阪和線の沿線から

阪和線沿線在住の筆者が記している日記です。
鉄道を中心に、バス・航空・フェリーといった交通全般に関する話題や、
管理人の乗車記録や旅行記、撮影記録などを気の向くままにお送りしています。
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今日の乗車記録

041029-001.jpg和泉鳥取(7:41)〜和歌山 普通
和歌山(8:19)〜岩出 普通

昨日の日記のように駅の掲示に触発された訳ではないのですが、今日は和歌山線経由での通勤です。夜から雨が降るというので原付通勤はお休みなのと、バスの定期が切れていて、どっちにしろ現金を支払うことになるので、こうなりました。

写真は和歌山駅での113系の増結シーン。右側が紀勢線から直通する車両で、和歌山から左側の車両を増結して8両編成(4両編成×2本)で運転します。
左側は元々の塗装ですが、最近は右側のようにカフェオレ色に塗り替えられ、車内も新快速の車両と同じように改装された車両が増えてきています。いずれは全て新塗装になると思われます。
混色編成を見ることができるのも、今のうちのようですね。

和歌山線を永遠に存続させるために・・・

041028-001.jpg今日の乗車記録
砂川駅前(7:48)〜岩出駅前 樽井岩出線 3名(南海279)
岩出駅前(18:35)〜砂川駅前 樽井岩出線 2名(那賀82)

今朝は寒い寒い!自分の体調もあまり良くない兆候が現れつつあります。今日、明日くらいは気をつけないといけません。
毎朝自宅から和泉砂川まで原付で走っています。途中に信号が3つあるのですが、ここんとこ全ての信号で引っかかります。信号を守らなければならないのは百も承知ですが、信号待ちは寒いですわ。

さて、職場からの帰り、岩出駅の中に入ってみると、写真のような張り紙が。

和歌山線、やっぱりやばいのか?朝夕はそこそこ乗っているのだが。

南海電鉄が貴志川線から撤退することになった今、決して誇張表現とは思えません。
支援の意味も込めて、通勤手段を和歌山線に変えようかな?

どこの報道関係者ですねん?(怒)

報道関係者、自衛隊ヘリが救助=孤立地区で「乗せてって」−県が各社に抗議・新潟

新潟県中越地震による土砂災害で道路が寸断され、周囲から孤立した同県長岡市蓬平地区で26日、報道関係者6人が航空自衛隊のヘリコプターで救助された。県災害対策本部は「孤立地区に入り込んだ経緯は分からないが、自ら入り込み、帰りは救助ヘリというのであれば、救助活動の著しい妨げとなる」として、報道各社に抗議した。 

全く、何しにいってるんですか?
ただでさえ災害救助で多忙を極める自衛隊に、どうしてこういう余計な仕事をさせるのですか?
「6名」ということは、テレビ局関係者?一体どこの報道関係者?
行政の対応、民間企業の対応、ボランティアの対応、いずれも阪神の時の教訓を生かして活動しているようです。
阪神の時の反省を全く生かさず、阪神の時と同じ過ち、いや、阪神の時よりさらに酷い過ちを犯しているのは報道機関ではないか。ここんとこの地震報道を見聞きしてキレそうなくらいそう思います。
ここは、どこの報道関係者かはっきりさせてほしいものです。
県災害対策本部からの要請ですから、この報道関係者がどこの人かは、県サイドは知っているのかも知れませんね。

今日の乗車記録

今日の乗車記録
砂川駅前(7:48)〜岩出駅前 樽井岩出線 1名(南海169)
岩出駅前(18:00)〜砂川駅前 樽井岩出線 10名(南海169)

今日の帰りはなぜか、岩出駅前出発時にすでに7人の乗客が乗っていました。いつもどの便にもおしなべてこれくらいの利用があれば、樽井岩出線の増発が十分検討されるのでしょうが。
実際は、行きの便のように、自分一人というのがままあります。決して人の行き来が少ない区間ではないと思うのですが。
そんなこと考えていたら、途中の根来でほとんど降りてしまいました。何だ、県境は越えないのですか…
近畿大学から3名乗車し、合計10名。最近近畿大学からの乗車が少なくなっているような気が。時間割が変わったからなのか、それとも紀伊行きの路線にシフトしたからなのか…

義援金を送ろう!

