阪和線の沿線から

阪和線沿線に住まう管理人による、鉄道やバスなどのブログ。

今日の乗車記録

a2082f1d.jpg今日は和歌山で用事がありました。帰りに始めて205系0番台(東海道・山陽線から移ってきた205系)に乗りました。車内は特に変わりがあるわけではなく、これまで4両編成だけだった阪和線205系に6両編成が新たに現れた、といったところでしょうか?

和泉鳥取(0852)〜和歌山 普通
和歌山(1641)〜和泉鳥取 普通

「ソフトバンクモバイル」、ですって。

携帯電話のボーダフォンが、10月1日からソフトバンクモバイルに変わるそうです。

新ブランドは「ソフトバンクモバイル」に

ボーダフォン株式会社の商号変更について

ソフトバンクがボーダフォンを買収することが分かってから、こういうブランド変更は、ある程度予想がついていましたので、今更びっくりすることではないのですが、ようやく慣れてきつつあった「ボーダフォン」という名前があっという間になくなるのも、ある種あっけない感じがしないでもありません。

とはいえ、以前書いたとおり、現ボーダフォンにとっては、3度目のブランド変更(デジタルフォン・デジタルツーカー→J-PHONE→ボーダフォン→ソフトバンクモバイル)となるので、もういい加減にしてよ、と思う方も結構おられるのかもしれません。「三度目の正直にしてよ」という嘆き節が聞こえてきたりしなくもない・・・

ともかくも、現ボーダフォンが失った「信用」を取り戻せるようにソフトバンクには努力してもらいたいものです。

あ、私ですか?au5年目ですが、他社に「どうしても変えたい」と思えるようなサービスがないので、当分このままですね。

ICOCAが使えるジュースの自動販売機、登場

ICOCAで代金を決済出来る飲料の自動販売機が登場するそうです。

飲料自動販売機でのICOCA電子マネーサービス開始(JR西日本プレスリリース)

この手の自動販売機は、Suica・PiTaPaの鉄道エリアでは結構普及していて、今年2月に関東へ行った際、Suicaが使えるジュースの自動販売機が多数設置されていて、かなり便利になったなあと感じた事は、先のエントリーでも書いたとおりです。

また、阪急・阪神・大阪市営地下鉄といったPiTaPaが利用出来る鉄道駅構内の自動販売機でもPiTaPaのショッピング機能が使えるものがかなり増えてきたなあという印象を受けました。

そこへ、ようやくICOCAの利用できる飲料の自動販売機が登場という事で、ようやく出そろった感じです。

とはいえ、交通利用では相互の利用が進みつつあるICOCA・PiTaPa・Suicaですが、ことショッピング機能になると、途端に乗り入れ利用ができない状況は相変わらずです。交通利用と同じように、他グループの受入をすれば、かなり便利になると思うのですが・・・

地震がありました!

今日の未明(1時40分頃)に和歌山県北部を震源とする地震が発生しました。
震度は和歌山市が震度4、岩出市・阪南市などは震度3でした。
震度3とはいえ、阪南市ではかなり揺れたような感じでした。

夜が明けて、朝の支度をしていると、家の下を走っている阪和線が今日は妙に静かだなあと、思っていると、「阪和線が地震による点検のため和泉砂川〜和歌山が運休中」との情報が入ってきました。
地震による被害はなく、7時過ぎには運転再開しましたが、案外しゃれにならない地震だったんだなあと思いました。

南海電鉄の決算が発表

南海電鉄の2006年3月期の決算が発表になりました。

減損処理で当期赤字に 南海電鉄決算

赤字になったのはみさき公園などの減損処理のための特別損失が原因で、メインとなる運賃収入は0.6%減にとどまり、なかでも定期運賃収入は0.1%増と、わずかながらではありますが、増加しました。定期運賃収入が増加したのは、久しぶりのことだと思います。景気の回復傾向が現れてきたのもありますが、長らく続いた南海の乗客減少に歯止めがかかるきっかけになればなあと思います。

メルクリン身売り!

