阪和線の沿線から

阪和線沿線に住まう管理人による、鉄道やバスなどのブログ。

今日の乗車記録(通勤)

和泉鳥取(0812)〜和歌山 普通 モハ102-2042(A60)
和歌山(1817)〜和泉鳥取 普通 クハ103-602(A44)

「バブルへGO!!タイムマシンはドラム式」を見ました

土曜日の夜に、こんな映画が地上波で放送されていたので、ついつい最後まで見てしまいました。
Amazon.co.jp: バブルへGO!! タイムマシンはドラム式 スタンダード・エディション [DVD]: 馬場康夫: DVD

内容としては、バブル崩壊を食い止めるべく、タイムマシンで平成2年にタイムスリップする、といったものですが、このブログで取り上げる、といっても、映画のストーリーやキャストというと言った内容にまで突っ込むわけではありません。

むしろ、映画の中で当時(平成2年)の交通・情報の社会的インフラを中心に、どのように描かれていたのか、について興味があって、ついつい最後まで見てしまった、と言うのが本当のところです。

社会インフラ的観点から、気が付いた点はこんな感じでしょうか。
●レインボーブリッジは建設中。
●日立製作所の看板が旧タイプ(会社のマークが頭についているもの)
●ポケットベルのディスプレイタイプが普及しだした時代で、携帯電話はハンディホンと言っても良いくらいのかさばるものでした。
●都営新宿線の駅の改札が有人改札(ちなみに入鋏はスタンプではなく本当の鋏)

この当時は、関東地区では殆ど自動改札が整備されていなかったと記憶しています。

一方関西地区では、民鉄にはほぼ完備されていましたが、この差は実は、自動改札の処理能力の問題(相互乗り入れが多く、複数社にまたがる複雑な乗車券の情報を当時の改札機では処理出来なかった)ということらしいというのを、何かで見た覚えがあります。

あと、携帯電話に関しては、社会インフラという観点ではこの17年間の間に一番変化を遂げたもの、といっても過言ではないような気がします。

ちなみに、ここで出てくる「平成19年の」携帯電話は、三菱のスライドタイプのように見えましたが、冒頭に書いたとおり、タイムマシンの研究所が日立製作所内にある事から、携帯電話も日立の機種を使って欲しかったなあ、とは、日立を使い続けている一ユーザーの戯言ではありますが・・・

今日の乗車記録

和泉鳥取(1740)〜尾崎駅前 南海ウイングバス南部
尾崎(1758)〜羽倉崎 区間急行 7166
泉佐野(2329)〜尾崎 特急サザン 7042

今日の乗車記録(通勤)

593fdef4.JPG今日は休日ですが、朝から仕事のため、出勤です。

和歌山駅に着くと、普通海南行きという珍しい行き先の列車を見つけたので、携帯で一枚写真を撮っておきました。

和泉鳥取(0736)〜和歌山 普通 モハ204-1005(A72)
和歌山(1503)〜和泉鳥取 普通 クハ103-108(A61)

NationalはPanasonicへ。松下もパナソニックへ。

「National」「Panasonic」と二つのブランドを冠する家電商品を販売する「松下電器産業株式会社」

日本国内ではこれらの区分けがある程度認知されているとはいえ、海外では会社名とブランド名の相違が問題となっていたようです。

その松下電器ですが、ブランド・社名ともに「Panasonic」に統一すると発表しました。

松下電器産業株式会社が「パナソニック株式会社」に社名を変更(松下電器プレスリリース)
世界的優良企業目指す=社名、パナソニックに−聖域なき改革総仕上げ−松下電器(時事通信) - Yahoo!ニュース

そういや、幼少の頃、「Panasonic」と「National」とは別会社の製品と信じていた節があり、やはりブランドが別々というのはそういう意味でも早いうちにまとまっておけば良かったのかも知れません。
しかし、「National」のブランドは、戦前の電球にまで遡ってしまうわけですから、このブランドを捨てるのは相当な勇気がいったのかも知れません。
そういう意味では、新しく統一される「Panasonic」ブランドに期待をしたいと思います。

それにしても、「パナソニック株式会社」とは、聞き慣れるのにはしばらく時間がかかりそうな気がしないでもないですね、自分にとっては・・・

JR東日本キハ58系、「修学旅行色」復刻へ

国鉄型急行気動車の代表格、キハ58系。
非電化区間に足を伸ばせば、どこでも乗れたこの形式も、寄る年波には勝てずに年々活躍の場を狭めてきています。

そのキハ58系に「修学旅行色」なる塗色が存在していた事は、一体どの程度の方がご存知でしょうか?
かく言う私も、修学旅行色が存在していた事は、KATOの鉄道模型のキハ58系シリーズの一員として修学旅行色セットがラインナップされていたことで始めて知ったくらいですので、相当マイナーな塗色であったことは確かなようです。

さて、そのキハ58系修学旅行色が、JR東日本仙台支社で復刻されるとのニュースがありました
国鉄色気動車使用開始のお知らせ(JR東日本仙台支社)

従来、快速「南三陸」に使用されてきた、リクライニングシート装備のキハ58・28系を修学旅行色に塗色変更し、「仙台・宮城ディスティネーションキャンペーン」中に臨時列車として運行するというものです。
上記PDFによれば、早速陸羽東線や只見線での運転が予定されています。