最近このブログが乗車記録+中越地震で進んでいるような気がします。自治体職員として働く身として、他人事、他の地域の出来事で片づける事ができない災害です。

さて、まだまだ避難所生活を送られる方が多数おられ、各避難所に救援物資が十分に行き届いていない報道がされています。物資は来ても、それを各避難所に割り振る人手の絶対数が足りないのではないかと思います。物資の救援は、もちろんそれはありがたいのですが、その物資を配る人がいてこそその物資が生かされるわけです。
ところで、今後避けて通れない話に生活再建という課題があります。特に自宅が全壊・半壊された方はもちろんの事、損傷なしの建物でも、家財道具はめちゃくちゃ、というのもあり得る話です。
そんなとき、やはりどうしても必要なのは「お金」になってくると思います。
義援金の受付は既に始まっています。送金料金は無料の措置が取られています。
阪神大震災の際、多額の義援金が集まったものの、被災者はそれを上回る人数がいたため、一人あたりの義援金受取額が少なくなってしまったことがありました。
せっかく義援金を送るわけですから、有効に使って頂きたいです。そのためには・・・やはり出来る範囲で結構ですので、1円でも多く義援金をお送りするしかないと自分は思います。
参考に、義援金受付のホームページを載せておきます。
日本赤十字社
赤い羽根共同募金

今日の乗車記録

和泉鳥取(7:17)〜和歌山 普通
和歌山(7:42)〜岩出 普通
岩出駅前(18:00)〜砂川駅前 樽井岩出線 4名(南海169)
今日は都合により、和歌山経由です。和泉鳥取から和歌山の列車は、日根野までは快速で、223系が使用されています。この一本前の区間快速も223系で運行されています。何となく乗るとラッキーな気分になる列車です。
一方、和歌山から岩出の和歌山線は105系の4両編成。4両になってもワンマン運転は変わらず、その上、乗り降りは全ての扉から可能。とすると、途中の無人駅でキセルし放題です…車掌の人件費を出すより、キセルの被害を黙認していたほうがお得なんでしょか?そもそも、こんなことはお得か損かの金勘定で判断すべきではないような気がします。JR和歌山支社にご意見してみようかな?

ちょっと待てよ毎日新聞

新潟県中越地震(正式にこの名称となったようですね)のニュースが続報されています。報道内容も、被災地での被害の様子を直接報道しているものから、具体的に被災者が求めているもの、ボランティアの案内等、被害報道から復興支援へ向けての内容に変わりつつあります。
ところで、今朝の毎日新聞の社説を読んでいると、やはりこの新潟県中越地震の内容だったのですが、こんな内容に出くわしました。

社説:
新潟県中越地震 新幹線の安全神話も揺れた
(略)
衝撃的だったのは、上越新幹線の脱線事故だ。時速200キロ前後で走行していながら転覆を免れ、人的被害も出さずに済んだのは奇跡的と言えるが、脱線しただけでも深刻な問題だ。初期微動を感知して送電をストップ、列車を停止させるから大地震でも安全……と国鉄時代から言い継がれてきた新幹線の“安全神話”が大きく揺らいだことを真摯(しんし)に受け止めねばならない。
直下型地震への対応には難点があるといわれていたが、まさか直線区間で脱線するとはJR各社の技術陣にも衝撃だろう。開業以来40年、脱線、衝突などの死傷事故ゼロと言っても、明日の安全の保証はない。スピードアップや車両の軽量化を進める中で慢心はなかったか、緊急に安全性能を総点検すべきだ。脱輪防止用のガイドレールの敷設、乗客用シートベルトの導入なども改めて検討し、安全に限界があるのならスピードダウンさせる勇気も持ちたい。
(略)

