へ向かうのは一見良さそうですが、他の「くろしお」系統が新大阪・京都方面へ向かうので、臨時でこういうダイヤだと、あまり認知度が高くなかったのかも知れません。
根気よく何年か運転していると、そのうち利用者に根付きそうな気がしますが、そんな余裕がなさそうに思えるのは気のせいでしょうか?

阪和線大阪市内高架化完了

既に上りの高架化が完成している阪和線の大阪市内の高架化ですが、今日から下り線の高架化も完成しました。

「開かずの踏切」姿消す──JR阪和線、大阪市南部の高架化完了(5月20日)(日経ネット関西版)

高架化までは、府内一の「開かずの踏切」と言われていた阪和線の踏切ですが、これで大阪市内からは殆ど姿を消す事となります。

特に渋滞のひどかったあびこ筋や長居公園通りの渋滞が解消され、これまで遮断機をくぐる人が多く見られて事故の危険性もありましたが、完全高架化で、それもなくなり、阪和線のダイヤ乱れの要因が一つ解消されたのはよい事だと思います。

そういえば、数年前の中央線の高架化工事の切り替えで開かずの踏切がマスコミによって一気にクローズアップされましたが、その後、このように高架化で解消されたりとか、そんな事後報道はどの程度なされているんでしょうか。まあ今回の阪和線は月曜日のローカルニュースでも多少取り上げられるのかもしれませんので、あれだけ騒いだ「開かずの踏切」の解消がどの程度事後報道されているのか、マスコミがちゃんと事後の取材や報道を行っているのか、彼らがちゃんと仕事しているのかどうかという観点でチェックする必要はあると思います。

JRバス「ドリーム大阪号」関連ダイヤ改正

●東京・新宿〜関西方面高速バス 6/1ダイヤ改正について(JRバス関東)

東京・新宿〜大阪系統の「ドリーム号」「昼特急」のダイヤが改正されます。

主な改正内容は以下の通りです。
・「超特割青春号」「プレミアムドリーム号」「スーパーニュードリーム号」が毎日運転
・「ドリーム号」「ニュードリーム号」の減便
・「東海道昼特急」の一部季節運行化、およびデラックス車両を使用した「プレミアム昼特急」の運行開始

ざっと見たところ、上級クラスの「プレミアムドリーム」「スーパーニュードリーム」と格安の「超特割青春」を毎日運転とする代わりに、通常クラスの「ドリーム」「ニュードリーム」を減便したような感じでしょうか。

ツアーバスも含めて他社が運行していないJRバス独自である「プレミアム」「スーパー」を増発して、強みを発揮しようという意図が見える改正です。

一昔前、大阪駅〜東京駅の「ドリーム大阪号」といえば5往復、10号まであったのですが、今改正では2往復になってしまいました。時代の流れを感じます。

やっぱりマスコミって信用にならないんですね。

そう思えるニュースをまた一つ、見つけてしまいました。

[盗撮]女子高生のスカート内を、日テレのアナウンサー

高まるマスコミ不信、ある盗撮事件から(PJニュース)

日本テレビのアナウンサーが盗撮をしたとして書類送検されたのですが、そのアナウンサーが誰か、というのは日本テレビに特に公表せず、挙げ句の果てに「プライバシーにかかわることなのでコメントできない。社としてすでに適切な対応をとっている」(同社広報部)ですって。

どうして自社の人間だけこう甘いんでしょうね。他業界の人、それこそ公務員とかがこんな事件を起こしたら、それこそ「公務員にプライバシーなんかあるものか!」ともいう姿勢で根掘り葉掘り報道するのにね。

アナウンサーだって、許認可によって割り当てられた公共の貴重な電波資源を使ってその声や顔が放送されているわけですから、公人のような存在じゃないのでしょうか。
そういう公人に近い存在なわけですから、不祥事であっても「いえ、それはプライバシーに関わる事ですから」と嫌な事には蓋をする姿勢は、逆に報道に対する不信感を助長するのではないのでしょうか?

先の毎日新聞関連会社の情報流出でも、他社・他機関の情報流出のような根掘り葉掘り批判報道はありませんでしたよね。
「他人に厳しく身内に甘い」姿勢が、結局は報道を駄目にするということを分かっていないのじゃないのでしょうか?

