阪和線の沿線から

阪和線沿線在住の筆者が記している日記です。
鉄道を中心に、バス・航空・フェリーといった交通全般に関する話題や、
管理人の乗車記録や旅行記、撮影記録などを気の向くままにお送りしています。
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下記記事でご紹介しているように、この11月の土日を中心に、南海電鉄では空港特急「ラピート」50000系を使用した団体臨時列車を難波〜和歌山市間で運行しています。
【南海電鉄】空港特急「ラピート」貸切による団体臨時列車を和歌山市駅まで運行(2020年11月の土日祝日) : 阪和線の沿線から

自宅近辺を、毎週末「ラピート」が走行するわけなので、可能な限り自宅近辺の撮影可能な場所で記録しておきたいな、と考えているところです。
先週は、下記記事のように、箱作〜淡輪間で撮影しました。
南海電鉄「ラピート」撮影記録(箱作〜淡輪)(2020.11.8) : 阪和線の沿線から

本日は、樽井〜尾崎間の踏切で、上りの回送列車を撮影してみました。
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夕方近くの時間帯となりますが、この時は若干曇っていた模様でした。

来週末も、どこかで撮影できればと思っています。



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本日(11月14日)、鉄道友の会阪神支部・名古屋支部主催の、近鉄特急「ひのとり」8両編成の撮影会に参加しましたので、ご報告します。

「ひのとり」については、下記記事でご紹介しているように、今年3月のダイヤ改正で運行を開始した後、6月には編成増備による増発が実施され、この11月21日(土)からは、8両編成の増備が実施されることにより、更なる増発が実施されることとなっています。
【参考】
近鉄名阪特急「ひのとり」を撮影する(2020.3.15・大和八木駅) : 阪和線の沿線から
【近畿日本鉄道】新型名阪特急「ひのとり」増発を発表。平日10往復、土休日11往復に(2020.6.13〜) : 阪和線の沿線から
【近畿日本鉄道】新型名阪特急「ひのとり」8両2編成の増備により増発を発表(2020.11.21〜) : 阪和線の沿線から

今回の撮影会では、この11月21日に運用を開始する8両編成について、大阪上本町〜青山町間に乗車するとともに、青山町車庫で撮影を実施するというものであります。

運用開始前のピカピカの新車に乗れることや、そもそも「ひのとり」自体の撮影会ということで、これまた望外のイベントであると感じたので、参加費用は割としたのですが、それでも喜び勇んで参加させていただくこととなりました。


大阪上本町駅から「団体列車」となっている「ひのとり」8両編成に乗車します。
ホーム端での撮影は一般客の支障となるため禁止とされたため、入線の様子は省略で、乗車前の案内表示を撮影してみます。
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号車・行先表示器は、「試乗会」「Demonstration run」と、試乗会独特の表示となっていました。
これだけでも、試乗会に向けての高揚感を抱かずにはいられません。
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大阪上本町駅を10時4分に発車し、すぐに車内の撮影会が始まります。

続きを読む

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和泉鳥取(0755)-和泉砂川 普通 モハ224-5133
和泉砂川(0808)-天王寺 紀州路快速 モハ225-5009
天王寺(0857)-谷町九丁目 大阪メトロ谷町線 32811

大阪上本町-青山町 団体列車 80351

青山町(1420)-伊賀神戸 急行 2424
伊賀神戸(1431)-大阪上本町 特急 22957
谷町九丁目-天王寺 大阪メトロ谷町線 22101
天王寺(1610)-和泉鳥取 紀州路快速 モハ224-5131

今日は鉄道友の会の主催による、近鉄特急「ひのとり」8両編成の撮影会に参加してきました。

撮影会の様子は改めての記事でご紹介したいと思いますが、営業運営前の新車を撮影できる、またとない機会に参加できて嬉しく感じました。

和歌山電鐵では、新型コロナウイルスによる影響が長期化するなか、地域住民の移動手段を確保し、路線の維持・継続を通じて地域の活性化の一助とするため、和歌山県、和歌山市及び紀の川市からの支援を活用し、需要回復キャンペーンとして「こどもと乗り放題きっぷ」を発売することを発表しました。