確かにいいたい事は分からないでもないが、ちょっと書きすぎではないか?「シートベルト装着」「スピードダウン」は、地震直後の今、社説で論ずるほど緊急のものなのか?
もし技術陣に慢心があれば、とっくの昔に人的要因による死亡事故が起きているのではないか?
どうも毎日新聞には、何かしらの意図を感じざるを得ない気がします。
他の新聞で上越新幹線の脱線をどのように伝えていたかをチェックしましたが、ここまで断言している新聞社はなかったと思えます。

考えてみても、阪神大震災の時には至る所で落橋した高架橋も、今回の中越地震では落橋はなかったのです。慢心があればここまで人的被害を最小限に抑える事は出来なかったはずです。
他の面を見ても、毎日新聞は鬼の皮を取ったかごとくに今回の新幹線の脱線を取り上げていますが、それよりももっと伝えるべきことはあったのでは?と思います。

いつもの私なら、ここで「毎日新聞の購読をやめてやる!」といきがるところでしょうが、実はもう1年の契約をしてしまったところなんですよね。しかもクレジット払いで・・・今度こそは他社に替えたろうかな?
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今日の乗車記録

今日の乗車記録
砂川駅前(7:48)〜岩出駅前 樽井岩出線 3名(南海169)
岩出駅前(18:00)〜砂川駅前 樽井岩出線 6名(南海169)

今日もNHKのニュースでは時間帯を拡大して新潟県中越地震関連のニュースを放送していました。昨日の日記はあまりニュースを確認せずに書いていましたが、今日は確認した上で色々書きたいことがあるので、帰宅してから書くことにしよう。
ところで、やはり携帯電話にラジオが付いていると、災害時にもかなり役に立つのではないのでしょうか。次の機種変更の時はラジオ付きにしよう。そうすると、A5505SAかW21SAかになるわけですが、どちらもまだまだ変更価格は高いですなあ…冬のボーナス待ちかな。

新潟県中越地震から一夜明けて・・・

地震から一夜明けて、被災地の状況が分かってきました。
大規模な地割れ、崖崩れなどがかなり発生していました。そういった災害の犠牲になってお亡くなりになった方もおられます。ご冥福をお祈りします。
また、家などが倒壊して避難所での生活を余儀なくされている方も多くおられると思います。お見舞い申し上げます。
さて、今回の地震を振り返り(まだ振り返るのは早い気はしますが)阪神大震災等での教訓がかなり生かされた気がします。
例えば災害ダイヤル171は、被災地に集中するであろう安否確認をまとめて受ける事で、被災地への通話を減らすことに一役買ったものと思います。阪神の場合、電話が集中して交換機の容量を超え、数日間全く通話が出来ない状態だったと聞いてます。それに比べると、教訓は生かされたのかな、という気がします。
ただ電話にしても、例えば携帯電話が全く通じなくなってしまったり等課題はまだまだあります。それを解決して万一の災害の際でも一人でも多くのひとの命を救えるような状態にするのが課題だと思います。
今日はこの辺で。

新潟中越地震

夕方8時頃、何気なくテレビをつけると、なんと新潟県中部で震度6強の地震が起きたではないですか!しかも、余震が何度も続いているとの事。この余震も震度6クラスの結構大きな揺れが続いています。
テレビもすべてのチャンネルで地震報道特番に切り替わり、被害の状況を報道しています。
まだ現地も大変に混乱している様子で、被害の状況が把握できていない模様です。
実は私の後輩が新潟県の新津というところに住んでいるので、彼の事が気になる事は気になりますが、ただでさえ現地は電話やメールが輻輳していることは容易に推測できるので、あえて今現在は連絡を取らず、改めて状況を聞きたいと思います。
地震といえば、つい最近でも和歌山県沖を震源地とする地震が発生したところですし、自然災害をひっくるめると、7月の福井や新潟の水害、8月から10月にかけての史上最多の台風上陸、そして地震。地球が何か叫んでいるのかもしれません。
まあそんな事はともかく、今は被害の把握と救済が先決です。自治体の職員さん、がんばって下さい。同じ仕事に就く身として、応援します。
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