阪和線の沿線から

阪和線沿線在住の筆者が記している日記です。
鉄道を中心に、バス・航空・フェリーといった交通全般に関する話題や、
管理人の乗車記録や旅行記、撮影記録などを気の向くままにお送りしています。
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「WEST EXPRESS 銀河」紀南コース(上り)を撮影する(2021.7.18・和泉砂川駅)

去る7月16日(金)から運行を開始した、JR西日本の長距離列車「WEST EXPRESS 銀河」紀南コース。
かつての夜行普通列車「はやたま」の再来、とも言うべきコースと言うこともあり、メディアでも注目を集めています。

そのWEST EXPRESS 銀河の上り(新宮発京都行き)の運行初日、和泉砂川駅でその様子を撮影してみることにしました。

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20時50分頃に和泉砂川駅に到着し、およそ1分ほど停車した後、日根野に向けて発車していきました。

到着・発車のシーンも動画で撮影してみました。



今回は、上り運行初日ということもあり、鉄道ファンや家族連れなど、およそ20人くらいは見に来ていたでしょうか。
ただ、下記記事とは違って、休日ダイヤということもあってか、停車時間はわずかでありました。


次の上り列車運行は、恐らく7月21日(水)だと思われます。
時間が合えば、今度は和歌山駅での停車の様子も撮影できればと思います。



【関連ニュースサイト】
WEST EXPRESS 銀河 京都〜新宮間(ツアー)(2021年7月16日) - 鉄道コム



【関連ブログ】
Msykの業務(鉄道)日誌:WEST EXPRESS 銀河・紀南を見ておく



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【JR北海道】特急「ニセコ号」を運転。(2021.9.4〜23のうち16日間)今回は「ノースレインボーエクスプレス」を使用

JR北海道では、札幌〜函館間で、函館本線(山線)を経由して運行する特急「ニセコ号」を運行することを発表しました。

特急ニセコ号運転における取り組みを紹介します!|JR北海道

概要は以下の通りです。

【運転日】
2021年9月4日(土)〜9月6日(月)、9月9日(木)〜9月20日(月・祝)、23日(木・祝)の計16日間

【運転区間】
札幌〜函館(小樽、倶知安、ニセコ経由)
1日1往復

【車両編成】
ノースレインボーエクスプレス 5両編成(指定席3両、自由席2両)
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ノースレインボーエクスプレス
(上記発表資料(https://www.jrhokkaido.co.jp/CM/Info/press/pdf/210716_KO_nisekogou_omotenashi.pdf)より引用)

【運転時刻】
札幌7:57発→小樽8:44発→倶知安10:04発→ニセコ10:18発→長万部11:37発→新函館北斗18:18着→函館13:40着

函館13:58発→新函館北斗14:22発→長万部15:58発→ニセコ17:11発→倶知安17:35発→小樽18:41着→札幌19:29着

【その他】
・長万部駅で名物駅弁「かにめし」を販売(函館行きのみ、乗車日前日までの事前予約が必要。9月5日、12日、14日、15日、19日は不可)
・倶知安駅で「倶知安じゃがいも弁当」を販売(札幌行きのみ、乗車日前日までの事前予約が必要)



詳細は、上記発表資料をご覧下さい。



かつて、特急「北海」が走っていた函館本線・山線ルートを経由し、ニセコ方面への観光列車として運行されている、特急「ニセコ号」。

これまでキハ183系が中心で運行されてきた、この「ニセコ号」ですが、今シーズンは上述のとおり、初めて「ノースレインボーエクスプレス」で運行されることとなりました。

もとより観光での利用が主体のこの「ニセコ号」ですので、これまでのキハ183系よりも、より車窓が楽しめる「ノースレインボーエクスプレス」で運行されることは、利用者にとっても朗報であるといえるでしょう。

