ANA(全日空)グループが提供するマイレージサービスである「ANAマイレージクラブ」
飛行機の搭乗によるマイル積算は勿論、クレジット決済や電子マネー「Edy」決済でもマイルが貯まる事から、飛行機に乗らず日々の生活でマイルを貯める、いわゆる「陸マイラー」に人気のプログラムです。
このANAマイレージクラブが、プログラム開始10周年を機に内容をリニューアルするとの発表がありました。
ANAマイレージクラブが新しくなります(全日空プレスリリース)
<全日空>マイレージ交換比率を4区分 搭乗時期でも差(Yahoo!ニュース、元記事:毎日新聞)
改正内容は盛り沢山なんですが、主に飛行機に乗らずにマイルを貯めて、特典利用は国内線という自分の場合、大きく関係のある内容をピックアップしてみます。
●マイルの有効期限:
(現)獲得した年の翌々年年末まで→(新)獲得した月から数えて36ヶ月
これまでの有効期限は「最高」36ヶ月、「最低」25ヶ月だったのですが、これが36ヶ月に統一。年末に有効期限切れのマイルを使用するべく慌てる必要が解消されそうです。
逆に、獲得したマイルの有効期限切れをこれまで以上にシビアに管理していかないと、知らないうちに期限切れ失効マイルが続出する可能性もあるので、気をつけていかないといけません。
●国内線特典航空券への交換:
(現)国内線一律15,000マイル→(新)必要マイルは、4つの距離区分により変動
●国内線特典航空券の繁忙期利用
(現)繁忙期の設定はなし→(新)一年間を3シーズンに区分し、各々のシーズンにより変動
これにより、距離とシーズンにより、必要マイル数が12のパターンに区分けされる事になります。
大阪発着の同一区間往復で考えた場合、東京・福岡等では繁忙期以外は必要マイル数は引き下げられ、それ以外の路線では繁忙期は引き上げ、閑散期は引き下げ、通常期は変動無し、となります。
これば私にとっては結構朗報で、貯まったマイルを東京往復に使うパターンが多いのですが、この場合は繁忙期でない限り、確実に引き下げられます。
勿論、マイル増加の区間も出てくる事から、賛否両論のある改定でしょうが、個人的には有効期限の実質延長もあったりして結構ラッキーな改定だと感じました。
その他、頻繁に利用する利用客のためのサービスの改定も発表されていましたが、仕事でも私事でもそこまで利用する事がないので、今回は割愛します。
あとは今回のANAの改定に対し、JALがどのように出てくるのか、も気をつけて見ておく必要があると思います。
飛行機の搭乗によるマイル積算は勿論、クレジット決済や電子マネー「Edy」決済でもマイルが貯まる事から、飛行機に乗らず日々の生活でマイルを貯める、いわゆる「陸マイラー」に人気のプログラムです。
このANAマイレージクラブが、プログラム開始10周年を機に内容をリニューアルするとの発表がありました。
ANAマイレージクラブが新しくなります(全日空プレスリリース)
<全日空>マイレージ交換比率を4区分 搭乗時期でも差(Yahoo!ニュース、元記事:毎日新聞)
改正内容は盛り沢山なんですが、主に飛行機に乗らずにマイルを貯めて、特典利用は国内線という自分の場合、大きく関係のある内容をピックアップしてみます。
●マイルの有効期限:
(現)獲得した年の翌々年年末まで→(新)獲得した月から数えて36ヶ月
これまでの有効期限は「最高」36ヶ月、「最低」25ヶ月だったのですが、これが36ヶ月に統一。年末に有効期限切れのマイルを使用するべく慌てる必要が解消されそうです。
逆に、獲得したマイルの有効期限切れをこれまで以上にシビアに管理していかないと、知らないうちに期限切れ失効マイルが続出する可能性もあるので、気をつけていかないといけません。
●国内線特典航空券への交換:
(現)国内線一律15,000マイル→(新)必要マイルは、4つの距離区分により変動
●国内線特典航空券の繁忙期利用
(現)繁忙期の設定はなし→(新)一年間を3シーズンに区分し、各々のシーズンにより変動
これにより、距離とシーズンにより、必要マイル数が12のパターンに区分けされる事になります。
大阪発着の同一区間往復で考えた場合、東京・福岡等では繁忙期以外は必要マイル数は引き下げられ、それ以外の路線では繁忙期は引き上げ、閑散期は引き下げ、通常期は変動無し、となります。
これば私にとっては結構朗報で、貯まったマイルを東京往復に使うパターンが多いのですが、この場合は繁忙期でない限り、確実に引き下げられます。
勿論、マイル増加の区間も出てくる事から、賛否両論のある改定でしょうが、個人的には有効期限の実質延長もあったりして結構ラッキーな改定だと感じました。
その他、頻繁に利用する利用客のためのサービスの改定も発表されていましたが、仕事でも私事でもそこまで利用する事がないので、今回は割愛します。
あとは今回のANAの改定に対し、JALがどのように出てくるのか、も気をつけて見ておく必要があると思います。