ドイツの鉄道模型メーカのメルクリンが経営不振を理由に身売りとのニュースを見つけました。

鉄道模型:ファン魅了の独玩具メーカー、メルクリン身売り

メルクリンといえば、鉄道模型をちょっとかじった事のある人なら一度は耳にした事のあるメーカーの名前です。精密な鉄道模型を作るメーカーとして、一種のあこがれをいだいている人も多かったと思います。それだけに今回の身売りのニュースはショックを受けた方も多かったと思います。

日本の鉄道模型メーカーは、KATOといいTOMIXといい経営的には盤石のようですのでこういう心配はなさそうには思いますが・・・

今日の有料道路通行記録

列車・バス等の乗車記録と同じように、有料道路の通行記録というものもつけてみようと思い、今日から始めてみます。

泉佐野〜大浜 阪神高速4号湾岸線
岸和田和泉〜泉南 阪和自動車道

自動車税の優遇措置

実は昨年1月に新車を購入しました。(必要に迫られたため)
この新車はハイブリッドカーではないものの、燃費・排ガスの環境負荷が低いため、何か優遇措置があるような話を購入の際、ちらりと聞きました。

当初、自動車取得税(購入の際に支払う税金)だけかな、と思っていたのですが、今日送付されてきた自動車税の納付書を見てびっくり。

普通なら39,500円のところが、どう見ても20,000円としか記載されていません。

納付書に入っているリーフレットをよく読んでみると、購入の次年度の自動車税も軽減されるとの事。
自分の頭では「5月中に39,500円必要やなあ・・・」としか考えていなかったので、非常にラッキーでした。

願わくば、毎年この軽減措置が続いてくれたら、と思うのですが、そんなにうまい事話は続かないようで、自動車税の軽減は「購入の次年度限り」だということです。

自動車税のグリーン化税制について(大阪府税ホームページ)

「貨物時刻表」というものを買ってみました

26e60df6.jpg先日、「JR貨物時刻表」というものを購入してみました。1冊2400円。

タイトルから見ても分かるとおり、貨物列車の時刻表です。
普通に鉄道を利用する人には待ったく縁のない時刻表で、鉄道貨物を利用して荷物を輸送する人か、もしくは貨物列車目当ての鉄道ファンのための時刻表と言っても過言ではありません。

この時刻表、かなりファン向けの内容になっており、読者の写真コーナーがあったり、機関車の配属先や運用表はもとより、幹線路線のダイヤグラムの付録までもが付いていたりと、普通の時刻表の倍のお金を出して購入するだけの価値はある時刻表でした。

とはいえ、貨物営業をしている路線の数は年々減ってきていますね。逆に幹線の路線では増結や増発が実施されていたりと、中・長距離の高速拠点間輸送という鉄道貨物の強みを生かしたダイヤになってきている感があります。

国鉄時代の様々な貨車を連ねた貨物列車もいいですが、現在のコンテナ満載の高速貨物列車にも醍醐味を感じつつある今日この頃です。

嗚呼、枕崎駅・・・

鹿児島線のJR指宿枕崎線(鹿児島中央〜枕崎)の終着駅、枕崎駅がさる5月1日に100メートル移設されました。

JR枕崎駅100メートル移動、跡地にタイヨー(南日本新聞)

写真によると、新しい枕崎駅はホームが1本だけで、駅舎はありません。
まあ何という寂しい姿になってしまったものか・・・
終着駅に期待して到着すると、あまりにもの侘びしさにがっかりするかも知れません。

ちなみに旧の枕崎駅はこちらからご覧下さい。
Wikipedia:枕崎駅

もともと旧駅の土地は鹿児島交通で、JRはそこを間借りしていた格好でした。なぜ鹿児島交通がこの駅を所有していたかというと、昔、鹿児島交通は伊集院から枕崎へ至る鉄道を運行させていたのですが、昭和59年に廃止になりました。

旧の駅舎は無人ながらバスターミナルも兼ねた形になっていて、そこそこ人がいました。
また、写真のように、どこか風情を感じさせる駅舎だけに、はるばるやってきたという旅情も感じたものですが、新しい駅にはそんなものは何一つ・・・

とはいえ、鹿児島湾や開聞岳を眺めながら走る指宿枕崎線自体は魅力ある路線でありますので、まだの方は訪問してみて頂ければと思います。
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