岡山〜津山を一日一往復運行している急行「つやま」。
JRグループで唯一の昼行急行列車となってしまったこの列車は、以前は同区間を運行していた「砂丘」が「いなば」として智頭急行経由に振り替えられた代替として平成9年11月に登場しました。
登場当初はキハ28・58系を使用し、グリーン車も連結されていたため、それなりに急行列車の風格はあったのですが、現在はキハ40系を使用しており、よーく方向幕を見ないと、急行か快速か間違えてしまう、そんな列車となっています。
勿論そんな状態ですので、快速と間違えて乗車し、車内で急行料金を請求されるケースも多々あったようで、沿線の苦情もあり、来春のダイヤ改正で廃止(恐らく快速への振り替え)が行われると言う旨、朝日新聞の記事で見つけました。
消えゆく昼のJR急行 「つやま」来春廃止に惜しむ声(朝日新聞Webページ)
当該記事の最後に記されているように、「つやま」が廃止となることで、JRグループの定期急行列車は「はまなす」「能登」「きたぐに」の3往復を残すのみとなりました。
また、これら3列車も、北陸・北海道新幹線の延伸に伴って、何らかの変化があることは容易に推測されます。
そうすると、「急行」という種別そのものの存在意義が無くなってしまうわけで、グループ全体を含めた種別や料金の見直しの議論が起こるのかも知れません。
個人的には、「快速」の上位の種別として「新快速」「特別快速」等、「急行」とすると料金設定が必要となるため、無理矢理快速としている列車のうち、「急行」の料金設定が廃止となれば、そのうちのいくらかは「急行」と名乗るようになるのかな、という気もしないではありません。
ともかく、そんな先の大きな話まで想像してしまいましたが、ともかく昼間の急行が走るのも来年春まで、というのは確実ですので、乗られる方はお早めに、といったところでしょうか。
JRグループで唯一の昼行急行列車となってしまったこの列車は、以前は同区間を運行していた「砂丘」が「いなば」として智頭急行経由に振り替えられた代替として平成9年11月に登場しました。
登場当初はキハ28・58系を使用し、グリーン車も連結されていたため、それなりに急行列車の風格はあったのですが、現在はキハ40系を使用しており、よーく方向幕を見ないと、急行か快速か間違えてしまう、そんな列車となっています。
勿論そんな状態ですので、快速と間違えて乗車し、車内で急行料金を請求されるケースも多々あったようで、沿線の苦情もあり、来春のダイヤ改正で廃止(恐らく快速への振り替え)が行われると言う旨、朝日新聞の記事で見つけました。
消えゆく昼のJR急行 「つやま」来春廃止に惜しむ声(朝日新聞Webページ)
当該記事の最後に記されているように、「つやま」が廃止となることで、JRグループの定期急行列車は「はまなす」「能登」「きたぐに」の3往復を残すのみとなりました。
また、これら3列車も、北陸・北海道新幹線の延伸に伴って、何らかの変化があることは容易に推測されます。
そうすると、「急行」という種別そのものの存在意義が無くなってしまうわけで、グループ全体を含めた種別や料金の見直しの議論が起こるのかも知れません。
個人的には、「快速」の上位の種別として「新快速」「特別快速」等、「急行」とすると料金設定が必要となるため、無理矢理快速としている列車のうち、「急行」の料金設定が廃止となれば、そのうちのいくらかは「急行」と名乗るようになるのかな、という気もしないではありません。
ともかく、そんな先の大きな話まで想像してしまいましたが、ともかく昼間の急行が走るのも来年春まで、というのは確実ですので、乗られる方はお早めに、といったところでしょうか。
今日は休日出勤でした。
帰りにバス停でJR和歌山駅行きのバスを待っていたのですが、待てど暮らせどやって来ません…
時刻表上は約10分間隔で来るはずですが、実際には25分程度待たされて、遅れていたバスが団子になってやってきました。
