阪和線の沿線から

阪和線沿線在住の筆者が記している日記です。
鉄道を中心に、バス・航空・フェリーといった交通全般に関する話題や、
管理人の乗車記録や旅行記、撮影記録などを気の向くままにお送りしています。
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JR西日本の長距離列車「WEST EXPRESS 銀河」。
今月から紀南コースとして京都〜新宮間での運行が始まりますが、去る7月2日(金)には、報道向け試乗会が実施・運行され、和泉鳥取駅を通過する様子をご紹介したところです。


本日は、その帰路の運転が実施されていたようですが、それを和泉砂川駅で撮影してみることにしました。

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▲和泉砂川駅に入線してきた「WEST EXPRESS 銀河」。

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▲京都方の先頭車「クロ117-7016」

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▲「WEST EXPRESS 銀河」のロゴを大きく入れて撮影。

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▲最後尾から撮影してみました。

約3分程度の停車の後、発車していきました。


下記記事でご紹介した「紀南コース」の発着時刻によりますと、和歌山20:21着・20:25(土休日20:28)発、日根野20:56(土休日20:57)着・20:58発となっていますので、営業運転が始まっても、和泉砂川駅の運転停車は実施されるのかも知れませんね。



本日は、仕事帰りということもあり、スマホでの撮影でした。
しかも蛍光灯の光線が入ってしまったのでお見苦しい写真となりましたが、あくまで「記録」ということでご勘弁願えればと。

ただ、営業運転の際には上り列車(京都行き)は日曜日の運転もあることから、チャンスは少なからずあるようですので、今後は一眼レフカメラでも撮影してみようと思った次第です。




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京阪電鉄では、来る9月25日(土)に京阪線・大津線でダイヤ変更を実施することを発表しました。

2021 年 9 月 25 日(土)に京阪線・大津線においてダイヤを変更します|京阪電鉄

概要は以下の通りです。

【実施時期】
2021年9月25日(土)初発より

【変更内容】
<京阪線>(京阪本線・鴨東線・中之島線・交野線・宇治線)
○平日ダイヤ:
・朝夕ラッシュ時間帯の運転本数見直し
・昼間時間帯(10時〜15時台頃)の各列車種別を上下4本に(現行6本)
・淀屋橋〜出町柳間で快速急行を2本/時運転士、「プレミアムカー」サービスを実施
・夕ラッシュ時の運転間隔を延長(17時〜20時台:10分→12分)
・全車両座席指定「ライナー」増発(朝夕ラッシュ時3本増発)

○最終列車繰り上げ:
・各線で最大20分程度繰り上げ

○土休日ダイヤ:
・全ての時間帯において見直しを実施。
・昼間時間帯及び最終列車繰り上げは、平日ダイヤに準ずる

<大津線>(京津線・石山坂本線)
・石山坂本線・近江神宮前〜坂本比叡山口間で昼間時間帯の本数見直し
(10分間隔→20分間隔)
・学休期ダイヤの実施(石山坂本線で、春・夏・冬の平日に導入。通常ダイヤから7時〜9時台の運転本数を減少)


詳細は、上記発表資料をご覧下さい。




京阪電鉄では、今年1月31日(日)にダイヤ変更を実施し、3000系プレミアムカー連結開始の他、深夜時間帯の運転本数の見直しを実施しました。

その際、「需要の平準化を見据えた列車本数の見直しや終電の繰り上げ等」を「今後検討」するとしていましたが、今回、その検討を踏まえたダイヤ変更の実施が発表されました。

内容は言うまでもなく、新型コロナウイルス感染症の影響による利用状況の変化による利用者の減少を踏まえた減便ダイヤ変更となっています。

京阪線では、昼間10分サイクル(1時間6本)のところが15分サイクル(1時間4本)となり、多くの線区で列車本数が大幅に減ることになります。

一方で、京阪間の直通輸送である「特急」については、1時間6本を4本に減ずる一方で、新たに「快速急行」を導入し、当該「快速急行」でも「プレミアムカー」サービスを実施することとしています。

昼間の時間帯に「快速急行」が走るのは、2011年5月のダイヤ改正以来、およそ10年振りになるかと思われます。


P8073084_R
▲3000系「快速急行」2009年8月の撮影の写真です。
2011年5月のダイヤ改正で、昼間時間帯の快速急行は消滅しましたが、今回のダイヤ変更で復活することとなります。
但し、大阪側の発着駅は、当時の「中之島」から「淀屋橋」となっています。


また、今回のダイヤ変更で、深夜時間帯の運転本数も見直されますが、これにより、1日1本のみのレアな種別であった「深夜急行」も廃止されることとなります。
「深夜急行」の種別は、これまた2008年10月の中之島線開業時に設定された種別であり、当時からレアな種別として有名でありました。


