阪和線の沿線から

阪和線沿線に住まう管理人による、鉄道やバスなどのブログ。

おおさか東線 開業日訪問記(その3)

その2からの続きです。

放出の駅構内でしばし考えた後、JR河内永和までもう一度おおさか東線に乗車し、近鉄奈良線に乗り換えるという予定で動く事に決めました。

というわけで、今度はおおさか東線の久宝寺行きに乗車します。

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おおさか東線 久宝寺行き

列車は、ほどほどの乗客を乗せて、久宝寺へ向かいます。先ほど放出まで乗車した車両と同一編成ですが、今度は趣向を変えて中間車に乗ってみます。

先ほどの道のりをもとに戻るような感じで、数分でJR河内永和に到着します。

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JR河内永和駅 駅名板

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今日の乗車記録(通勤)

今日からICOCAとSuicaの電子マネー機能が共通化、とのことで、早速JR和歌山駅構内のハートインで、手持ちの携帯電話にインストールしているモバイルSuicaを使ってみようとしましたが、何故かエラーが出て使えませんでした…

何が原因かはよくわかりませんが、取りあえずアプリをバージョンアップしてみました。
今度はちゃんと決済できるでしょうか…

和泉鳥取(0812)〜和歌山 普通 モハ204-1002(74A)
和歌山(1900)〜和泉鳥取 普通 クハ103-116(A53)約10分遅れ

おおさか東線 開業日訪問記(その2)

開業したての「おおさか東線」訪問記。その1からの続きです。

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おおさか東線・放出行きの方向幕。
大和路線との誤乗防止のためか、「おおさか東線」と明記されています。

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ちなみに同じ201系の大和路線JR難波行きの方向幕はこのようになっています。

入線後、しばらくして列車は放出へ向けて出発。15分ほどの小旅行が始まります。

しばらくは大和路線と併走後、北へ向けてカーブをしたところが新加美。大和路線の加美駅と至近距離にあるようですが、別の駅となったようです。

新加美と、次のJR長瀬との間は、おおさか東線内で駅間がもっとも長い区間。
その間に外の景色に目をやると、中小工場が多いのが目につきます。
おおさか東線が主に走る東大阪市内は、特に中小企業の町工場が多い事で有名ですが、そのことは、おおさか東線の車窓からもよく分かります。

JR長瀬を出発し、しばらくすると、低いエンジン音が一瞬聞こえたかと思って目をやると、コンテナ列車とすれ違っているところでした。
もう少しどこかの駅で粘っていると、この貨物列車を写真に撮る事が出来たかも知れませんが、今日は乗車がメインなので、おおさか東線を走る貨物列車を撮影するのは別の機会にしたいと思います。

さて、JR俊徳道・JR河内永和と「JR」を冠する近鉄との乗換駅が続きます。
正直、「JR河内永和」まで来ると、「毎度毎度JRはもうええわ」と駄洒落の一つも言ってみたくなりそうです・・・

高井田中央で中央大通りとクロスして、西へ進路を変えると、片町線(学研都市線)と合流して、しばらくして放出着。
約15分のショートトリップで、おおさか東線完乗。

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放出駅に到着した、おおさか東線201系。

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放出駅の駅名板。

取り敢えず改札を出ることにします。
ここからどこへ向かおうか、先の予定も考慮して、しばし考えることとします。

今日の乗車記録(通勤)

ダイヤ改正後、最初の平日ダイヤでの運行日となりました。
いつも通勤で乗車してきた8時12分発の普通は、2分繰り下がりました。今日は205系がやってきましたが、これは本来の運用となるようですね。

帰りの普通は、4両から6両編成に変更となっていました。微妙に運用も変化しているようですね。

和泉鳥取(0814)〜和歌山 普通 モハ204-1004(74A)
和歌山(1821)〜和泉鳥取 普通 クハ103-258(A30)

「ありがとう」そして「さようなら」。寝台特急「あかつき」ラストラン

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40年以上に渡って関西〜九州の寝台特急として走り続けた「あかつき」号。
3月14日京都発鳥栖行・長崎発京都行の運行をもって廃止となりました。
両列車ともに、最後の列車もトラブル無く終点まで到着する事が出来たようで、無事に有終の美を飾る事ができたのではないのでしょうか。

運行最終日の列車は見送る事が出来ませんでしたが、その様子は新聞記事や動画サイトなどで感じる事が出来ました。
ホームで沢山の人々に見送られて最後の旅立ちに向かう様子は、何かしら心にぐっと来る物がありました。
文字やPCのディスプレイを通してでさえも、そう感じるのですから、もし実際に見送りに行っていたとすれば、その、心にグッと来る物を表に出さずに押さえ込む事が果たして出来たであろうかどうか、ちょっと自信がありませんでした。

それくらいに、自分にとっては思い出のある寝台特急「あかつき」
廃止は残念ですが、時代の流れには逆らえません。仕方がありません。
むしろ、今まで走り続けてきたことに感謝したい気持ちもあります。そういう意味でも「ありがとう」という気持ちをタイトルに書かせていただきました。

