阪和線の沿線から

阪和線沿線に住まう管理人による、鉄道やバスなどのブログ。

ICOCA関連情報、二題

JR西日本の発行するICカード乗車券「ICOCA」の話題を二つほど。

「SuicaかICOCAをイオンで使うと、いいもの当たる。」キャンペーンを実施します(JR西日本プレスリリース)

イオングループの店舗でICOCA・Suicaを500円、もしくは2000円以上(応募コースによって異なります)利用して、店内設置はがきでレシートを送付すると、抽選で景品等が当たるというものです。

私自身、近隣のイオン店舗で決済の際、マイル還元率が一番高い決済方法の一つとして、SMART ICOCAで支払っていますし、今回のキャンペーンにも応募しようとは思うのですが、やはりSMART ICOCAの物販利用にJ-WESTポイントを付与してもらうのが、普及の拡大という意味では嬉しいな、とは思います。

さて、そのICOCAのキャラクターであるカモノハシのイコちゃん関連の話題はこちら。
勉学の秋!仕事の秋!!いつもイコちゃんとともに・・・Dr.GRIPシャープペンなど文房具5アイテム登場!(JR西日本プレスリリース)

既にJR西日本の駅コンビニ等で販売されているイコちゃん関連グッズ。
今回はボールペン・シャーペン・付箋等の文房具がラインナップされています。
正直言って、Dr.Gripのボールペンは仕事用に欲しいと思いました。
この種のボールペンは他に比べると勿論高いのですが、それだけに使った時に疲労度が結構違います。
和歌山駅のハートインで売っていれば、一本購入したいなと思った次第です。

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南海電鉄、相次いで首都圏でのPRキャンペーンを実施

南海電鉄のプレスリリースを見てみると、首都圏でのPRキャンペーンが相次いで実施されていることに気がつきました。

「東西駅前自慢相撲」キャンペーンを実施!(南海電鉄プレスリリース 関東側は東京都交通局と協力)
箱根地区で「高野山・南紀PRキャンペーン」を実施(南海電鉄プレスリリース 関東側は箱根登山鉄道に協力)

これまで南海電鉄は、空港アクセス鉄道という観点で、京急との共同キャンペーンを何度か実施してきていますが、今回はそれ以外に東京都交通局や箱根登山鉄道といった会社とも協力して、旅客誘致を進めています。

関東の人にとっては、南海電鉄というのは、関西民鉄の中でも、恐らく知らない人も多いくらいに地味な存在(恐らく山陽電鉄や神戸電鉄くらいに認知度が低いかも知れません)と思われているのかも知れません。
決して派手とは言えない、地道なキャンペーンとも言えますが、逆に言えば、根気強くPRしていくことで、まだまた関西以外の旅行者が関西旅行の際に南海電鉄を利用してもらえる余地はあるのかな、とも思いました。

ちなみに、東京都交通局とのキャンペーンでは、車内吊り広告で東西自慢を6回に分けて掲示するとのことです。
機会があれば是非目にしたいものです。

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今日の乗車記録その3

大阪(1513)〜和泉砂川 紀州路快速 クハ222-2505

今日の乗車記録その2

嵯峨嵐山(1147)〜馬堀 普通 クハ221-56
トロッコ亀岡(1218)〜トロッコ嵯峨 嵯峨野観光鉄道 SK200-1
嵐電嵯峨(1314)〜四条大宮 611
大宮(1349)〜梅田 準急 7882

今日の乗車記録その1

和泉鳥取(0844)〜和泉砂川 普通 モハ103-401(A28)
和泉砂川(0900)〜京都 スーパーくろしお6号 クハ381-503
京都(1027)〜嵯峨嵐山 普通 クハ221-74

「関空・りんくうICラリー」まとめ

関西国際空港株式会社が実施している「関空・りんくうICラリー」
既にこのブログでも幾度か取り上げていて、おおよその体験記はこちらのエントリーでも簡単にまとめていますが、ラリー期間もあと1ヶ月程度となってきたことから、もう一度、自分自身のおさらいという意味も含めて、まとめてみたいと思います。