しかし、この「深夜急行」も、今年4月の緊急事態宣言に伴う最終列車繰り上げ以降運休が続いていましたが、今回のダイヤ変更で復活することなく種別消滅となりました。

その他、石山坂本線で「学休期ダイヤ」(学校の長期休みに合わせて平日朝の本数を削減)が導入されるなど、随所に需給の調整が図られたダイヤ変更となっています。


発表資料の冒頭では、京阪電鉄の輸送人員がコロナ前後で3割〜4割減少しているデータが示されています。
今後、ワクチン接種の進捗により、徐々に人の移動が回復すると考えられるものの、テレワークの普及等が不可逆的であることを考えると、通勤利用に関しては元の利用水準に戻るのはもはや難しいのかも知れません。

一方、観光客についても、訪日外国人旅行者が戻れば、というのもあるのでしょうが、これとて国境をまたぐ移動がおいそれといかない状況では、そう簡単に戻らないと考えられます。

そう考えると、今回のダイヤ変更から早晩に本数が元に戻ることは難しいのかも知れませんが、逆に更なる減便だけは避けられるよう、利用者の回復を願いたいな、と感じたニュースでありました。




【関連ニュースサイト】
「京阪 ダイヤ変更・快速急行プレミアムカー導入」に関するブログ - 鉄道コム
京阪電気鉄道、9/25ダイヤ変更 - 快速急行を設定「ライナー」増発 | マイナビニュース
京阪,9月25日にダイヤ変更を実施 〜快速急行で「プレミアムカー」サービスを実施〜|鉄道ニュース|2021年7月9日掲載|鉄道ファン・railf.jp
京阪 2021年9月にダイヤ変更 日中の準急と支線が時間6本→4本に 快急にプレミアム車 | 乗りものニュース



【関連ブログ】
【大減便の衝撃】京阪、毎時4本化・深夜急行廃止へ | 鉄道プレス
[京阪]日中の主要種別は毎時4本に。朝夕も減便、終電繰り上げも。9/25に抜本的改正: 鉄道ダイヤ改正ニュース
京阪、9月25日ダイヤ改正で15分パターンダイヤに: たべちゃんの旅行記「旅のメモ」



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和泉鳥取(0804)-和歌山 普通 モハ224-5019 Wi-Fi○、更新-
和歌山(1957)-和泉砂川 紀州路快速 モハ225-5022
和泉砂川(2058)-和泉鳥取 紀州路快速 モハ224-5138 Wi-Fi○、更新-


今日は仕事を少し早めに退出して、「WEST EXPRESS 銀河」を見ることにしました。

和泉砂川にも運転停車する模様でありましたが、営業運転時もそうなるのであれば、自宅からすぐ見に行けるな、とも思った次第です。

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南海電鉄では、サンエックス株式会社の人気キャラクター「すみっコぐらし」とのコラボ企画を実施することを発表しました。

日本最大のすみっコぐらしラッピング電車登場!7月22日(木・祝)から「南海沿線なんかいいね すみっコぐらしめぐりたいキャンペーン」実施|南海電鉄

概要は以下の通りです。

<ラッピング電車運行>

【めでたいでんしゃ「なな」】(2両1編成)
区間:
和歌山市〜加太(和歌山港線を運行する場合あり)

期間:
2021年7月22日(木・祝)〜12月末頃

デザイン:
nankai_sumikko_medetaidensha
(上記発表資料(http://www.nankai.co.jp/library/company/news/pdf/210707.pdf)より引用)

【1000系】(6両1編成)
区間:
高野線(難波〜橋本)、泉北高速鉄道線

期間:
2021年7月26日(月)〜12月末頃

デザイン:
nankai_sumikko_1000-1
nankai_sumikko_1000-2
(上記発表資料(http://www.nankai.co.jp/library/company/news/pdf/210707.pdf)より引用)

【ラピート】(6両1編成)
区間:
南海本線・空港線(難波〜関西空港)

期間:
2021年8月7日(土)〜12月末頃

デザイン:
nankai_sumikko_rapi-t1
nankai_sumikko_rapi-t2
(上記発表資料(http://www.nankai.co.jp/library/company/news/pdf/210707.pdf)より引用)

また、フレイザーレジデンス南海大阪に「すみっコぐらしルーム」設置する他、今後スタンプラリー、コラボレーションフードメニューの提供等の施策を展開予定



詳細は、上記発表資料をご覧下さい。



私自身にとってみれば、「名前を聞いたことがある」程度のキャラクターである「すみっコぐらし」ですが、鉄道事業者とのコラボに関しては、既に京浜急行や阪急電鉄で実施されており、こういった鉄道事業者とのコラボからその存在を知った、という方も多いかも知れません。

