突然ですが、南海電鉄南海線・高野線のダイヤ改正が発表されました。
8月11日(土)「南海線」のダイヤを変更します(南海電鉄プレスリリース)
8月25 日(土)「高野線」のダイヤを変更します(南海電鉄プレスリリース)
改正の内容は、これまでの大々的なパターンダイヤの変更の改正に比べると、両線ともに微調整の範囲、と言った感じでしょうか。
特に和歌山港線における南海フェリーとの接続は、フェリーダイヤが4月に既に改正しているので、これまで接続の長い時間帯も存在していたようですが、ようやく改善されることになりました。
ところで、羽倉崎の車庫で休んでいる2000系は、いつになったら出番がやってくるのでしょうか・・・今回の改正で投入されるのか、ちょっと気になります。
8月11日(土)「南海線」のダイヤを変更します(南海電鉄プレスリリース)
8月25 日(土)「高野線」のダイヤを変更します(南海電鉄プレスリリース)
改正の内容は、これまでの大々的なパターンダイヤの変更の改正に比べると、両線ともに微調整の範囲、と言った感じでしょうか。
特に和歌山港線における南海フェリーとの接続は、フェリーダイヤが4月に既に改正しているので、これまで接続の長い時間帯も存在していたようですが、ようやく改善されることになりました。
ところで、羽倉崎の車庫で休んでいる2000系は、いつになったら出番がやってくるのでしょうか・・・今回の改正で投入されるのか、ちょっと気になります。
和泉鳥取(0803)〜和歌山 普通 クモハ103-109(A50)
和歌山(1956)〜和泉鳥取 普通 クハ103-602(A59)
和歌山(1956)〜和泉鳥取 普通 クハ103-602(A59)
和泉鳥取(0803)〜和歌山 普通 クハ103-205(A50)
和歌山(1915)〜和泉鳥取 普通 クハ103-31(A43)
和歌山(1915)〜和泉鳥取 普通 クハ103-31(A43)
和泉鳥取(0812)〜和歌山 普通 クモハ103-2507(A60)
和歌山(1817)〜和泉鳥取 普通 クハ103-108(A44)
和歌山(1817)〜和泉鳥取 普通 クハ103-108(A44)
山形新幹線と言えば、日本初の「ミニ新幹線」。
在来線の路線の線路幅を新幹線と同じ標準軌に広げて、東北新幹線と直通運転が出来るようになった事で、利便性が大幅に向上したのは周知の通り。
並行して運航していた羽田・山形線の航空便を大幅な縮小に追いやるほどの支持を集めた同新幹線は、1999年に新庄まで延伸され、現在に至っています。
さて、その山形新幹線で、開業当初から使用されていた400系新幹線車両が再来年中にも置き換えを行うとのプレスリリースがJR東日本より発表されました。
山形新幹線「つばさ」用車両の新造について(JR東日本プレスリリース)
山形新幹線「つばさ」、230億円投じ新型車両(日経新聞Webページ)
既存の400系を全て置き換える計画のようです。
東北新幹線では200系も一部現存しているのにもかかわらず、それより後に登場した400系が先に置き換えられるわけですが、そんなに老朽化が問題になっていたのかは分かりません。ただ、400系も営業開始後既に15年が経過していて、新幹線車両としてはそろそろ取り替えの時期、といっても決して早すぎるわけではなさそうです。
JR東日本の車両投入の一つの傾向として、あっという間の大量投入、というのがあります。最近の例では、山手線や常磐線のE231系、同じく常磐線のE531系が挙げられるでしょう。
新幹線車両とて例外ではなさそうで、あっという間に400系が置き換わることも確実でしょうから、記録をとられる方はとにかくお早めに、と言ったところでしょうか。
それにしても、こんなニュースを聞くにつれ、山陽新幹線の0系や100系はいつまで走り続けるものなんでしょうかねえ・・・
置き換えのニュースも聞かない現状、しばらくこのままなんでしょうが、N700系の投入が進むに連れて玉突き的に余ってくる300系が、どんなタイミングで0系や100系の置き換えに回ってくるのか。しばらくは様子見といったところでしょうか。
在来線の路線の線路幅を新幹線と同じ標準軌に広げて、東北新幹線と直通運転が出来るようになった事で、利便性が大幅に向上したのは周知の通り。
並行して運航していた羽田・山形線の航空便を大幅な縮小に追いやるほどの支持を集めた同新幹線は、1999年に新庄まで延伸され、現在に至っています。
さて、その山形新幹線で、開業当初から使用されていた400系新幹線車両が再来年中にも置き換えを行うとのプレスリリースがJR東日本より発表されました。
山形新幹線「つばさ」用車両の新造について(JR東日本プレスリリース)
山形新幹線「つばさ」、230億円投じ新型車両(日経新聞Webページ)
既存の400系を全て置き換える計画のようです。
東北新幹線では200系も一部現存しているのにもかかわらず、それより後に登場した400系が先に置き換えられるわけですが、そんなに老朽化が問題になっていたのかは分かりません。ただ、400系も営業開始後既に15年が経過していて、新幹線車両としてはそろそろ取り替えの時期、といっても決して早すぎるわけではなさそうです。
