阪和線の沿線から

阪和線沿線に住まう管理人による、鉄道やバスなどのブログ。

今日の乗車記録(通勤)

和泉鳥取(0812)〜和歌山 普通 モハ103-405(A60)
和歌山(1625)〜和泉鳥取 普通 クハ103-238(A27)

養老鉄道訪問記(その2)

その1からの続きです。

大垣駅の改札を出てみて、駅前から駅舎を撮影。
養老鉄道大垣駅は、JR大垣駅の西側に併設されていて、人通りも多く、丁度夕刻の帰宅時間という事もあり、養老線の改札口へ入っていく人も多く見受けられました。

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養老鉄道大垣駅

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大垣駅の駅名表示。ホームの駅名板と同じく、緑を基調としたラインの養老鉄道カラーに取り替えられていました。

再びホームに入り、今度は養老からの列車の向かい側ホームに停車している揖斐行きの列車に乗車します。

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大垣駅のホームより撮影。
左側の1番線は桑名方面、右側の2番線は揖斐方面。

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続いて乗る列車は2両編成。2両編成と3両編成が存在するようですが、その運用は混用されている模様で、必ずしも利用者の多い列車に3両編成が充当されているわけではなさそうです。

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揖斐行きの方向幕。

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「サイクルトレイン」の表示板。
大垣〜揖斐間は、土休日は全列車にサイクルトレインの設定があります。

さて、一通り撮影を終えて車内にはいると、2両編成と言う事もありますが、ロングシートがほぼ埋まるほどの混雑。
この時間帯、大垣〜揖斐間は20分間隔で運転されているのですが、それも納得の利用状況です。
これだけ見れば、赤字による近鉄の撤退がにわかに信じがたい点もありますが、逆に日中は1時間間隔となってしまうくらいの利用者となってしまうので、やはりトータルで見れば利用状態は悪いのかな、とも思ってしまいます。

ともあれ、案外利用者の多い列車に一安心して、16時5分、大垣を発車して終点の揖斐に向かいます。

(その3へつづく)

Suica・Kitaca相互利用開始は2009年春に決定

JR北海道が2008年秋よりサービスを開始するICカード乗車券「Kitaca」。
サービス開始自体はこちらのエントリーでも既に触れていますが、その中で、JR他社、特にJR東日本のSuicaとの相互利用は、国内航空路線屈指の輸送量を誇る羽田・千歳線を擁する新千歳空港へのアクセスを担っているJR北海道にとっては、早急な対応が望まれるところでした。

その対応が、まずはSuicaについてサービス開始後、早い段階での対応が実施されるとのプレスリリースが、JR東日本より発表がありました。

IC乗車券・電子マネーの相互利用サービスを開始します。(JR東日本プレスリリース)

内容は次の通りです。
・JR東日本とJR北海道は、両社の発行する(予定)のICカード乗車券について、相互利用を2009年春を目処に開始する事に合意しました。
・同じく2009年春を目処にKitaca電子マネーのサービスを開始するが、こちらもSuicaでの利用が可能になります。

SuicaとKitacaの相互利用が出来るようになるのは、予想の範囲内ですが、ここで注目すべき点は「Kitaca電子マネー」
私の知る限り、JRのIC乗車券で、電子マネー対応済みはJR東日本のSuicaとJR西日本のICOCA。これにJR北海道のKitacaが加わるわけですが、既にIC乗車券のサービスを開始しているJR東海のTOICAよりも先にKitacaが電子マネー対応を表明したことは意外でした。

先行2社と同じく、まずは駅ナカの売店・コンビニ等からスタートとなると思われますが、首都圏からの利用者も多いことから、サービス開始段階でSuicaとの相互利用が出来ることは、利用者にとっても便利な事は確かでしょう。

今日の乗車記録(通勤)

和泉鳥取(0812)〜和歌山 普通 モハ204-1005(A60)
和歌山(1855)〜和泉鳥取 普通 クハ103-591(A42)

今日の朝の列車は、205系がやってきました。103系の代走でしょうか?
通常103系のダイヤで205系が走ると、余裕があるようで、和泉鳥取の駅で時間調整のためにしばらく止まっていました。

ICOCA・Suica電子マネー相互利用開始は来年3月18日から

以前こちらのエントリーでもご紹介した、ICOCA・Suicaの電子マネー機能の相互利用ですが、この度相互利用開始の日程等が正式発表されました。

「Suica」と「ICOCA」の電子マネー相互利用の開始について(JR西日本プレスリリース)

プレスリリースによると、相互利用開始は来年の3月18日。
相互利用開始により、Suica電子マネー利用可能店舗でICOCAが、ICOCA電子マネー利用可能店舗でSuicaが利用出来るようになります。

これにより、ICOCAユーザーの視点から見れば、新たに関東地区での物販等での利用が可能になり、関東出張の際には重宝する事になるかと思います。
関西地区のICOCA電子マネーはまだまだ普及途上ですが、Suicaの電子マネー機能は、既に関東地区での一大勢力とまでなってきていて、今回の相互利用開始により、意外と関東でSuica・ICOCAがつかえる店が多いので、是非とも関西でも増やして欲しい、というリクエストが多くなれば、自然と関西地区でのICOCA利用店舗も増えてくれればいいな、と思います。

