阪和線の沿線から

阪和線沿線に住まう管理人による、鉄道やバスなどのブログ。

今日の有料道路通行記録

列車・バス等の乗車記録と同じように、有料道路の通行記録というものもつけてみようと思い、今日から始めてみます。

泉佐野〜大浜 阪神高速4号湾岸線
岸和田和泉〜泉南 阪和自動車道

自動車税の優遇措置

実は昨年1月に新車を購入しました。(必要に迫られたため)
この新車はハイブリッドカーではないものの、燃費・排ガスの環境負荷が低いため、何か優遇措置があるような話を購入の際、ちらりと聞きました。

当初、自動車取得税(購入の際に支払う税金)だけかな、と思っていたのですが、今日送付されてきた自動車税の納付書を見てびっくり。

普通なら39,500円のところが、どう見ても20,000円としか記載されていません。

納付書に入っているリーフレットをよく読んでみると、購入の次年度の自動車税も軽減されるとの事。
自分の頭では「5月中に39,500円必要やなあ・・・」としか考えていなかったので、非常にラッキーでした。

願わくば、毎年この軽減措置が続いてくれたら、と思うのですが、そんなにうまい事話は続かないようで、自動車税の軽減は「購入の次年度限り」だということです。

自動車税のグリーン化税制について(大阪府税ホームページ)

「貨物時刻表」というものを買ってみました

26e60df6.jpg先日、「JR貨物時刻表」というものを購入してみました。1冊2400円。

タイトルから見ても分かるとおり、貨物列車の時刻表です。
普通に鉄道を利用する人には待ったく縁のない時刻表で、鉄道貨物を利用して荷物を輸送する人か、もしくは貨物列車目当ての鉄道ファンのための時刻表と言っても過言ではありません。

この時刻表、かなりファン向けの内容になっており、読者の写真コーナーがあったり、機関車の配属先や運用表はもとより、幹線路線のダイヤグラムの付録までもが付いていたりと、普通の時刻表の倍のお金を出して購入するだけの価値はある時刻表でした。

とはいえ、貨物営業をしている路線の数は年々減ってきていますね。逆に幹線の路線では増結や増発が実施されていたりと、中・長距離の高速拠点間輸送という鉄道貨物の強みを生かしたダイヤになってきている感があります。

国鉄時代の様々な貨車を連ねた貨物列車もいいですが、現在のコンテナ満載の高速貨物列車にも醍醐味を感じつつある今日この頃です。

嗚呼、枕崎駅・・・

鹿児島線のJR指宿枕崎線(鹿児島中央〜枕崎)の終着駅、枕崎駅がさる5月1日に100メートル移設されました。

JR枕崎駅100メートル移動、跡地にタイヨー(南日本新聞)

写真によると、新しい枕崎駅はホームが1本だけで、駅舎はありません。
まあ何という寂しい姿になってしまったものか・・・
終着駅に期待して到着すると、あまりにもの侘びしさにがっかりするかも知れません。

ちなみに旧の枕崎駅はこちらからご覧下さい。
Wikipedia:枕崎駅

もともと旧駅の土地は鹿児島交通で、JRはそこを間借りしていた格好でした。なぜ鹿児島交通がこの駅を所有していたかというと、昔、鹿児島交通は伊集院から枕崎へ至る鉄道を運行させていたのですが、昭和59年に廃止になりました。

旧の駅舎は無人ながらバスターミナルも兼ねた形になっていて、そこそこ人がいました。
また、写真のように、どこか風情を感じさせる駅舎だけに、はるばるやってきたという旅情も感じたものですが、新しい駅にはそんなものは何一つ・・・

とはいえ、鹿児島湾や開聞岳を眺めながら走る指宿枕崎線自体は魅力ある路線でありますので、まだの方は訪問してみて頂ければと思います。

今日の乗車記録

和泉鳥取(0932)〜日根野 普通
日根野(0949)〜天王寺 快速
天王寺〜鶴橋 大阪環状線
鶴橋(1055)〜大和八木 近鉄大阪線 急行

今日の乗車記録その3

ea20fd31.jpg今日のイベント第二弾は、和田岬線乗車。休日は一日二往復ですので、なかなか乗る機会がありません。今回、16年振りに乗車しました。16年前は有人駅だった和田岬駅は無人となり、16年前は客車列車だったのが、103系になっていましたが、和田岬線の持つ一種独特な雰囲気は、あまり変わっていないように思えました。

そして、東梅田の飲み屋で本日の慰労会を行い、9時頃解散。
天王寺からはカフェオレ色の113系で帰宅しました。

加古川(1542)〜須磨 快速
須磨(1615)〜新長田 普通
新長田(1630)〜三宮・花時計前 神戸市営地下鉄海岸線
三宮・花時計前〜和田岬 神戸市営地下鉄海岸線
和田岬(1726)〜兵庫 普通
兵庫〜三ノ宮 普通
阪神三宮〜阪神梅田 阪神本線 直通特急
東梅田〜天王寺 大阪市営地下鉄谷町線
天王寺(2142)〜和泉砂川 快速
和泉砂川〜和泉鳥取 普通