JR東日本の車両投入の一つの傾向として、あっという間の大量投入、というのがあります。最近の例では、山手線や常磐線のE231系、同じく常磐線のE531系が挙げられるでしょう。
新幹線車両とて例外ではなさそうで、あっという間に400系が置き換わることも確実でしょうから、記録をとられる方はとにかくお早めに、と言ったところでしょうか。
それにしても、こんなニュースを聞くにつれ、山陽新幹線の0系や100系はいつまで走り続けるものなんでしょうかねえ・・・
置き換えのニュースも聞かない現状、しばらくこのままなんでしょうが、N700系の投入が進むに連れて玉突き的に余ってくる300系が、どんなタイミングで0系や100系の置き換えに回ってくるのか。しばらくは様子見といったところでしょうか。
和泉鳥取(0812)〜和歌山 普通 クモハ103-13(A60)
和歌山(1915)〜和泉鳥取 普通 クハ103-106(A43)
和歌山(1915)〜和泉鳥取 普通 クハ103-106(A43)
特に首都圏から大阪への出張の際に関西空港経由で便利でお得な「大阪出張きっぷ」が7月1日より発売が開始されました。
「大阪出張きっぷ」を発売します(南海電鉄Webページ)
きっぷの内容は次の通りです。
・関西空港〜なんばの乗車券・特急券(レギュラーシート)と、大阪市交通局地下鉄・バス・ニュートラム全線乗り放題の1日または2日有効の乗車券がセットとなったきっぷ。
・発売は、南海関西空港駅の窓口。
・きっぷの種類は、関西空港からの片道または往復、大阪市交通局の乗車券が1日券または2日券の組み合わせで計4種類を発売。
・価格は上記リンク先を参考。例えば関西空港から往復の1日券の場合、3,090円が2,000円に。
きっぷの名称から分かるとおり、完全に関西域外からの乗客の利用を前提としたきっぷで、価格もかなり割安となっている上に、なんばまでの往復にラピート指定席を利用出来るのも魅力です。
これまで大阪出張=伊丹利用と考えていた人でも、この値段で関空からの往復にラピートが利用出来る上に大阪市交通局の1日(2日)乗車券が付いてくるとなると、関空利用を考えてみようかな、というようになればこのきっぷの目的も半分は達成出来たのかも知れません。
特に羽田からの場合、関空発の最終便はかなり遅い時刻まであることから、出張だけでなくちょっと飲んでから帰京、というパターンでも十分間に合います。
このように、総合的に見ると、かなりお得度の高いきっぷで、特に出張需要の多い首都圏ではある程度アピールすれば、結構利用が出てくるのでは?とも思います。
私のような関西在住者には直接関係ないきっぷですが、関西空港と南海空港特急「ラピート」の更なる利用を促進する為には、関西以外からの利用者にアピールする必要があり、そういう意味では理にかなった企画切符だと思いますので、利用客が多くつく事を願いたいと思います。
「大阪出張きっぷ」を発売します(南海電鉄Webページ)
きっぷの内容は次の通りです。
・関西空港〜なんばの乗車券・特急券(レギュラーシート)と、大阪市交通局地下鉄・バス・ニュートラム全線乗り放題の1日または2日有効の乗車券がセットとなったきっぷ。
・発売は、南海関西空港駅の窓口。
・きっぷの種類は、関西空港からの片道または往復、大阪市交通局の乗車券が1日券または2日券の組み合わせで計4種類を発売。
・価格は上記リンク先を参考。例えば関西空港から往復の1日券の場合、3,090円が2,000円に。
きっぷの名称から分かるとおり、完全に関西域外からの乗客の利用を前提としたきっぷで、価格もかなり割安となっている上に、なんばまでの往復にラピート指定席を利用出来るのも魅力です。
これまで大阪出張=伊丹利用と考えていた人でも、この値段で関空からの往復にラピートが利用出来る上に大阪市交通局の1日(2日)乗車券が付いてくるとなると、関空利用を考えてみようかな、というようになればこのきっぷの目的も半分は達成出来たのかも知れません。
特に羽田からの場合、関空発の最終便はかなり遅い時刻まであることから、出張だけでなくちょっと飲んでから帰京、というパターンでも十分間に合います。
このように、総合的に見ると、かなりお得度の高いきっぷで、特に出張需要の多い首都圏ではある程度アピールすれば、結構利用が出てくるのでは?とも思います。
私のような関西在住者には直接関係ないきっぷですが、関西空港と南海空港特急「ラピート」の更なる利用を促進する為には、関西以外からの利用者にアピールする必要があり、そういう意味では理にかなった企画切符だと思いますので、利用客が多くつく事を願いたいと思います。
和泉鳥取(0812)〜和歌山 普通 クハ103-119(A60)
和歌山(1830)〜和泉鳥取 普通 クハ103-136(A45)
和歌山(1830)〜和泉鳥取 普通 クハ103-136(A45)
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