朗報といえば、この「ノースレインボーエクスプレス」によって5両編成となることから、混雑の緩和も期待されるところといえます。
折しも「ソーシャルディスタンス」を確保する必要がある時勢であることから、従前の3両編成では混雑時の対応が苦慮されていたようですが、今回の「ノースレインボーエクスプレス」充当により、そのあたりは改善されるのではないかと思われます。


ところでこの「ノースレインボーエクスプレス」ですが、これまでJR北海道が導入してきた、いわゆる「リゾート列車」で最後に唯一残存している車両であります。

国鉄時代末期の「アルファコンチネンタルエクスプレス」をはしりとし、民営化後初期を通じて続々と投入されたこれらの「リゾート列車」は、冬と夏の観光シーズンを中心に道内各所へ運行されてきました。

しかし、車両の老朽化等により、これらの車両も徐々に引退していき、直近では2019年9月に「クリスタルエクスプレス」が引退したことで、残すところこの「ノースレインボーエクスプレス」のみとなりました。


JR北海道では、これらの「リゾート列車」の後継として、261系5000代の「はまなす」「ラベンダー」編成を投入し、臨時列車のみならず、定期列車の代走にも充当できる多目的車両を導入しています。



今後、この「ニセコ号」についても、261系5000代「はまなす」「ラベンダー」編成での運行も考えられるだけに、この「ノースレインボーエクスプレス」使用の「ニセコ号」がいつまで見ることができるのか、注目しておきたいところと感じたニュースであります。




【関連ニュースサイト】
特急 ニセコ号 運転(2021年9月4日) - 鉄道コム
JR北海道「ニセコ」今年は「ノースレインボーエクスプレス」で運転 | マイナビニュース



【関連ブログ】
まだまだ現役のノースレインボーエクスプレス - 北海道の鉄道情報局



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【近畿日本鉄道】「ひのとり」志摩線入線記念ツアー実施(2021.8.20〜)

近畿日本鉄道(近鉄)では、名阪近鉄特急車両「ひのとり」を、今後伊勢志摩方面への臨時列車として運転すること、そしてそのための試運転の日程も既に発表しています。




今回、その「ひのとり」志摩線入線記念ツアーの発売が発表されました。

「ひのとり」志摩線入線記念ツアー|近畿日本鉄道

概要は以下のとおりです。

【催行日】
・大阪上本町駅発着:
2021年8月23日(月)・8月24日(火)・8月25日(水)

・近鉄名古屋駅発着:
2021年8月20日(金)・8月27日(金)・9月10日(金)

【コース】
・「ひのとり」往路利用プラン:
大阪上本町9:42発・近鉄名古屋10:04発→賢島12:51着
(復路は近鉄特急利用)

・「ひのとり」復路利用プラン:
賢島16:35発→大阪上本町19:37着・近鉄名古屋19:28着
(往路は近鉄特急利用)

【旅行代金】
・大阪上本町発着:
ひのとりプレミアムシート利用・・・おとな13,600円、こども10,040円
ひのとりレギュラーシート利用・・・おとな13,000円、こども9,740円

・近鉄名古屋発着:
ひのとりプレミアムシート利用・・・おとな12,830円、こども9,610円
ひのとりレギュラーシート利用・・・おとな12,230円、こども9,310円


【申込方法】
インターネット申し込み・クレジット決済限定。下記サイトより申し込み
おすすめのツアー|観光・おでかけ|近畿日本鉄道


詳細は、上記発表資料をご覧下さい。



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▲近鉄名阪特急「ひのとり」。
今回、賢島までの団体臨時列車として運行されます。

既にご紹介したように、名阪特急「ひのとり」を使用した臨時列車が、志摩線方面に運行されることが発表されていました。
今回は、その「ひのとり」臨時運転となる団体臨時列車の概要及び申し込みが発表されました。


8月下旬を中心とし、大阪上本町及び近鉄名古屋を発着する行程での発売でありますが、注目はその乗車時間でしょうか。

大阪上本町発着を例に取ると、「ひのとり」往路・復路利用ともに3時間程度乗車することができるので、日頃は名阪特急で運用されているため、最長でも2時間程度しか乗車できない「ひのとり」車両をじっくりと楽しめるプランであります。