運転手に聞いてみると、途中で道がえらい混んでいたとのことで、疲れ気味なところに余計に疲れた帰路でした。
和泉鳥取(0842)〜和歌山 区間快速 クハ103-846(A28)
和歌山(1741)〜和泉鳥取 普通 クハ103-846(A28)
帰りにバス停でJR和歌山駅行きのバスを待っていたのですが、待てど暮らせどやって来ません…
時刻表上は約10分間隔で来るはずですが、実際には25分程度待たされて、遅れていたバスが団子になってやってきました。
運転手に聞いてみると、途中で道がえらい混んでいたとのことで、疲れ気味なところに余計に疲れた帰路でした。
和泉鳥取(0842)〜和歌山 区間快速 クハ103-846(A28)
和歌山(1741)〜和泉鳥取 普通 クハ103-846(A28)
思えば2年ほど前にこちらのニュースで、いずれ7000系パノラマカーと1000系全車特別車が消滅するニュースを聞いた時、衝撃を覚えたものでした。
それにしてもあっという間に2年が経ち、いよいよこの特急施策の見直しの仕上げとなるダイヤ改正が、名鉄より発表となりました。
平成20年12月27日(土)にダイヤ改正を実施(名古屋鉄道プレスリリース)
ダイヤの改正は、特急列車の系統変更や、ミュースカイ以外の特急・快速特急を全て一部特別車とし、ミュースカイを快特・特急より上の最上位の種別として位置づける等、何やら盛り沢山の内容で、施策見直しの総仕上げにふさわしい、とも言うべきボリュームでしょうか。
私自身は名鉄を利用するのは本当に時たまですので、今回のダイヤ改正での影響は受けるわけではないのですが、個人的には未乗である内海線の特急が大幅に削減(内海行きが河和行きに振り替えられるようです)されたのは、ちょっと痛いかな・・・
あと、途中でスイッチバックを行うと言う点で、ユニークと思っていた豊橋・中部国際空港系統がほぼ廃止となってしまったようです。実際は混乱を生じかねない系統だったようですが、やはり整理という観点で見直しになったのでしょうか。
冒頭でも書いているとおり、このダイヤ改正で、1000系全車特別車は廃止、7000系パノラマカーも定期運用より離脱しますが、引退までの当分の間はイベント等の臨時列車として運用されるとのことです。
発表後、足かけ2年で実施された特急系統の整理。
整理された後の名鉄特急ネットワークをもう一度乗り直してみるのもいいかな、と思ったニュースでした。
それにしてもあっという間に2年が経ち、いよいよこの特急施策の見直しの仕上げとなるダイヤ改正が、名鉄より発表となりました。
平成20年12月27日(土)にダイヤ改正を実施(名古屋鉄道プレスリリース)
ダイヤの改正は、特急列車の系統変更や、ミュースカイ以外の特急・快速特急を全て一部特別車とし、ミュースカイを快特・特急より上の最上位の種別として位置づける等、何やら盛り沢山の内容で、施策見直しの総仕上げにふさわしい、とも言うべきボリュームでしょうか。
私自身は名鉄を利用するのは本当に時たまですので、今回のダイヤ改正での影響は受けるわけではないのですが、個人的には未乗である内海線の特急が大幅に削減(内海行きが河和行きに振り替えられるようです)されたのは、ちょっと痛いかな・・・
あと、途中でスイッチバックを行うと言う点で、ユニークと思っていた豊橋・中部国際空港系統がほぼ廃止となってしまったようです。実際は混乱を生じかねない系統だったようですが、やはり整理という観点で見直しになったのでしょうか。
冒頭でも書いているとおり、このダイヤ改正で、1000系全車特別車は廃止、7000系パノラマカーも定期運用より離脱しますが、引退までの当分の間はイベント等の臨時列車として運用されるとのことです。
発表後、足かけ2年で実施された特急系統の整理。
整理された後の名鉄特急ネットワークをもう一度乗り直してみるのもいいかな、と思ったニュースでした。
