和泉鳥取(0740)-和歌山 普通 モハ224-5010
和歌山(2151)-和泉鳥取 紀州路快速 モハ225-5011
阪和線沿線に住まう管理人による、鉄道やバスなどのブログ。











・ゴールデンウィーク:
2026年4月24日(金)〜5月6日(水・祝)
・お盆:
2026年8月7日(金)〜8月16日(日)
・シルバーウィーク:
2026年9月18日(金)〜9月23日(水・祝)
・スポーツの日:
2026年10月10日(土)〜10月12日(月・祝)
・勤労感謝の日:
2026年11月21日(土)〜11月23日(月・祝)
・年末年始:
2026年12月25日(金)〜2027年1月5日(火)(12日間)
・成人の日:
2027年1月9日(土)〜1月11日(月・祝)
・春分の日:
2027年3月20日(土)〜3月22日(日・祝)
▲今年度下半期は、年末年始に加え三連休も「全席指定席化」で運行される東海道・山陽新幹線「のぞみ」号。
来年度以降、更に全席指定席で運行される日が増えることも考えられますが、果たしてそう遠くないうちに通年全席指定席化が実現するのか、引き続き注目していきたいと思います。
▲クロスシート転換時(イメージ)
▲ロングシート転換時(イメージ)
(いずれも上記発表資料(https://www.hanshin.co.jp/press/docs/20260521_3000kei_interior.pdf)より引用)

【ブルーリボン賞】
●京福電気鉄道(株)モボ1形(KYOTRAM)
(画像は鉄道友の会Webサイト(https://www.jrc.gr.jp/newsreleas/8139.htm)より引用)
選定理由:
・モボ1形は、今回の会員投票による得票数が最も多かった車両。
・吟味されたデザインコンセプトをはじめとして、車外設備では薄型のガラス一体型LCD案内表示器を用いた多言語案内の導入や、座り心地を熟慮したバケットシートの採用を行うなど、各所が作り込まれた完成度の高い秀逸な車両として評価した結果、ブルーリボン賞に選定した。
【ローレル賞】
●東武鉄道80000系
(画像は鉄道友の会Webサイト(https://www.jrc.gr.jp/newsreleas/8139.htm)より引用)
選定理由:
・沿線利用者に配慮した車内設備、省エネや保守支援のための新技術採用など高く評価できることから、ローレル賞に選定した。
●伊予鉄道7000系
(画像は鉄道友の会Webサイト(https://www.jrc.gr.jp/newsreleas/8139.htm)より引用)
選定理由:
シンプルながら未来志向のデザインの中に、大手民鉄の最新車両と同等の機能を備え、線区の状況や運行経験を反映した独自の仕様は高く評価されるものであり、会員からの支持も考慮して、ローレル賞に選定した。
・JRグループ (旧 日本国有鉄道 を含む)・大手私鉄以外の事業者が受賞するのは 今回が5例目
・そのうち関西以西に本社を置く中小事業者の受賞は史上初
・車両の前後に運転台があり1両で運行する路面電車の車両が受賞するのも史上初

・京福電気鉄道モボ1形
・伊予鉄道7000系
・地方鉄道や中小鉄道が導入する新型車両であることから、JRグループ及び大手民鉄以上の労力を費やして導入した車両であることに敬意を表したい。
・その中でも、一人2車種という投票枠を考慮した結果、完全な新型車両である「京福モボ1形」「伊予鉄7000系」を投票対象とした。
(一畑8000系は7000系の後継として継続して導入していること、また近江鉄道200形と叡電100系は既存車の改造であることから、完全に新規導入の上記2車種を優先した)