《需要回復キャンペーン》「こどもと乗り放題きっぷ」11/13から発売開始

概要は以下の通りです。

●発売期間:
2020年11月13日(金)〜2021年3月21日(日)
(予讃上限に達し次第、予告なく終了の場合あり)

●利用期間:
2021年3月21日(日)まで

●発売額:
1枚300円
「おとな1人」「こども(小学生と乳幼児)1人」で利用可能な1日乗り放題の乗車券

●割引率:
75%割引
(通常の1日乗車券の場合、大人800円+小児400円=1,200円)

●発売場所:
和歌山駅9番ホーム窓口、伊太祈曽駅窓口、貴志駅及び電車内

●利用条件:
「おとな1人」と「こども〈小学生と乳・幼児(0歳〜6歳以下の未就学児)1人」が同一区間を同伴して乗車する場合にのみ有効
※同伴での乗車が確認できない場合、単独で乗車した場合は、通常の「普通運賃」が必要。
※本券1枚につき、同伴する幼児は4人まで無賃。5人目からは別途、小児運賃が必要。

●きっぷポスター:
wakayama_ec_withchild_ticket
(上記発表資料(https://www.wakayama-dentetsu.co.jp/2020/11/11/kodomo_to_kippu/)より引用)


詳細は、上記発表資料をご覧下さい。



新型コロナウイルス感染症の影響で、大手・中小問わず鉄道事業者は大きな影響を被っていますが、ここ和歌山電鐵とて例外ではありません。

また、和歌山電鐵では、コロナ前はニタマ・よんたまや、駅長たまをモチーフとした貴志駅を訪問する訪日外国人旅行者でも賑わっていたのが、海外からの旅行者がほぼ全滅したことから、更に苦しい経営を強いられています。

路線存続の危機、ともいえる今回のコロナ禍でありますが、今回和歌山電鐵では、和歌山県、和歌山市及び紀の川市の沿線自治体からの支援を受け、親子づれに非常におトクなきっぷを発売することとなりました。

大人1人と子供1人、2人合わせて300円で、貴志川線が全線1日乗り放題という、これまでに見たことのない割引率(75%)のきっぷであります。
ここまで安くなると、もはや隣の駅まで往復するだけでも十分元が取れるレベルですので、この機会に是非、親子連れ等で貴志川線を訪問していただきたいと思います。

勿論、これだけの破格の割引率のきっぷですから条件もあり、大人と子供が同一区間を同伴して乗車する場合のみに有効です。
そのため、1名での利用であったり等、同伴での乗車が確認できない場合には、通常の普通運賃となりますので、注意が必要です。

逆に言えば、大人と子供が同伴していれば、これだけ破格の割引率で一日貴志川線が乗り放題なわけですから、日頃はなかなか貴志川線に乗る機会のない方にとっては、まさに乗車のチャンスではないかと思われます。


貴志川線には、「いちご電車」「おもちゃ電車」「たま電車」「うめ星電車」と、多彩なデザイン電車が走っていますので、これらを乗り比べたり、伊太祁曽神社や四季の里公園など、沿線の見どころへこれを機会に訪問して見るのもいいかと思います。

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▲和歌山電鐵「うめ星電車」

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▲和歌山電鐵「いちご電車」


ともあれ、新型コロナウイルス感染症の影響で苦しい状況の和歌山電鐵でありますので、沿線外は勿論、沿線の住民の方々も、改めて貴志川線を利用して、見つめ直してみる機会なのではないか、と思ったりしたニュースでありました。



●関連ニュースサイト:
和歌山電鐵 子どもと乗り放題きっぷ 発売(2020年11月13日〜) - 鉄道コム




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和泉鳥取(0804)-和歌山 普通 サハ223-12 Wi-Fi○、更新○
和歌山(2043)-和泉鳥取 紀州路快速 モハ224-5001 Wi-Fi○、更新- 約12分遅れ