ここのところ仕事が忙しく、ろくに新しい話題を提供できていませんでした。
そんな時に限って、ここで取り上げたい新しい話題が続々と出てくるものでして・・・
その中でも、まず取り上げようと思ったのはこのニュース。
京都線6300系車両がデザインを一新
来春嵐山線で再デビュー(阪急阪神ホールディングス プレスリリース PDF)
阪急6300系と言えば、かつては京都線のエースとして京阪間ノンストップで結んでいた時代もあれば、その後のJRの新快速の攻勢により徐々に特急の停車駅が増えた結果、2扉転換クロスシートという座席配置が災いし、現在では少々持て余し気味の印象があります。
このように、阪急京都線を取り巻く環境の変化に翻弄されてきた6300系ですが、初期グループの車両も製造後30年以上も経過し、今後の動向が気になるところでしたが、結局は、改造の上嵐山線で余生を送る、という形になりそうです。
リニューアルの内容は、転換クロスシートの2+1化、扉周辺部のロングシート化が目立つところで、6300系の先代の京都線特急車両である2800系が3扉ロングシート化された上で京都線で運用されていたのとは対照的、と言えるでしょうか。
桂〜嵐山といった、比較的短距離・短時間の運転区間となりますが、それでも観光輸送で賑わうことも多い嵐山線ですので、かつては京都線のフラッグシップとして活躍した6300系の転属先としては、まあ納得のいくところでしょうか。
逆に言えば、京都線で8両の6300系が見られるのももうあと僅かと言うことですので、記録に収めたい方はお早めに、と言ったところでしょうか。
そんな時に限って、ここで取り上げたい新しい話題が続々と出てくるものでして・・・
その中でも、まず取り上げようと思ったのはこのニュース。
京都線6300系車両がデザインを一新
来春嵐山線で再デビュー(阪急阪神ホールディングス プレスリリース PDF)
阪急6300系と言えば、かつては京都線のエースとして京阪間ノンストップで結んでいた時代もあれば、その後のJRの新快速の攻勢により徐々に特急の停車駅が増えた結果、2扉転換クロスシートという座席配置が災いし、現在では少々持て余し気味の印象があります。
このように、阪急京都線を取り巻く環境の変化に翻弄されてきた6300系ですが、初期グループの車両も製造後30年以上も経過し、今後の動向が気になるところでしたが、結局は、改造の上嵐山線で余生を送る、という形になりそうです。
リニューアルの内容は、転換クロスシートの2+1化、扉周辺部のロングシート化が目立つところで、6300系の先代の京都線特急車両である2800系が3扉ロングシート化された上で京都線で運用されていたのとは対照的、と言えるでしょうか。
桂〜嵐山といった、比較的短距離・短時間の運転区間となりますが、それでも観光輸送で賑わうことも多い嵐山線ですので、かつては京都線のフラッグシップとして活躍した6300系の転属先としては、まあ納得のいくところでしょうか。
逆に言えば、京都線で8両の6300系が見られるのももうあと僅かと言うことですので、記録に収めたい方はお早めに、と言ったところでしょうか。
和泉鳥取(0803)〜和歌山 普通 モハ102-685(A48)
和歌山(1917)〜和泉鳥取 普通 クハ103-832(A28)
和歌山(1917)〜和泉鳥取 普通 クハ103-832(A28)
和泉鳥取(0814)〜和歌山 普通 モハ204-(73A)
和歌山(2307)〜和泉鳥取 普通 クハ103-127(A53)
和歌山(2307)〜和泉鳥取 普通 クハ103-127(A53)
和泉鳥取(0803)〜和歌山 普通 クハ103-52(A48)
和歌山(2249)〜和泉鳥取 普通 クハ103-136(A29)
和歌山(2249)〜和泉鳥取 普通 クハ103-136(A29)
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