また、いずれのプランも「ひのとり」を鳥羽まで(から)利用することも可能ですので、お好みに応じた利用が可能となっているのもポイントといえるでしょう。


先の記事では、「団体臨時列車としての運転か、それとも特急券を一般販売するか」、どちらになるのか、今後の発表待ちとしていましたが、答えは「団体臨時列車」となりました。

今回のツアーが好評ならば、今後も「ひのとり」の伊勢志摩方面への乗り入れが続くものと思われますので、興味ある方は是非利用してみてはいかがでしょうか。

また沿線には近鉄グループの運営するテーマパーク「志摩スペイン村」がありますので、同施設とのセットでのツアーというのも有り得るかも知れませんので、今後の展開を楽しみにしたいニュースであります。




【関連ニュースサイト】
近鉄 ひのとり 志摩線入線記念ツアー(2021年8月20日) - 鉄道コム
近鉄「ひのとり」貸切列車が賢島駅まで走行、志摩線入線記念ツアー | マイナビニュース
近鉄、「ひのとり」志摩線入線記念ツアー開催 通常走行しない賢島駅まで貸切列車運転 - TRAICY(トライシー)
近鉄「ひのとり」、志摩線入線記念ツアー開催 貸切列車で運行 | RailLab ニュース(レイルラボ)





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今日の乗車記録(通勤)


和泉鳥取(0739)-和歌山 普通 モハ224-5117 更新-
和歌山(1414)-和泉鳥取 紀州路快速 モハ224-5005 更新-

【東武鉄道】200型「りょうもう」を1800系カラーリングに復刻(2021.8.7〜)

東武鉄道では、伊勢崎線特急「りょうもう」に使用している200型を、かつて同線のビジネス急行「りょうもう」として使用された1800系のカラーリングにリバイバルした塗装で運行することを発表しました。

8月7日(土)より、200型を 1800系カラーリング「りょうもう」として運行します!|東武鉄道

概要は以下の通りです。

【1800系カラーリング「りょうもう」概要】
・実施車両:
200型 2編成(205、209編成)

・運転開始日:
2021年8月7日(土)〜

・内容:
1800系のカラーリングである、鮮やかなローズレッドにホワイトのラインを2本配したカラーリングに変更。
座席についても1800系の座席カラーに変更。


【記念乗車券の発売概要】
・発売期間:
2021年8月7日(土)〜2021年9月6日(月)

・発売箇所:
東武線内の55駅

・発売数:
3000セット

・発売額:
1セット 1,000円

・記念乗車券イメージ:
tobu_ryomo_1800_image
(上記発表資料(https://www.tobu.co.jp/cms-pdf/releases/20210715131537m6QXY-URDrRxTfGuR9-Kuw.pdf)より引用)


詳細は、上記発表資料をご覧下さい。



東武伊勢崎線の特急「りょうもう」は、東京都心と群馬県中部を結ぶビジネス特急として、現在も多くの列車が設定されています。
その「特急りょうもう」ですが、現在の200型が投入されるまでは、急行「りょうもう」として運転され、その際に充当されていたのが、今回リバイバルカラーに採用された1800系であります。

今回、「りょうもう」どうしのコラボ的な巡り合わせで、200型に1800系のカラーリングがほどされるということで、東武ファンは勿論のこと、東武鉄道といえば「デラックスロマンスカー」と「りょうもう」という二大優等列車というイメージが強い方にとっても、懐かしいデザインと思えるのではないのでしょうか。


今回、1800系カラーリングが施されるのは、2編成と発表されています。
通常はこういった特別塗装は1種類1編成ということが多いと思われますが、2編成に同じ特別塗装をするのは珍しいとも思いますし、それだけ遭遇する確率が高くなるわけですから、ファンにとっても嬉しい限りといえるでしょう。