今日の乗車記録

a2082f1d.jpg今日は和歌山で用事がありました。帰りに始めて205系0番台(東海道・山陽線から移ってきた205系)に乗りました。車内は特に変わりがあるわけではなく、これまで4両編成だけだった阪和線205系に6両編成が新たに現れた、といったところでしょうか?

和泉鳥取(0852)〜和歌山 普通
和歌山(1641)〜和泉鳥取 普通

「ソフトバンクモバイル」、ですって。

携帯電話のボーダフォンが、10月1日からソフトバンクモバイルに変わるそうです。

新ブランドは「ソフトバンクモバイル」に

ボーダフォン株式会社の商号変更について

ソフトバンクがボーダフォンを買収することが分かってから、こういうブランド変更は、ある程度予想がついていましたので、今更びっくりすることではないのですが、ようやく慣れてきつつあった「ボーダフォン」という名前があっという間になくなるのも、ある種あっけない感じがしないでもありません。

とはいえ、以前書いたとおり、現ボーダフォンにとっては、3度目のブランド変更(デジタルフォン・デジタルツーカー→J-PHONE→ボーダフォン→ソフトバンクモバイル)となるので、もういい加減にしてよ、と思う方も結構おられるのかもしれません。「三度目の正直にしてよ」という嘆き節が聞こえてきたりしなくもない・・・

ともかくも、現ボーダフォンが失った「信用」を取り戻せるようにソフトバンクには努力してもらいたいものです。

あ、私ですか?au5年目ですが、他社に「どうしても変えたい」と思えるようなサービスがないので、当分このままですね。

ICOCAが使えるジュースの自動販売機、登場

ICOCAで代金を決済出来る飲料の自動販売機が登場するそうです。

飲料自動販売機でのICOCA電子マネーサービス開始(JR西日本プレスリリース)

この手の自動販売機は、Suica・PiTaPaの鉄道エリアでは結構普及していて、今年2月に関東へ行った際、Suicaが使えるジュースの自動販売機が多数設置されていて、かなり便利になったなあと感じた事は、先のエントリーでも書いたとおりです。

また、阪急・阪神・大阪市営地下鉄といったPiTaPaが利用出来る鉄道駅構内の自動販売機でもPiTaPaのショッピング機能が使えるものがかなり増えてきたなあという印象を受けました。

そこへ、ようやくICOCAの利用できる飲料の自動販売機が登場という事で、ようやく出そろった感じです。

とはいえ、交通利用では相互の利用が進みつつあるICOCA・PiTaPa・Suicaですが、ことショッピング機能になると、途端に乗り入れ利用ができない状況は相変わらずです。交通利用と同じように、他グループの受入をすれば、かなり便利になると思うのですが・・・

地震がありました!

今日の未明(1時40分頃)に和歌山県北部を震源とする地震が発生しました。
震度は和歌山市が震度4、岩出市・阪南市などは震度3でした。
震度3とはいえ、阪南市ではかなり揺れたような感じでした。

夜が明けて、朝の支度をしていると、家の下を走っている阪和線が今日は妙に静かだなあと、思っていると、「阪和線が地震による点検のため和泉砂川〜和歌山が運休中」との情報が入ってきました。
地震による被害はなく、7時過ぎには運転再開しましたが、案外しゃれにならない地震だったんだなあと思いました。

南海電鉄の決算が発表

南海電鉄の2006年3月期の決算が発表になりました。

減損処理で当期赤字に 南海電鉄決算

赤字になったのはみさき公園などの減損処理のための特別損失が原因で、メインとなる運賃収入は0.6%減にとどまり、なかでも定期運賃収入は0.1%増と、わずかながらではありますが、増加しました。定期運賃収入が増加したのは、久しぶりのことだと思います。景気の回復傾向が現れてきたのもありますが、長らく続いた南海の乗客減少に歯止めがかかるきっかけになればなあと思います。
当ブログのTwitterアカウント
ブログ「阪和線の沿線から」のツイッターアカウントです。更新情報の通知やコメントの受付などはこちらのアカウントをフォローして下さい。
記事検索
「鉄道コム」登録ブログはこちらをクリック
鉄道コム
Archives
Categories
にほんブログ村
PVアクセスランキング にほんブログ村
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

  • ライブドアブログ