一般急行色と塗り分け方は同じですが、微妙に色合いが違う修学旅行色。
それが21世紀になって実車で見る事が出来るとは、まさか想像だに出来ませんでした。
どんな感じの塗色になるのか、現地に赴く事は難しいのですが、ファンの撮影記録等を目にする事が出来れば良いなと思います。

ところで「修学旅行」という言葉を聞いて、自分の修学旅行で、鉄道を使った行程はどんなんやったかなあ、とふと思い出してみる事にしてみました。

●小学校
恩智(近鉄大阪線)〜伊勢市(近鉄山田線)近鉄特急車両を使用した団体列車
●中学校
大阪〜富山 特急「白鳥」 JR東日本485系グレードアップ車
●高校
新大阪〜東京 新幹線「ひかり」 JR東海100系G編成(カフェテリア設置車)

貸切列車に乗車したのは小学生の時だけ、というのは今から思い出すとちょっと意外でした。
この時は往復ともに特急車両だったのですが、修学旅行用車両の「あおぞら号」30000系ではなかった事が、今となっては悔やまれます。
とはいえ、仮に当時、非冷房・ボックスシートの「あおぞら号」が来ても、喜んだのは私を含む鉄道ファンくらいだったのかも知れませんね。

中・高は定期列車の一部に乗車しましたが、一学年が二本の列車に分乗して移動した記憶があります。
中学・高校ともに初乗車の区間・車両であったので、これらに乗車出来ただけで、もう修学旅行は満足、と思ったりしていました。
しかし「白鳥」も「100系ひかり」も既に存在しない事に、年月の流れを感じずにはいられません。

「修学旅行色」にかけて、今の学生・児童は修学旅行でどんな移動手段を使用しているのか、ちょっと知ってみたいと思った、本日のエントリーでした。

今日の乗車記録(通勤)

和泉鳥取(0812)〜和歌山 普通 サハ103-365(A60)
和歌山(1956)〜和泉鳥取 普通 クハ103-108(A59)

大阪府知事選挙、告示される

任期満了に伴う大阪府知事選挙(1月27日投票)が、本日告示され、5名が立候補の届出を済ませ、17日間の選挙戦がスタートしました。

大阪知事選、5氏が届け出=国政の与野党が激突 (時事通信) - goo ニュース

今日、帰宅したら自宅にも阪南市選挙管理委員会より投票整理券が送られてきていました。
これまでは有権者一人一人にはがきで送られていましたが、今回からは経費節減の為かどうかは分かりませんが、1家族に1通の封筒で送られ、開封すると家族内の有権者の分だけ整理券が入っていました。
逆に、1世帯有権者一人の場合は、従来通りはがきの方が安くなるのでしょうが、トータルで見ると経費節減になっているのでしょう。

今回の選挙では、これまでの与野党相乗り対共産党という構図から、与野党それぞれが候補者を擁立していて、国政の対立がそのまま知事選で繰り広げられることとなりそうです。
某タレント弁護士が出馬するなど、告示前から何かと話題になってはいますが、殊にこのブログで取り上げる鉄道・交通関係については、前回の大阪市長選挙のような大きな争点は特に無さそうで、それだけに誰に投票しようかすぐには判断はできませんが、投票までの間に各候補のマニフェストを勉強するなどして、誰に投票しようかじっくり考えたいと思います。

個人的な事でどうでも良いのですが、少々残念なのは、今回の府知事選挙で羽柴誠三秀吉氏が立候補しなかったことでしょうか。
あちらこちらの選挙に立候補し、泡沫候補と言われつつも、昨年の夕張市長選挙では次点となる健闘を見せた羽柴氏。
彼が大阪府知事選挙で、どんなマニフェストを掲げ、どんな街頭演説を行うのか、ちょっと楽しみにしていたところはあったのですが・・・

投票日は1月27日の日曜日。大阪府民の皆さん、是非投票しましょう。

今日の乗車記録(通勤)

和泉鳥取(0812)〜和歌山 普通 モハ102-405(A60)
和歌山(1956)〜和泉鳥取 普通 クハ103-616(A59)

Netscape Navigatorの終わり・・・

私が始めてインターネットというものに触れたのは、もう10年以上も前の話ですが、その時、Webページを閲覧するブラウザとしては、Internet Explorer(IE)とNetscape Navigator(NN)の2つが主なものでした。
当時の私は、OS以外はなるべくマイクロソフト以外のものを使っていこう(今も基本的にこの姿勢はあまり変わっていません)という考えがあり、NNを選んだ経緯があります。

その後、NNの最盛期(IEとシェアを二分していた)から没落期に至るまでを肌で感じた一ユーザーとしては、一つの時代の終わりとして、このニュースは取り上げておきたいなと思い、本日のエントリーの話題としてみました。

“Netscape”ブラウザーの開発・サポートが2月1日をもって完全に終了(Impress Watch) - Yahoo!ニュース

NNのサポートや開発は2月1日で終了し、今後はNNをベースに開発されたFirefoxにユーザーを誘導していくとの事です。

ちなみに私はNetscape7まで使用した後は、Operaに移行し、現在はOpera9を使用しています。
ただ、時たまOperaでは閲覧できないページがあるのですが、その場合はFirefoxやIEで代わりに閲覧しています。

Netscapeも一応インストールしてはいますが・・・現在ではあまり使う機会が減ってきているのは事実です。
ともあれ、一時代の終わりを感じずにはいられない、ニュースでした。
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