個人的には、東武鉄道線は全線乗車しているだけに、この1800系カラーリング「りょうもう」に乗る機会は難しいと思っています。
ただ、運行終了時期は特に示されていないため、機会があればどこかで記録とかできればいいな、とも感じた次第であります。




【関連ニュースサイト】
東武『1800系カラーリング「りょうもう」記念乗車券』発売|鉄道ニュース|2021年7月15日掲載|鉄道ファン・railf.jp
東武鉄道「りょうもう」200型2編成に1800系カラーリング - 8/7から | マイナビニュース
懐かしの急行「りょうもう」カラーリングに 現行の特急車でリバイバル 東武 | 乗りものニュース
東武 200型 1800系リバイバル塗装車両 運転(2021年8月7日〜) - 鉄道コム



【関連ブログ】
【東武】200型を初代「りょうもう」のローズレッドに塗装変更へ | 鉄道プレス
【東武】「1800系カラーリング「りょうもう」記念乗車券」発売 - kqtrain.net(京浜急行)



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今日の乗車記録(通勤)

和泉鳥取(0804)-和歌山 普通 モハ224-5022 更新- 
和歌山(2104)-和泉鳥取 紀州路快速 モハ225-5001 更新-

【南海・泉北】中百舌鳥駅リニューアル工事を実施(2022年12月完成予定)御堂筋線との乗り換え利便性を向上へ

南海電鉄と泉北高速鉄道では、両社の共用駅である中百舌鳥(なかもず)駅のリニューアル工事を実施することを発表しました。

中百舌鳥駅のリニューアル工事を実施します!|南海電鉄
中百舌鳥駅のリニューアル工事を実施します|お知らせ|泉北高速鉄道

概要は以下の通りです。

【リニューアル内容】
○乗換利便性向上
・改札口移設による乗換距離の短縮
・下りホーム階段新設による利用者の混雑緩和

○駅の魅力向上
・改札内トイレのリニューアル
・駅構内のレイアウト変更による再整備

【工事期間】
2021年7月27日(火)〜2022年12月頃(予定)

【改札口移設後のイメージ】
nankai_nakamozu_image1
(上記発表資料(https://www.nankai.co.jp/library/company/news/pdf/210715.pdf)より引用)

【リニューアル工事前後の駅構内図】
nankai_nakamozu_image2
(上記発表資料(https://www.nankai.co.jp/library/company/news/pdf/210715.pdf)より引用)


詳細は、上記発表資料をご覧下さい。



中百舌鳥駅は、南海高野線と泉北高速鉄道の接続駅であることに加え、Osaka Metro御堂筋線とも接続しており、両線との乗換客を中心とした利用の多い駅であります。

今回、改札口移設により、南改札が更に御堂筋線側に若干ではありますが近くなる配置となることで、乗換の利便性が若干ではあるものの、良くなることが分かります。

また、従前から階段の幅が狭いと、この駅を利用する度に感じていた南改札内の下りホーム階段について増設されることで、より乗換がしやすくなると考えられます。


一方で、「改札口移設」「Osaka Metroとの乗換が便利」ということで、「もしや新たに地下改札を設けて御堂筋線と最短距離で乗換できるのではないか?」と期待した方もおられたかも知れませんが、地下工事となると相当大がかりになる上に、中百舌鳥駅ホームの構造上、橋本・和泉中央方が狭くなっている現状では、かえってスムーズな乗降を妨げることになりかねません。

もっとも、ホーム幅が狭いと、エスカレーターやエレベーターの設置もままならないことから、構造上難しいでしょうから、現状の橋上改札の構造で、御堂筋線との距離を少しでも短くすることが、やはり現状で取り得る答えなのかな、とも感じています。


ところでこの中百舌鳥駅、かつては「北改札」のみの構造でしたが、利用者の増加につれて手狭になり、後から現在の南改札が設けられた、という経緯があります。

今回のリニューアルはそれ以来の大工事となりそうなので、工事完成後の中百舌鳥駅を見るのが楽しみだな、とかつて泉北高速鉄道から御堂筋線に通学で毎日乗り換えで利用していた一人としては思う次第であります。