ルールは、次の通り。
・ラリーの参加には、JR西日本の「ICOCA」・スルッとKANSAIの「PiTaPa」のICカードが必要。
・ラリーポイントは7カ所にあり、それぞれのラリーポイントにあるカード端末に、カードをタッチすることで、ポイントが付与。
・貯まったポイントをチェックポイント(関西空港旅客ターミナル・りんくうプレジャータウンシークル)でスクラッチカードに交換。
・但し、スクラッチカードに交換できるのは、関空エリア・りんくうエリアのポイントをともに獲得している場合のみ。
・交換される枚数は、獲得されたポイント−1枚。
・スクラッチカードをその場で削ることで、各種景品が当選。
・交換後、ポイントは0に戻り、再びポイントを貯める事が出来る。

公式Webページ等に記載のルールはこの通りですが、以下は、私が何度か参加してみて気のついた点を挙げてみます。

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今日の乗車記録

りんくうタウン(1039)〜関西空港 普通 7186
関空旅客ターミナル(1120)〜関空展望ホール
関空展望ホール(1148)〜りんくうプレミアムアウトレット スカイシャトル

JR北海道のICカード乗車券「Kitaca」は10月25日サービス開始

以前からご紹介しているとおり、今年秋にもサービスが開始されるJR北海道のICカード乗車券「Kitaca」。
そのサービス開始が10月25日(土)に決定した旨、JR北海道より発表がありました。

Kitacaサービス開始日決定について(JR北海道プレスリリース)

さて、このKitacaのWebページを改めて見てみると、びっくりしたことに気がつきました。
Kitacaとは(JR北海道Webページ)

上記ページを見てみると、チャージ可能箇所一覧の中に、みどりの窓口の記載があります。
そこに注釈として、「クレジットカードによるチャージも取り扱います」の文字が。

そして、Kitacaは来年春には相互利用(乗車券・電子マネー双方)の開始が予定されています。
と言うことは、取り敢えず北海道に行かれる方は、Kitacaを購入して満額チャージしておき、Suicaエリアで来年春から利用するようにすれば、実質的にView等以外の一般カードでのSuicaチャージが可能となってしまうことになります。

こういったチャージ手段は、今年の6月末まではJR西日本のICOCAエリアみどりの窓口でクレジットカードによるチャージ(ICOCA・Suica・PiTaPaのプリペイド部分)が可能でしたが、現在は出来なくなっています。
ところがところが、ひょんな事からKitacaを購入・チャージ→半年ほど待ってSuicaエリアで利用可能ということになってしまいました。

ただ、私が敢えて「チャージ後半年ほど待って」と書いているように、これまでの交通系ICカードとクレジットカードの関係からして、Suicaとの相互利用開始を契機にKitacaエリア内みどりの窓口におけるクレジットカードによるチャージが、取りやめになる可能性も少なくはないのかな、とも思います。

ただ、私としては、まず札幌に行く用事が無いのと、ICOCAエリアでは当面利用できないこともあり、Kitacaとは無縁かな、とも思いますが、陸マイラーの皆様にとっては、久々に美味しいニュースと思いますので、エントリーさせて頂きました。

JR西日本他、「鉄道の日乗り放題きっぷ」の発売を発表

10月14日は「鉄道の日」
この日を記念して、毎年JRグループの乗り放題きっぷが発売されています。
今年もその発売が発表となりました。
鉄道の日記念「乗り放題きっぷ」発売!(JR西日本プレスリリース)

例年の通り、JR西日本管内では、JRグループ乗り放題の3回分と、JR西日本管内のみ乗り放題の1回分のきっぷの発売となります。
今や、「秋の18きっぷ」とまで言われるように浸透してきたのではないのかなと思います。

そういえば、来春にも臨時化がうわさされている「ムーンライトながら」ですが、仮に臨時化となると、この鉄道の日記念切符の期間中は、週末だけでも運行されるのでしょうか・・・・
何年も前の話ですが、このきっぷの利用期間内の週末にムーンライトながらに乗車したら、満席だった覚えがあります。
せめてこの時期だけでも追加で運行してもらうことは出来ないのかな、とも思いました。

閑話休題、西日本管内のみでは、1回3,000円での販売になっています。
この秋シーズンからは意外にも「関西おでかけパス」の設定が無くなっています。
秋に遠方へ出かける方は、時期が合えば、このきっぷを利用した方が良いと思われますので、要チェック、と言ったところでしょうか。

今日の乗車記録(通勤)

和泉鳥取(0814)〜和歌山 普通 モハ204-1003(74A)
和歌山(1917)〜和泉鳥取 普通 クハ204-38(A25)
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