今日は夕方に阪和線で運転見合わせがあったようで、帰宅時もまだダイヤが乱れていました。

ただそのせいで、本来は間に合わないはずの列車が遅れていたので乗車でき、いつもより早く帰宅する事ができそうです。

JR東日本では、首都圏と伊豆方面を結ぶ特急「踊り子」全車両を2021年春にE257系リニューアル車両に統一するとともに、E257系を使用した新たな特急列車「湘南」の運転開始を発表しました。

東海道線特急が新しく生まれ変わります|JR東日本

概要は以下の通りです。

【E257系リニューアル車両導入】
●対象列車:
東海道線特急「踊り子」「湘南」(「サフィール踊り子」を除く)
※特急「湘南」は、新宿・東京〜小田原を運転する特急列車。「湘南」の運転開始に伴い、「湘南ライナー」「おはようライナー新宿」「ホームライナー小田原」は運転取りやめ

●実施時期:
2021年春


【新たな着席サービス】
●対象列車:
「踊り子」「湘南」の普通車全車両
(グリーン車を除く)

●新たな着席サービスの概要:
・普通車の全ての座席が指定席となるとともに、座席の指定を受けずに利用することも可能に(座席未指定券)
・指定席特急券・座席未指定券共に同一料金、年間を通じて同一料金。
・車内で購入の場合、事前購入の料金に対し大人260円・こども130円を追加した料金。
・「えきねっとチケットレスサービス」利用可能の。

●普通車指定席の特急料金:
事前料金・・・50kmまで:760円、100kmまで:1,020円、150kmまで:1,580円
(車内料金は260円加算)
伊豆急行線は一律520円、伊豆箱根鉄道線内は一律200円(事前・車内料金の区分は無し)


●その他:
・特急「踊り子」に対する新幹線との乗継割引適用を終了。また、特急「湘南」についても乗継割引の適用は無し。


詳細は、上記発表資料をご覧下さい。



JR東日本の特急「踊り子」に関しては、昨年11月に下記記事でご紹介したように、今年春より順次E257系をリニューアルした車両を導入することが既に発表されています。
【JR東日本】特急「踊り子」にE257系リニューアル車両を順次投入(2020年春頃より) : 阪和線の沿線から

一部列車では既にE257系による「踊り子」が運転されていますが、来春に全ての「踊り子」がE257系に統一されることとなります。
加えて、現在185系・215系で運行されている「湘南ライナー」「おはようライナー新宿」「ホームライナー小田原」の各列車についても、これまたE257系リニューアル車両で運転される特急「湘南」に置き換えられることとなりました。

更に、これらの特急列車がE257系に統一(「サフィール踊り子」を除く)されることにより、既に常磐線「ひたち」「ときわ」、中央線「あずさ」「かいじ」等で導入されている着席サービス導入による全車両指定席化も同時に行われることが、今回発表されました。


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▲来春から全車両がE257系に置き換えられる「踊り子」。

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▲東京駅で185系が見られるのも、来春までとなります。

既に上記当ブログ記事でもご紹介していたとおり、「踊り子」用185系がE257系に置き換えられる予定は発表されていましたが、それに併せて他線区でも実施している指定席化に踏み切るのも、先行する線区での動きを見ていると、ある程度予想できていたのではないかと思われます。

また全車指定席化に伴う「湘南ライナー」等の廃止も、これまた中央線特急の全車指定席化に伴い「中央ライナー」「青梅ライナー」が特急「はちおうじ」「おうめ」に置き換えられたことから考えても、ある程度の予想はついていた方も多かったのではないか、とも思ったりしました。
(参考)
3月15日で運転終了の「青梅ライナー1号」に乗る(2019.3.11) : 阪和線の沿線から

ただ、その「湘南ライナー」等を置き換える特急列車の名称が「湘南」となるのは、どうやらそこまでの名称となるのは予想外にも感じた方も多かった模様であります。
確かに「中央ライナー」「青梅ライナー」を置き換える列車名が「はちおうじ」「おうめ」であることから、シンプルな命名が続くこと自体は予想はできましたが、それがまさか漢字二文字の「湘南」とは、シンプルすぎる、という印象も抱いたりするのではないか、とも感じたりしました。

