阪和線の沿線から

阪和線沿線に住まう管理人による、鉄道やバスなどのブログ。

NHK時計を設置してみました

そういえば、NHKのテレビでこんな時計が映し出されているのを見た記憶があるのですが、これが何とブログパーツとして再現されたとのことです。

NHKオンライン ラボブログ ブログツール「NHK時計」

当ブログでも、ものの試しにこの時計を設置してみました。どこかで見た事のある、懐かしい気分になる方も多いのではないのでしょうか?

ブログパーツの取得は、上記のリンクからたどる事が出来ますので、興味のある方はお試し下さい。

ところで受信料ですが、勿論払っていますよ。当然です。法律で決まっていますからね。しかもクレジット払いです。
クレジット払いでちゃっかりマイル加算しておりますので、まだの方は早く手続きされた方が良いかと思います。

いよいよ東京モノレールで・・・

・・・快速が普通を追い抜くシーンが遠くないうちに実現する見込みのようです。

<羽田アクセス>鉄道2社の競争が過熱 貴重なドル箱路線で(Yahoo!ニュース)

記事の趣旨は、国際線の定期便が就航する事で増加する羽田空港への利用客を京急・東京モノレール双方が取り込もうとあれこれ整備をしている状況を紹介しているものです。

その中で、東京モノレールの施策として紹介されているのが、昭和島駅に待避線を設ける事で快速が普通を追い抜けるようにして、快速を増発するというものです。

2月に東京モノレールで羽田空港へ向かった際、たまたま快速に乗り合わせたのですが、途中の停車駅が、羽田空港までの間に天王洲アイルのみ、ということもさることながら、先行の普通につかえる等での減速などが特になくスムーズに走り続けたなあ、記憶があります。
一方、現在のダイヤで更に快速を増やすとなれば、どこかで普通を追い越す必要があるなあ、とも感じましたが、それが案外早い時期に実現するとは、全く予想外でした。

国内のモノレールで追い越しダイヤが組まれている路線は現在存在せず(快速系統が存在するのも東京モノレールのみでしょうか?)仮に実現すれば、国内初は勿論、海外で見てもあまり例のないダイヤになるのではないのでしょうか?

追い越し駅となる昭和島駅がどのような構造になるのか?も含めて、記事の中で触れられている来年春に、東京モノレールダイヤ改正がどのような形になるのか、楽しみにしたいと思います。

QUICPay初利用

昨日、おサイフケータイ(W32H)に登録してある電子決済のうち、今まで使ってなかったQUICPayを始めて利用してみました。
(場所は家電のコジマ)

店員さんに「QUICPayでお願いします」と伝えると、あれこれ端末を操作して、戸惑いながらも、ようやくQUICPay用のカードリーダが出てきました。
かなりのでかさにびっくりしましたが、携帯をかざして決済終了。
打ち出されたレシートを見ると、伝票番号が0011番となっていたので、今までに10名のお客さんがQUICPayで決済したもようです。

昨日はSuica、Edy、そしてこのQUICPayと、同じ携帯で3種類の電子決済を使いました。関西ではSuicaはあくまでもJR乗車用と割り切ると、Edyとあと、iDの電子決済端末をよく目にします。

auのおサイフケータイで、QUICPayが標準インストールになったようですが、まずは利用出来る店を増やさない事には、どうにもならないような気もします。

QUICPayのテレビCMは最近よく見かけるのですけどね・・・

今日の乗車記録

和泉鳥取(0932)〜日根野 普通 クハ103−137
日根野(0952)〜関西空港 関空快速
関西空港(1030)〜日根野 関空快速 クモハ223−5
日根野(1053)〜和泉鳥取 普通 モハ204−104

MNP前最後のTCA

9月末時点での携帯電話加入者数が発表となりました。

事業者別契約数(平成18年9月末現在)(TCAホームページ)
今回も、ドコモ・auの「二強」とボーダフォンの「一弱」という構図は変わっていませんでした。

ご存知の通り、10月24日よりMNP(携帯番号ポータビリティ)がスタートします。世間では「結局はあまり利用する人はいないだけでは?」という評判もありますが、キャリア各社が仮予約キャンペーンを行っていたり、販売店側でもMNP仮予約キャンペーン等で商品券をおまけしたり等をおこなっており、これらのキャンペーンを利用すれば、MNP利用にかかる手数料が実質ただになることになりますので、番号が変わるので携帯会社を変更するのを嫌がっていた人々が、一気に利用する可能性もなきにしもあらず、といったところでしょうか。