その「すみっコぐらし」が、何と南海電鉄とコラボを実施するということで、沿線民にとっては見逃せないニュースと感じ、今回ご紹介しました。


コラボ企画のはじめとしては、車両3編成にラッピングをするものですが、その3種類についても、「ラピート」「めでたいでんしゃ」と、南海電鉄の中でも注目を浴びている車両がセレクトされており、「すみっコぐらし」のファンにとっても、これら南海電鉄の魅力が詰まった車両とのコラボが実現することから、楽しさ満点の企画といえるでしょう。


特に「ラピート」には、見るからに巨大な「すみっコぐらし」のラッピングが施されており、実際ホームで見るとその大きさに圧倒されるのかも知れないくらいで、実車にラッピングが施されるのが楽しみであります。


各車両の運行情報は、南海電鉄の「すみっコぐらし」特設サイト(https://otent-nankai.jp/feature/sumikko/index.html)で提供されるので、効率良く乗車・撮影ができそうであります。

ともあれ、夏休みに運行を開始する「すみっコぐらし」コラボ編成、是非とも記録して乗車しておきたいところであります。




【関連ニュースサイト】
南海 すみっコぐらしラッピング車両 運転(2021年7月22日〜) - 鉄道コム
「日本最大の『すみっコぐらし』ラッピング電車」南海に登場 ラピート占拠のド迫力 | 乗りものニュース



【関連ブログ】
【南海】すみっコぐらしラピート、8/7より出発進行! | 鉄道プレス
【南海】「すみっコぐらし」と南海電車がコラボレーション | Railway Enjoy Net - 関西の鉄道サイト –



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和泉鳥取(0804)-和歌山 普通 サハ223-101 Wi-Fi○、更新○
和歌山(2104)-和泉鳥取 紀州路快速 クハ222-101 Wi-Fi○、更新○


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和泉鳥取(0804)-和歌山 普通 サハ223-1 Wi-Fi○、更新×
和歌山(2149)-和泉鳥取 普通 クモハ224-5111 Wi-Fi○、更新-
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和泉鳥取(0719)-和歌山 紀州路快速 モハ224-5130 Wi-Fi○、更新-
和歌山(2149)-和泉鳥取 普通 クモハ224-5108 Wi-Fi○、更新-

昨日新宮駅に到着した「WEST EXPRESS 銀河」ですが、運行開始も近いことからか、和歌山駅のサイネージにも広告が表示されていました。

乗りに行けるのはいつの日のことでしょうか…
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福岡県の筑豊電気鉄道(筑鉄電車)では、大阪府の阪堺電気軌道(阪堺電車)と共同でPR企画を実施しています。
第1弾として、筑鉄電車カラーの阪堺電車モ161形(モ162号)が運行されていますが、この度第2弾として、筑鉄電車3000形に阪堺電車モ161形のカラーを塗装することが発表されました。

筑鉄電車×阪堺電車 共同PR第2弾!! 合言葉は「好きっちゃ筑鉄」「好きやねん阪堺」 筑鉄電車で阪堺カラーの電車が走ります!|筑鉄電車
『筑鉄電車』×『阪堺電車』共同PR企画第2弾!!筑鉄電車で阪堺電車カラーの電車が走ります|阪堺電車

概要は以下の通りです。

【内容】
筑鉄電車3000形(3002号車)に阪堺電車のモ161形カラーリング(旧南海色エローライン、通称ビークルスター)を塗装

【実施期間】
2021年7月8日(木)〜約3年間を予定

【その他】
・新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、セレモニーイベントは実施せず。
・2021年7月8日(木)〜8月31日(火)は、固定ダイヤで運行。
(7/12、7/20、7/28、8/5、8/13、8/23、8/31は検査のため運行せず)

【塗装工事の様子】
chikutetsu_3000_hankai_color
(上記発表資料(http://www.chikutetsu.co.jp/data/topics/292_210702%20hankai_korabo.pdf)より引用)


詳細は、上記発表資料をご覧下さい。



下記記事でご紹介したように、阪堺電車と筑鉄電車では、新型コロナウイルス感染症の終息後、相互の集客を図るべく、共同PR企画を実施し、昨年9月にはその第1弾として、筑鉄カラーの阪堺モ161形が運行を開始しています。(定期運行は11月から)