また、全車指定席化等の料金改正に伴い、「踊り子」に適用していた乗継割引が廃止となりますので、これまでのように新幹線特急券と組み合わせて「踊り子」の特急料金を抑える、なんていう使い方はできなくなりますので、乗継で「踊り子」を使う場合には注意が必要でしょう。



今回の発表で、特急「湘南」の設定により、「湘南ライナー」等が運転終了となります。
「湘南ライナー」等には185系の他、全車両2階建て車両である215系も投入されています。
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今回の発表記事では、215系の今後の動静については言及がありませんでしたが、同系式は現在、定期列車としては「湘南ライナー」「おはようライナー新宿」のみの運用で、臨時列車でも中央線「ホリデー快速ビューやまなし」で使用される程度となっています。
今回の改正で定期運用が無くなることから、車両そのものの今後の動向も、大いに気になるところです。

「全車2階建て」という、着席ニーズを最優先にした車両である一方、2扉でボックスシートという仕様が災いしてか、少なからず持て余しているようにも見受けられます。
長年運用されてきた「湘南ライナー」等が廃止となる来春以降、215系はどういう扱いを受けるのか。
ボックスシートではあるものの、展望の良い2階席を多く確保できる点からも、新たな活躍の道があればいいのでしょうが、果たしてどうなるのか、というのも注目しておきたいところです。

ともあれ、来春に大きな変化が訪れる東海道線・東京口の特急列車等ですが、185系の定期列車については来春までが確定、215系についても今後の動向が不透明であることから、早めの乗車・記録をしておくべきであることには違いないニュースであります。




●関連ニュースサイト:
東海道線に特急「湘南」 国鉄185系の定期運行や「湘南ライナー」終了へ JR東日本 | 乗りものニュース
JR東日本の定期特急から国鉄型が消滅…『踊り子』をすべてE257系に、新たな特急『湘南』も 2021年春 | レスポンス(Response.jp)
JR東日本,2021年春から特急“湘南”の運転を開始 〜“踊り子”・“湘南”はE257系で運転〜|鉄道ニュース|2020年11月12日掲載|鉄道ファン・railf.jp
2021年春より東海道線で特急「湘南」を運転、「湘南ライナー」は廃止へ - 鉄道コム
JR東日本,2021年春から特急“湘南”の運転を開始 〜“踊り子”・“湘南”はE257系で運転〜|鉄道ニュース|2020年11月12日掲載|鉄道ファン・railf.jp



●関連ブログ:
Msykの業務(鉄道)日誌:185系「踊り子」を見ておく〜朝の東京駅にて
【JR東日本】2021年春から特急「湘南」運転開始(「踊り子」「湘南」はE257系車両に置き換え) - kqtrain.net(京浜急行)
「踊り子」はE257系に統一、「湘南ライナー」等は「湘南」に: たべちゃんの旅行記「旅のメモ」



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和泉鳥取(0804)-和歌山 普通 サハ223-16 Wi-Fi○、更新×
和歌山(2104)-和泉鳥取 紀州路快速 モハ224-5029 Wi-Fi○、更新-


和泉鳥取(0804)-和歌山 普通 サハ223-2502 Wi-Fi○、更新×
和歌山(2104)-和泉鳥取 紀州路快速 モハ224-5010 Wi-Fi○、更新-

JR東日本では、多様化する通勤スタイルに合わせて、2021年春より時差通勤や繰り返し利用する利用者向けの新しいポイントサービスを発表しました。

多様化する通勤スタイルに合わせたJRE POINTの新サービスについて|JR東日本

概要は以下の通りです。

【1 快適な時差通勤を応援するポイントサービス】
●対象エリア:
JR東日本在来線首都圏エリア

●対象利用者:
Suica通勤定期券を利用で、「JRE POINTに登録」「JRE POINT WEBサイトに登録」によりエントリー完了した利用者

●ポイント還元方法:
Suica通勤定期券により対象エリアの駅でポイント還元対象となる時間帯に入場した場合にJREポイントを還元。
・早起き時間帯(ピーク時間帯より前の時間帯) 15ポイント/日
・ゆったり時間帯(ピーク時間帯より後の時間帯) 20ポイント/日