そうすると、10月以降の携帯電話加入者数の増減が一気に様変わりする可能性があるわけです。今回までの発表と、来月以降の発表を比べることで、MNPの影響も分かるというものです。果たしてどうなりますことやら・・・

ところで、現在MNPを盛んに宣伝しているのはau。auの仲間由紀恵のCMで、「そういやMNPってありますなあ」と気がついた人もいるのでは?と思うくらいの力にれようですが、それが加入者数に反映されるのか、そうでないのか?というのも気にしておきたいと思います。

わかやま電鉄貴志川線ダイヤ改正

今年の4月より、南海電鉄より引き継いで運行しているわかやま電鉄貴志川線が、10月21日にダイヤ改正を行うとのことです。

和歌山電鉄貴志川線10月21日ダイヤ改正実施(両備グループプレスリリース)

改正の主な内容は次の通り。
●平日の夕方時間帯、休日の朝及び夕方時間帯に増発を実施。
●最終列車の時刻繰り下げ、及び運転区間延長(伊太祁曽行きから貴志行きに変更)
●要望の多かったJR阪和線との接続改善。そのため、全列車にわたるダイヤの改正となる。

増発される列車は、本数の増減表から判断するに、和歌山〜伊太祁曽の区間列車であると推測されます。もともと朝夕ラッシュ時にも伊太祁曽止まりの列車は設定されていましたが、その時間帯を拡大しようとするものと思われます。
また、全列車のダイヤを改正し、JR阪和線との接続改善を図る、とあることから、現在のダイヤのパターンが大幅に変更になると思われます。

こうしてみると、今回の改正は、いわゆる「白紙改正」とでも表現してもよさそうな規模の改正になるかも知れません。詳細な時刻表が出てくるのを楽しみにしたいと思います。

開業から半年、いちご電車を走らせ始めたり、今回のダイヤ改正を発表したりと、厳しい経営環境の中、利用者を確保しようという姿勢を打ち出しているわかやま電鉄に対し、沿線住民はどのような態度を取っていくのか。
貴志川線が残ったからといって、沿線住民はそれで良しとせず、積極的に利用する事によって走らせ続けなければならないのではないでしょうか?まさに今、貴志川線存続を望んだ沿線地域住民の姿勢が試される時だと思います。

名古屋鉄道の特急政策見直しへ

少し前のプレスリリースですが、こちらです。

「特急政策の見直し」と「平成19年度の車両新造計画」について(名古屋鉄道プレスリリース)

主な内容は次の通り
●現在「一部特別車」と「全車特別車」が存在する特急を、空港特急「ミュースカイ」を除き全て「一部特別車」とする。
●そのために新しく一部特別車の特急車両を新造する
●「全車特別車」1000系パノラマスーパーは全編成廃車
●通勤車両も新型車両を導入し、7000系パノラマカー等を置き換える

ざっとこんなところでしょうか。

日頃は名鉄とは縁遠いところに住んでいるので、あまり馴染みがないとはいえ、7000系パノラマカーは近いうちに全廃されることは聞いていたので、そのうち乗りに行かなければと思っていたところに、今回の特急政策の変更。

この中で一番衝撃的なのは、全車特別車1000系パノラマスーパーの全車廃車でしょうか。
実は、名鉄特急で始めて乗車したのがこの1000系パノラマスーパー。河和〜新名古屋の区間で初乗車しました。
まさか終端駅の河和から、こんなデラックスな列車(13年ほど前の話で、当時高校生の私は、素直に感心した)に乗車できるとは思ってもみなかったので、衝撃的に感じた事を覚えています。
運行開始から20年ちょっとで廃車。少々勿体ない気もしますが、どうやら名鉄の中でも他に使い道がなさそうなので、廃車するしかないのでしょうか・・・
もしくは、20年ちょっとというさして古くない車齢からして、他の地方民鉄に売却される可能性もなきにしもあらずでしょうか?(「北アルプス」用8500系が会津鉄道に売却されたという前例もありますし・・・)

何度か名鉄を訪問しているのに、乗車したことのない7000系パノラマカーも含めて、ともかく、近いうちに名鉄を訪問しておきたいなあ、と思った今回の情報でした。

神岡鉄道、観光鉄道への道を探る?