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▲筑鉄カラーの阪堺モ161形。

今回はその逆、即ち「阪堺電車」カラーの「筑鉄電車」がお目見えするということで、北九州・筑豊地区を走る阪堺電車が実現するわけですから、こちらのコラボも見にいくことができればいいのですが、こちらは福岡県ということもあるので、現地に寄るような機会があれば、見にいければいいな、と思っています。

阪堺・筑鉄ともに新型コロナウイルス感染症の影響で厳しい経営状況ではありますが、今回のコラボ企画で実現した相互の塗装をまとった車両で、少しでもファンの集客を図ることができればいいな、と思った次第であります。




【関連ニュースサイト】
筑豊電気鉄道 阪堺モ161形カラー 運転(2021年7月7日〜) - 鉄道コム
筑豊電鉄,3000形1編成を阪堺線「ビークルスター」カラーに変更|鉄道ニュース|2021年7月3日掲載|鉄道ファン・railf.jp
筑豊電気鉄道3000形(3002号車)に阪堺電車カラー - 共同PR企画第2弾 | マイナビニュース



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阪堺電気軌道(阪堺電車)では、電車の走行位置や運行車両の情報などを、南海電鉄が提供するアプリ「南海アプリ」内で提供することを発表しました。

電車走行位置情報サービスを、7月8日(木)から開始します|阪堺電車

概要は以下の通りです。

【配信開始日】
2021年7月8日(木)

【主な機能】
・電車走行位置の表示
・運行車両の車種情報
・運行情報のプッシュ通知
・駅(停留所)時刻表の確認
・My駅(停留所)の設定

【画面イメージ】
hankai_location_application
(上記発表資料(https://www.hankai.co.jp/_wp/wp-content/uploads/2021/07/aa4114710ceffaf24cb04bb7afcd8da5.pdf)より引用)


詳細は、上記発表資料をご覧下さい。



南海電鉄が提供する、列車位置情報等が把握できるスマホアプリ「南海アプリ」。
私も南海線を利用することもあり、既にインストールして利用していますが、この「南海アプリ」で、今回新たに阪堺電車の運行情報が提供されることとなりました。

阪堺電車は、併用軌道(道路上に敷設された軌道)を走行する区間もあり、途中の道路事情(信号等)に運行状況が左右されることが多いことから、こういったアプリによる電車運行位置の提供は、よりニーズの高いものだと思われるだけに、利用者にとっては待ち望んでいたサービス、といえるかも知れません。


また、今回の電車走行位置情報の提供では、位置情報のみならず車種の情報も提供されることとなっています。

これは、阪堺電車の車両には、乗降口の段差の違いにより4種類の車両があることもあり、これまで運行している車両について電話での問い合わせがあったため、今回アプリでの提供情報に加えることで、リアルタイムに確認することができるものとなっています。

さて、その「4種類の車両」は、上記資料では以下のとおり区別されています。
・ノンステップ:1001形(堺トラム)、1101形
・ツーステップ:モ701形・モ601形
・補助ステップ:モ501形・モ351形
・ワンステップ:モ161形


偶然かも知れませんが、ほぼ製造時期に応じた区分けになっていることがお分かりいただけるかと思います。
即ち、
「2010年以降に投入された」ノンステップ車両(1001形・1101形)
「1980年代〜1990年代に導入された」ツーステップ車両(モ701形・モ601形)
「1950年代〜1960年代に導入された」補助ステップ車両(モ501形・モ351形)

そして、
「戦前に導入された」ワンステップ車両(モ161形)

と、赤→黄→青と信号の色のように新しい車両となっていることがわかり、利用者にとっても分かりやすい案内となっています。


勿論、「車種が特定できる」ということは、例えば「モ161形」の運行情報もアプリ上で容易に把握可能であることから、ファンにとっても国内最古参の電車がどこにいるのかがすぐ分かり、乗車や撮影にも存分に活用できそうです。

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▲ノンステップの1101形(手前)、ツーステップのモ701形(中央)、ワンステップのモ161形(奥)と、製造時期により乗降口の段差が異なる阪堺電車の車両。
今回「南海アプリ」で車種が分かるようになることから、車種の把握がより容易になります。

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▲昭和初期に製造されたモ161形(団体臨時列車としての運行の様子)

モ161形には、冷房が搭載されていないため、基本的に夏季の運行には充当されていない模様ですが、何らかのアクシデント等で急遽運行される場合でも、特定が容易になりそうです。

また冬季でも、敢えて「モ161形」に乗車したい場合でも、より容易に乗車することが可能となるので、一般の利用者には勿論、ファンにとっても非常に嬉しいサービス開始、といえるのではないのでしょうか。




【関連ブログ】
【阪堺】モ161形を追っかけできる!位置情報サービスがスタート | 鉄道プレス



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