ICOCA電子マネー機能とは関西地区で相対峙するPiTaPaショッピング機能ですが、一通り導入は進みつつあるものの、ポストペイという独自のシステムが災いしてか、他のシステムとの相互利用が進んでいません。
そうしている内にショッピング機能でもICOCA電子マネーが追い越してしまう、なんてこともあり得ないわけでもないわけでして、PiTaPa陣営の出方が注目されます。

そんな中、たまたま見つけたのですが、新たにファミリーマートでもICOCA電子マネーがつかえるようになっているとの事。但し、南田辺店1店のみですが・・・

ICOCAでお買い物ができるお店 ファミリーマート(JRおでかけネット)

この南田辺店は、取り敢えずテスト導入なのかどうかは分かりませんが、個人的希望を申し上げるならば、洋服の青山などのように、関西地区でのファミリーマート全店でつかえるようになれば良いなと思います。
何せ職場のそばにファミリーマートがあり、自動販売機代わりに使用してますんで・・・

今日の乗車記録(通勤)

和泉鳥取(0812)〜和歌山 普通 モハ102-642(A60) 約4分遅れ
和歌山(1830)〜和泉鳥取 普通 クハ103-176(A45)

養老鉄道訪問記(その1)

先日こちらの乗車記録で記載した養老鉄道の訪問記を記していきたいと思います。

養老鉄道は、今年の10月1日に、近鉄養老線を引き継いで運行を開始した鉄道。
社員や車両は基本的に近鉄時代から引き続いているため、通しのきっぷが買えなくなったことと、近鉄の路線図から養老線がはずされたことを除けば、見た目にはあまり変化がないとは言えますが、実際はどんな感じか、そういう点にも触れていければと思います。

大和八木から乗車した名古屋行き特急を桑名で下車。
反対側の中川方面のホームには、新たに仕切りと養老鉄道との中間改札が設けられていました。
一旦改札を出て、駅の窓口で養老線休日フリーきっぷを購入。
土休日等に養老線が一日乗り放題で1000円。
単純に桑名〜揖斐まで乗り通しても910円なので、今回の全線乗車にはもってこいのきっぷです。

養老線休日フリーきっぷ(養老鉄道Webページ)

フリーきっぷに日付印を押印してもらい、養老線ホームへ。
ホームには既にこれから乗車する14時43分発大垣行きが待っていました。



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桑名駅で発車を待つ大垣行き。以前の近鉄通勤車カラー。

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大垣行きの方向幕。

14時43分、車内のロングシートが7割方埋まる混み具合で桑名を発車。

桑名から区間列車の設定がある多度あたりまでは、桑名市街の近郊路線と言う事もあり、そこそこの乗車がありました。
多度を過ぎると、進行方向左側に養老山地が迫ってきて、その麓をのんびりと走ります。
車窓ののんびりさに比例して、車内の乗客も少なくなってきました。

再び乗客が増え出すのは、路線名の由来にもなっている養老駅を過ぎてから。
今度は大垣への近郊路線としての性格を帯びてきます。

大垣の一つ手前の西大垣で、列車行き違いのため4分ほど停車。
全線単線の養老線ですが、私の乗った列車が行き違いで長時間停車するのは、唯一西大垣が最初で最後。
車庫も併設されている駅だけあって、構内は広め。

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交換待ち合わせ中の大垣行きと、車庫で待機中の車両。

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西大垣駅の駅名板。
養老鉄道移管後、緑を基調とした帯の入った新しい駅名板に交換されていました。

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サイクルトレイン乗車位置。
桑名〜大垣間の土日の日中を中心に、また桑名〜揖斐間の土日は全列車設定されている「サイクルトレイン」。
自転車の持ち込みが可能となっています。
私の乗った列車では見かけませんでしたが、対向の列車で自転車を持ち込んで乗車している人を何人か見かけたので、そこそこ認知されていると思われます。

西大垣駅は、工場に囲まれた駅で、平日ともなれば、きっと工場の通勤客でにぎわうのかも知れません。
そういう通勤客をさらに増やす事が、養老鉄道の今後を支えていくのかな、とも思っている内に、対向列車が到着。間髪入れずにこちらの列車も出発。

広いJR線の構内が見えてきて終点の大垣へ。
1面2線の頭端式ホームを有する駅で、桑名方面・揖斐方面それぞれ1線ずつ使用しています。よって、列車の系統は全て大垣で分割されています。

他の乗客に混じって、大垣駅で途中下車。約10分後の揖斐行きを待ちます。

(その2へ続きます)

今日の乗車記録

和歌山(1830)〜和泉鳥取 普通 クハ103-200(A51)

今日の乗車記録その4

f25bc801.JPGANA1706便は、珍しく満席で福岡空港を出発しましたが、定刻より10分位早く関空に着きました。
大和八木行きリムジンバスは17時発で、少々時間があるので、KANKU CLUB CARDで参加しているICスタンプラリーの抽選をしました。
関空賞があたり、カレンダーが当たりました。

大和八木行きバスは、奈良交通の新型セレガでした。
奈良交通リムジンバスも、新型セレガも初乗車です。

関西空港(1700)〜大和八木 奈良交通バス

今日の乗車記録その3

島原港(1235)〜三池港 島鉄高速船
三池港〜大牟田駅 西鉄バス大牟田
大牟田(1345)〜博多 有明18号 クハ787-6
博多〜福岡空港 福岡市営地下鉄 1512
福岡空港(1545)〜関西空港 ANA1706便 ボーイング737-700
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