この列車には、幼少より父母の実家への帰省に利用した関係上、色々思い出があるのですが、例えば始めて乗車した昭和59年年末。当時小学3年生だったでしょうか。
たまたま乗車したのが最後尾のスハネフ15だったので、車掌さんとお話できましたが、その中でこの列車も合理化であと10年程度で無くなるのかもね、的な話を車掌さんから聞いた記憶があります。
当時は国鉄末期で合理化の嵐が吹き荒れていたこともあり、そういう話になったのかも知れませんが、しかしそれから更に23年間も走ったことになります。

また、始めて単独車内泊をしたのもこの「あかつき」。
平成元年の年末。しかもレガートシート連結前の普通車指定席に乗車しました。
年末だったのに恐ろしく空いていたのが意外でしたが、オハ14の簡易リクライニングシートに悪戦苦闘したのも良い思い出です。

その他、書き出すとキリが無いで、ここまでにしておきますが、いままで走っていたブルートレインの中で一番多い車内泊の回数を経験したのがこの「あかつき」。車内泊の回数をこれ以上増やせなくなったことは、正直寂しいです。

とまあ、しんみりと思い出に浸りつつ書いてきましたが、「あかつき」関連のWeb上ニュースをピックアップして、本日のエントリーにしたいと思います。

心からありがとう。そしてさようなら。

【動画】寝台特急「あかつき」ラストラン 長崎線からブルトレ消える(長崎新聞Webページ)
なは 熊本−京都 あかつき 長崎−京都 別れの汽笛 満員のファン乗せ 九州からラストラン(西日本新聞Webページ)
さよなら寝台特急「なは」「あかつき」 京都駅でも鉄道ファン見送る(Yahoo!ニュース、元記事:京都新聞)続きを読む

おおさか東線 開業日訪問記(その1)

去る3月15日のダイヤ改正で開業したJR「おおさか東線」
従来は貨物線であった城東貨物線の一部区間を改良し、旅客路線として装いも新たに開業した路線。
近畿圏のJR線では、1997年のJR東西線以来の新規開業となります。

私はたまたま別件で外出する用事があり、時間的にもおおさか東線を訪問出来そうだったので、開業日当日ではありますが、早速訪問する事としました。

こちらの乗車記録のとおり、天王寺から大和路線の普通列車に乗車して久宝寺着。
予想通り、ホームにはたくさんの同業者がカメラを構えていました。勿論、目当てはおおさか東線の車両。
私もしばしの間、久宝寺駅でカメラを構えてみる事にします。

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久宝寺駅駅名板。新たに「新加美」が加えられています。

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久宝寺駅で並ぶおおさか東線201系。開業日当日は記念ヘッドマークを掲出。

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今日の乗車記録その3

河内永和(1447)〜鶴橋 普通 8578
鶴橋(1513)〜大和八木 特急 12337

今日の乗車記録その2 本日開業のおおさか東線に乗車

a3f0046c.jpg本日開業の「おおさか東線」に乗りました。
詳しくは改めてエントリーしますが、まずは乗車記録まで。

久宝寺(1353)〜放出 おおさか東線 普通 クハ200-78
放出(1425)〜JR河内永和 おおさか東線 普通 モハ201-173

今日の乗車記録その1

和泉鳥取(1205)〜日根野 普通 クハ103-610(A44)
日根野(1225)〜天王寺 関空快速 モハ223-2502
天王寺(1312)〜久宝寺 普通 モハ200-171

ダイヤ改正後、初の乗車となる阪和線。
223系のデコボコ編成も、いくつかパターンがあるのでぼちぼち記録したいと思います。

それにしても、223系の自動放送が替わっていてびっくりしました。

ダイヤ改正前の阪和線の様子(その3)

一昨日昨日に引き続き、阪和線ダイヤ改正前の様子を少しでも記録しておこうと始めたシリーズも、本日が最終回。
今日は223系の組み替えが実施されていて、3両または5両編成だった223系が、4両編成になっていました。

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223系0番台が先頭車の4両編成。2両目の中間車が新しい車両であることに注目。

M223-2500
和歌山方から2両目のモハ223−2500番台を撮影。
側面の地の色の違いや、戸袋窓の有り無しで、違いは容易に判別出来ます。

パッと見たところ、あまりにも違いすぎる、というわけではないものの、窓の配置の違い等、どうしても統一感が取れていない編成となってしまっているのはやはり惜しいというべきでしょうか。
今後、どんなパターンで増車・減車された223系0番台・2500番台の4両編成があるのか、ぼちぼち確認していきたいなと思います。

113-hanwa-color
113系阪和色の快速天王寺行き。

明日の改正以降も、113系の快速は存続するのでしょうか・・・
223系が大量に投入されているようなので、気がかりである事は確かです。

明日からは、久々に阪和線の大改正ダイヤとなります。
早速外出の予定があるので、ついでに色々チェック出来ればな、と思います。
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