●開始時期:
2021年春より1年間の期間限定での実施を予定

●還元イメージ:
jre_jrepoint_offpeak
(上記発表資料(https://www.jreast.co.jp/press/2020/20201110_ho01.pdf)より引用)

【2 回数券のように繰り返し利用する利用者向けのサービス】
●対象エリア:
JR東日本の在来線全てのSuicaエリア

●対象利用者:
「JRE POINT」にSuicaを登録し、Suicaの入金(チャージ)残額で繰り返し対象エリア内の在来線を利用した場合

●ポイント還元方法:
・同一運賃区間の利用が同一月内に10回で、運賃1回分相当のJRE POINTを還元
・更に月11回以上の利用で、1回毎に運賃の10%相当のJRE POINTを還元

●開始時期:
2021年3月1日

●還元イメージ:
jre_jrepoint_repeat
(上記発表資料(https://www.jreast.co.jp/press/2020/20201110_ho01.pdf)より引用)


詳細は、上記発表資料をご覧下さい。



JR東日本では、昨年10月よりSuica・モバイルSuicaでの乗車金額に応じて、JRE POINTを乗車金額の0.5%または2%分を還元するサービスを実施しています。
【参考】
【JR東日本】Suica乗車にポイント付与開始。モバイルSuicaは2%(2019.10.1〜) : 阪和線の沿線から

今回はこれに加えて、今般の新型コロナウイルス感染症の影響から、オフピーク通勤や在宅勤務が増えてくる等、通勤スタイルが多様化していることを踏まえて、新たなポイント付与のサービスを実施することが発表されました。


一つ目の「時差通勤」については、Suica定期券利用者を対象に、対象エリアの駅ごとに設定されたピーク時間帯を外して利用した場合に、ポイントが加算されることとなっています。
ピーク前が15ポイントに対し、ピーク後が20ポイントと、後の方が付与ポイント数が高いのが意外でありますが、月20日程度ピーク後に利用すると、400ポイントが追加で付与されるわけなので、オフピーク通勤を進めるインセンティブになりそうな感じです。


もう一つの「繰り返し利用」向けサービスですが、これは現行の回数券をイメージしたポイントサービスといえるでしょう。
即ち、1ヶ月に10回利用すると1回分のポイントが付与されることとなり、この点は回数券の考え方を引き継いでいるといえますが、11回目以降では、利用毎に10%相当分のポイントが付与されることとなります。

この手のポイントサービスでは、回数券よりも若干割引率(還元率)が低いこともままあるわけですが、今回の繰り返し利用のJRE POINT付与サービスでは、1ヶ月のうちに10回利用すれば1回分のポイント還元される上に、それ以降、1回利用毎に10%相当のポイントが還元されることから、単純に考えると、1ヶ月に11回以上乗車する場合は回数券よりもおトクになることになりそうです。

勿論、回数券は購入後3ヶ月間有効なのに対し、繰り返し利用でのポイント付与は1ヶ月単位での還元となるので、月ごとに利用回数が変動する場合には、回数券が有利な場合もありますが、ともあれ、「多様な通勤スタイルの応援」という意味では、有利なポイントサービスといえるでしょう。


私自身は、首都圏エリアでもJR東日本エリア在住でもないことから、これらのポイントサービスとは無縁となりそうですが、面白そうな取り組みだけに、他事業者に広まっていくのかどうか、注目しておきたいニュースに感じました。




●関連ニュースサイト:
JR東、時差通勤や複数回乗車でポイントを還元するサービスを導入 - 鉄道コム
JR東日本、Suicaを同一区間で繰り返し使うとJRE POINT還元。月10回乗ると1回が実質無料 - トラベル Watch



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和泉鳥取(0804)-和歌山 普通 サハ223-107 Wi-Fi○、更新○
和歌山(2120)-和泉鳥取 紀州路快速 クモハ223-2518 Wi-Fi○、更新○ 約5分遅れ

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