今日の乗車記録その2

b384e686.jpg今日は、廃止が検討されている三木鉄道に乗車。
そこそこ乗車があるものの、そのうち用務客はごくわずか。やはり先行きが危ぶまれる…

三宮(1258)〜新開地 特急
新開地(1315)〜三木 神戸電鉄
三木(1437)〜厄神 三木鉄道
厄神(1522)〜加古川 加古川線 普通

今日の乗車記録その1

連休中の一日を使って、廃止が噂されている三木鉄道を訪問したいと思います。
まずは三宮まで移動。

大和八木(1100)〜鶴橋 近鉄大阪線 急行
鶴崎〜大阪 大阪環状線
梅田(1210)〜三宮 阪急神戸線 特急

毎日新聞が、やってしまいました・・・

「何をやってしまったのか?」かというのはこちらから。

毎日新聞、購読者などの個人情報6万5千人分が流出

毎日新聞、大失態…読者10万人?の個人情報流出 (夕刊フジ)

最近、毎日新聞では情報流出の記事を積極的に報道しており、最近では防衛庁の情報流出のスクープをしたり、また教育機関・警察の私用PCの利用状況を調査して、「まだまだ対策がなっていない」という論調で記事を書いていたりしました。

そういう毎日新聞自体の情報セキュリティ管理が全くなっていない事が、今回の事件で明らかになりました。

記事によると、毎日開発センター(毎日新聞の関連会社)の男性社員が自宅にデータを持ち帰り、個人用パソコンに移していたとのことです。皆さんどう思われますか?

いくらグループ会社とはいえ、それは機密情報を扱うマスコミの関連ですから、こんなずさんな情報管理では、とてもじゃないけど、他所の情報管理を批判できる立場ではありません。

実は、私がここまで怒り心頭なのには、もう一つ理由があります。
「事後対応がなっていない!」

今現在(4月27日の20時30分現在)MSN毎日インタラクティブのホームページを見ても、お詫びの文書が一文字も掲載されていません。

MSN毎日インタラクティブ

実はこのページの一番下「毎日新聞から」をクリックすると、このページに切り替わり、ようやくお詫びの文書・問い合わせ先の記載にたどり着けます。

このページです。

どうやら、「MSN毎日インタラクティブ」と「毎日新聞社」の両方のページで連携が取れていないみたいです。そもそも、どうして、「mainichi.co.jp」というドメインがありながら、別に「mainichi-msn.com」というドメインがあるのか、理解に苦しみます。どっちが毎日新聞のメインページか、よく分かりません。二重管理なんてややこしい事しない方が、こういうことに迅速に対応できると思うのですが・・・

通常こういう事件が起きれば、殆どの企業はホームページのトップページを切り替えるなりして、「情報流出のお詫び」「問い合わせの連絡先」等を掲載するのが当たり前です。
それがこういう事態における、企業・役所の初動対応というものです。
しかし、こういった情報が全く載っていない。

こんな場合、MSN毎日のページのトップに、お詫びの文書へのリンクを貼るべき、いや貼らなければならないのは素人でもわかるのですが、こうして探さないとたどり着けないところに掲載する事は最悪な対応です。はっきり言って。

2日前の投稿で、マスコミに反省してもらいたい旨の記事を書きました。どうして2日後に同じようなことを書かなければならないのか。情けないですね。

ちなみに、この件についての問い合わせ先は、0120−312−196で、24時間対応だそうです。この番号、実はYahoo!のニュースで見つけました・・・

明淡高速船、廃止へ

今日のブログは、昨日の続き(福知山線事故とマスコミ)について書くつもりにしていましたが、それより先にこのニュースを取り上げておこうと思います。

兵庫県の明石と淡路島の岩屋港を結ぶ「明淡高速船」が5月にも運休し、その後廃止されるとの事です。

明淡高速船廃止へ 来月にも運休 原油高響く
営業努力、万策尽き 船離れ歯止めかからず

明石海峡大橋開通前は数え切れないくらいの航路があった関西・淡路航路ですが、開通後は一変。いつの間にか大橋の近くの3航路(たこフェリー・淡路ジェノバライン・明淡高速船)と、大橋と少し離れた1航路(泉佐野〜津名の南海フェリー)のみとなってしまいました。わずかに残った4航路のうちの1航路が廃止になります。

原因は大橋開通による乗客減と、原油高だということです。

船の話題をここで取り上げるのもあまりないのかも知れませんが、実はこの明淡高速船には一度乗船した事があります。垂水駅の近辺で家族が友人の結婚式に出席している間、あまりにも暇なので、淡路島まで往復してみようとして、行きは路線バス、そして帰りはこの明淡高速船に乗船しました。

確かにその時でも乗客は決して多くなかったと思いますが、それでも制服を着た学生が普通に乗船していたりと、地元の生活路線として機能していると思っていましたが、やはり経営的には難しかったんでしょう。

こうなると、残る淡路ジェノバラインやたこフェリーに頑張ってほしいものですね。
特にたこフェリーは河内屋菊水丸のイメージソングで知名度は上がりつつあるので、その調子を維持して航路も維持してほしいと思います。
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