

渋谷(0815)-武蔵浦和 普通 モハE233-7206
武蔵浦和(0856)-大宮 普通 モハE232-7201
★大宮(0917)-川越 通勤快速 4869S モハE232-7207(初乗車区間:全区間)
★川越(0946)-拝島 普通 979H モハE230-3004(初乗車区間:全区間)
★拝島(1040)-武蔵五日市 普通 1045 クハE233-60(初乗車区間:全区間)
武蔵五日市(1109)-拝島 普通 モハE233-260
★拝島(1203)-八王子 普通 1174E モハE230-3002 (初乗車区間:全区間)
今日は、今まで乗ったことはあれど、記録がいまいち曖昧な線区にあらためて乗ってみることにします。
まずは、川越線、八高線、五日市線で、これらの線区の乗車をしっかり記録することができました。
五日市線は開業100周年だということで、ラッピング編成に遭遇することができました。
日根野(0850)-京都 特急はるか8号 サハ281-5
京都(1000)-近江八幡 新快速 モハ1014 約20分遅れ
近江八幡(1142)-八日市 805
八日市(1211)-彦根 1811
彦根(1622)-京都 新快速 サハ223-2093
京都(1747)-和泉砂川 特急くろしお23号 クモハ289-3521
和泉砂川(1911)-和泉鳥取 紀州路快速 モハ223-1
今日もまた用事で外出です。
今日の目的地は滋賀県彦根市でした。
近江鉄道では、来月の交通系ICカード導入を控えた準備が行われていました。
帰りは京都始発の特急「くろしお」で帰宅となりました。
JR東日本では、同社の久留里線のうち、利用者数の減少が続き鉄道の特性である大量輸送のメリットが発揮できない区間としている久留里〜上総亀山間について、鉄道事業法第28条の2に基づく鉄道事業の廃止の届出について、2025年度内に行うことを発表しました。
JR久留里線(久留里・上総亀山間)の鉄道事業の廃止について|JR東日本
上記発表では、2025年12月22日の君津市地域公共交通会議において、住民説明会における意見への対応を踏まえた代替バスの運行計画が報告され、同社は同会議において、代替バスの運営、運行にかかる費用について18年間分を負担することを表明したとのことです。
(参考)
令和7年度第3回君津市地域公共交通会議を開催しました - 君津市公式ホームページ
同会議において、久留里線・久留里〜上総亀山間の代替バスは13往復設定することとしており、また、久留里線の久留里駅で列車と接続するダイヤとすることが報告されていることがわかります。
この久留里線の末端区間については、下記記事でご紹介したように、2024年11月に「自動車中心の交通体系への移行により、より利便性の高い地域公共交通が実現」されることになりそうです。
(参考)
久留里駅で鉄道と接続するダイヤとなり、しかも現状以上に乗車チャンスが増えることになるため、沿線住民にとっても、鉄道廃止の代替として不便にならなりものになるのかな、という感じがしますし、何よりJR東日本が18年間(転換前までに出生した子供が高校卒業するまでに相当)支援していくのも、地域が納得した理由の一つかも知れません。
ともあれ、この久留里線の末端区間については、今年度中に廃止届が提出される、ということですので、遅くとも2026年度末(2027年3月)までには廃止されることが濃厚となりました。
今後、廃止直前のお名残乗車も増えてくるのかも知れません。
私自身、一度乗ったことがあるはずのこの久留里線ですが、記憶はともかく記録が曖昧なため、廃止までにもう一度乗車することができればいいな、とも思ったニュースでありました。
JR久留里線(久留里・上総亀山間)の鉄道事業の廃止について|JR東日本
上記発表では、2025年12月22日の君津市地域公共交通会議において、住民説明会における意見への対応を踏まえた代替バスの運行計画が報告され、同社は同会議において、代替バスの運営、運行にかかる費用について18年間分を負担することを表明したとのことです。
(参考)
令和7年度第3回君津市地域公共交通会議を開催しました - 君津市公式ホームページ
同会議において、久留里線・久留里〜上総亀山間の代替バスは13往復設定することとしており、また、久留里線の久留里駅で列車と接続するダイヤとすることが報告されていることがわかります。
この久留里線の末端区間については、下記記事でご紹介したように、2024年11月に「自動車中心の交通体系への移行により、より利便性の高い地域公共交通が実現」されることになりそうです。
(参考)
久留里駅で鉄道と接続するダイヤとなり、しかも現状以上に乗車チャンスが増えることになるため、沿線住民にとっても、鉄道廃止の代替として不便にならなりものになるのかな、という感じがしますし、何よりJR東日本が18年間(転換前までに出生した子供が高校卒業するまでに相当)支援していくのも、地域が納得した理由の一つかも知れません。
ともあれ、この久留里線の末端区間については、今年度中に廃止届が提出される、ということですので、遅くとも2026年度末(2027年3月)までには廃止されることが濃厚となりました。
今後、廃止直前のお名残乗車も増えてくるのかも知れません。
私自身、一度乗ったことがあるはずのこの久留里線ですが、記憶はともかく記録が曖昧なため、廃止までにもう一度乗車することができればいいな、とも思ったニュースでありました。
▲水島臨海鉄道に在籍するキハ37形も、かつてはJR東日本の久留里線で活躍していました。
今回、久留里〜上総亀山間の廃止方針が発表されましたので、改めて乗車してみたいな、とも感じています。
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