神岡鉄道は、今年の7月に乗ってきました。廃止まで4ヶ月弱という事で、乗り納めの人が多かった記憶がありますが、ここにきてこんな動きがあるのだとか。

神岡鉄道を視察 飛騨市の対策特別委、存続探る

「どうして廃止決定前にこんな動きが出来なかったのか?」

私が突っ込みたいのはこの一点です。

急にこういう動きになったのは、実は神岡鉄道廃止後の施設撤去費用の負担があまりにも大きく、地元が方針を決めかねていたところに、三井鉱山の施設を含めた産業テーマパークの一環として、神岡鉄道を保存して残せないか、という事が上がってきたからだということのようです。

こういう検討は、廃止を決定する前からあれこれ考えるのが普通のようですが、どうも今の時期になってから急にそんな事を考えているという、市議会は目先の事しか考えていないことが何となく分かる事例でした。

施設の撤去の費用が必要なのも事前に分かっていた話。
三井鉱山の動きも何となく分かってはいると思われる。
ではこれらの状況を絡めて、保存鉄道として再出発しようと言う検討がなく、あくまでも廃止を前提にした議論しかされていなかったところ、浅はかのような気もします。

まあ、私にとっては、鉄道が何らかの形であっても残るのは嬉しい話なのですが、どうも今回の件はそれだけで喜んでいい話には思えない、割り切れない思いがあります。

今度は南阿蘇鉄道で・・・

先日、わたらせ渓谷鉄道でDMVを検討しているとの記事を紹介しましたが、今度は熊本県の南阿蘇鉄道でDMVの検討をしているとのニュースを見つけました。

南阿蘇鉄道DMV検討 線路も道路も走行OK 県、観光振興にも期待(Yahoo!ニュース)

わたらせ渓谷鉄道のケースと異なるのは、熊本県が国土交通省の「公共交通活性化総合プログラム」事業に名乗りを上げようとしている動きでも分かるとおり、現在のところ熊本県が主体となって動いていて、DMVの活用の場として南阿蘇鉄道が候補に挙がっていると言うところ。

プログラム採択後に協議を始める、となってはいますが、第三セクター鉄道には欠かせない、地元(県)の支援が得られれているという面で、むしろわたらせ渓谷鉄道よりも導入に前向きな雰囲気が伺えます。
ただし、導入の検討自体をこれから始めて、協議を重ねた上での導入のようなので、わたらせ渓谷鉄道のような切羽詰まった導入検討ではなさそうです。

実際のDMV活用方法を勝手に想像するに、全国的に有名な観光地・阿蘇を背景に、日本有数の高さを誇る鉄道橋等、眺望の良い南阿蘇鉄道のレールを走った後に阿蘇の麓まで走っていくという、定期観光バス的な利用方法が、まずは考えられます。
何より阿蘇という有名観光地を走るということで、注目を浴びる事は間違いないと思われます。

ともあれ、協議はこれからということで、問題点も含めて関係機関で十分協議し、利用者を引きつけるDMVの運行プランを考えて欲しいと思います。

アタック25でカンニング?

ミクシィに…アタック25予選「カンニングした」(ZAKZAK)

かく言う私も、一度だけアタック25の予選会に行った事があります。
確か、一次試験がペーパー試験で、それに合格した人のみが面接を受けて、その結果合格した人が番組に出られるというもの。
このペーパーテストが、結構レベルが高かった記憶があります。しかも記述式の解答で、正しい読み方で解答出来なければならないため、付け焼き刃の記憶では簡単に通るものではなかったと思います。
勿論私も筆記試験で落とされました・・・

アタック25はたまに見ているのですが、それにしても正答6問・誤答7問という正答率で優勝出来たというのも不思議でしかないのですが、とすると、よっぽどうまい事パネルを奪取して優勝出来たのでしょうか・・・
それにしても地元の三浦半島と、国東半島とを間違えるかなあ?

私にとっては、アタック25の予選に出た事がある、というだけですが、たまたまニュースで見つけたので、今日のエントリーで書いてみました。
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