【関連ニュースサイト】
南海・泉北高速、中百舌鳥駅のリニューアル工事を実施へ - 鉄道コム
南海・泉北高速,中百舌鳥駅のリニューアル工事を実施|鉄道ニュース|2021年7月21日掲載|鉄道ファン・railf.jp



【関連ブログ】
【南海】中百舌鳥駅の改札口工事を実施。御堂筋線との距離を(微妙に)短縮 | 鉄道プレス
南海/泉北高速 中百舌鳥駅がリニューアル工事へ 地下鉄との乗継距離短縮へ : 702鉄道ノート



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今日の乗車記録(通勤)

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和泉鳥取(0804)-和歌山 普通 モハ224-5011 更新- 
和歌山(2104)-和泉鳥取 紀州路快速 モハ225-5014 更新-

今日の仕事帰り、ふと和歌山駅の売店を覗いてみると、明日から紀南コースが運転開始される「WEST EXPRESS 銀河」のグッズが販売されていました。

色々取り揃えられていましたが、その中でもリラックスするのに最適な、マグカップと紀州材コースターを購入しました。

今週末からしばらくの間は身近な存在になる「WEST EXPRESS 銀河」ですが、ただ単に写真を撮るだけでなく、グッズ買ったりして繰り返し和歌山に来て貰えるように少しでも貢献できればと思っています。

【JR東日本】東京2020オリンピック期間中の臨時列車を見直し。「夜行新幹線」「鹿島線11両編成」は運転取りやめ

JR東日本では、東京2020オリンピック(東京オリンピック)開催に合わせて、首都圏や東北地区を中心に臨時列車の運転を計画していました。



今般、首都圏をはじめとした会場で無観客開催となることを受けて、臨時列車の運転計画を変更した旨を発表しました。

東京2020 オリンピック期間中における臨時列車の運転計画について|JR東日本

概要は以下の通りです。

【運転を行う線区】
・伊豆MTBコース:
増発路線・・・東海道線、伊東線

・宮城スタジアム:
増発路線・・・東北本線(利府線)、仙石線、仙山線

【東北新幹線について】
・宮城スタジアムの臨時列車は運転取りやめ
・福島あづま球場は無観客開催となるが、通常の臨時列車として運転


詳細は、上記発表資料をご覧下さい。



新型コロナウイルス感染症が収まりきらないなかで開催される、今回の東京オリンピック。
昨今の感染状況等も踏まえた結果、首都圏の会場は「無観客開催」となり、その他の会場でも多くの会場で無観客開催となることが決定されました。

これにより、特にJR東日本で計画されていた臨時列車の多くは見直しとなりました。

上記の当ブログ記事でご紹介した「東北新幹線の夜行列車」、「鹿島線11両編成運転」も、今回の見直しで運転取りやめとなり、いずれの列車も幻となってしまいました。


夜行新幹線や、利根川橋梁を渡る長大編成といった、この時にしか見られないであろう列車が走る機会が無くなったのは、残念に他ならないのですが、感染状況を踏まえた決断というのであれば、これは仕方がないのかな、と感じた次第です。

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▲利府駅に停車中の701系。
今回のオリンピック輸送で、臨時列車が設定される数少ない会場の一つです。


ともあれ、殆どが無観客開催となり、鉄道趣味的には面白みがないオリンピックとなりそうですが、競技自体は変わらず開催される見込みですので、感染症対策を万全にし、安全に開催されることを願うほかないのかな、と感じたニュースであります。




【関連ニュースサイト】
東京2020五輪中、東海道・伊東線と仙台地区で臨時列車運行 深夜新幹線は中止 JR東日本 | 乗りものニュース
東京オリンピック2020の終電後臨時列車は中止に…首都圏以外の競技会場向けは今後調整 | レスポンス(Response.jp)
仙台発の夜行新幹線が幻に…JR東日本が東京オリンピック2020臨時列車計画を変更 | レスポンス(Response.jp)



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