阪和線の沿線から

阪和線沿線に住まう管理人による、鉄道やバスなどのブログ。

今日の乗車記録その3


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小伝馬町(1503)-三ノ輪 東京メトロ日比谷線 13535(東京メトロ)
★三ノ輪橋(1521)-早稲田 東京都電 8801
甘泉園公園前(1621)-高田馬場駅前 都バス上69系統
★高田馬場(1632)-田端 山手線 1619G(池袋〜田端)
田端(1650)-王子 京浜東北線 モハE233-1255
★王子(1658)-東京 京浜東北線 1681C モハE233-1427(王子〜日暮里)

総武線快速列車を馬喰町で下車し、少し歩いた小伝馬町から日比谷線に乗車します。

目的は「都電荒川線」で、これまた乗車の記憶はあれど、記録が無い線区でしたので、これを機に乗車記録をきっちり付けることにしました。

その後、高田馬場駅に都バスで出て、山手線・京浜東北線の記録が残っていなかった区間に寄って、東京駅まで戻り本日の乗車記録」の終了となります。

「乗ったことが有るはずなのに記録が見つからない線区」、まだ残っているので、また機会があればこのように改めて乗車していかないといけないですね…

今日の乗車記録その2


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★銚子(1115)-外川(1137) 銚子電鉄 22006
外川(1144)-銚子 銚子電鉄 22006
★銚子(1207)-千葉(1410) 普通 450M クハ209-2005(初乗車区間:松岸〜佐倉)
千葉(1412)-馬喰町 快速 モハE234-1005

続きまして、これまた乗った記憶があるけど記録が無い、銚子電鉄に乗車します。
この銚子電鉄には、当ブログでもご紹介したように、南海電鉄で運用されていた2200系が譲渡されています。

今回乗車した車両は、現行の南海カラーをまとった22005Fで、「次郎右衛門」という愛称が付けられています。
車内の様子などは、別途の記事でご紹介できればと思っています。

銚子電鉄に乗車した後、成田線の松岸〜香取間にも乗車し、これで千葉県内の全線の乗車記録を確実なものとしました。

今日の乗車記録その1

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東京(0542)-千葉 快速 サロE234-1046 約15分遅れ
★千葉(0650)-上総一ノ宮(0736) 普通 231M クハ209-2149 (初乗車区間:千葉〜蘇我、大網〜上総一ノ宮)
★上総一ノ宮(0803)-大原(0819) 普通 2231M クモハE131-6(初乗車区間:全区間)
大原(0820)-大網 特急わかしお8号 モハ256-515
大網(0901)-成東 普通 クハ209-2122 約5分遅れ
★成東(0925)-銚子(1033) 普通 333M モハ208-2115→クハ209-2108(初乗車区間:全区間)約2分遅れ

東京特急ニュースター号は、ほぼ定刻に東京駅八重洲に到着しました。
早朝から早速行動開始で、まずは千葉県内の「乗車したはずだが記録が無い(曖昧)」な線区を訪問します。
今回対象となるのは、外房線、総武本線といった線区です。

総武本線快速が約15分遅れとなり、当初予定していた外房線の列車に乗り換えられず、やむを得ず一本後の列車に乗りました。

このままだと後の予定が遅れていくので何か回復策は無いかと考えた結果、大原で対向の特急「わかしお」にタッチで乗り換える、というものでした。

タッチの乗り換えも無事済ませ、大網からは予定通りの列車に乗ることができました。

大網からは予定どおり東金線と総武本線に乗車して、銚子に向かいます。

今回、改めての乗車となる区間ばかりでしたが、房総地区に投入されたE131系にも初めて乗車することができたので、再訪も有意義なものとなりました。

今日の乗車記録


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和泉鳥取(1948)-天王寺 紀州路快速 モハ224-5017
天王寺駅(2115)-バスターミナル東京八重洲 大阪バス 東京特急ニュースター号

今晩からちょっとした用事で関東方面に向かいます。
明日は早朝から現地で活動したいので、夜行バスに乗車します。

今回選んだのは大阪バスの「東京特急ニュースター号」。
東京駅に5時台前半に着くことに加え、大阪側からだと天王寺駅前から乗れるのも、今回選んだ理由です。

木曜日ということもあり、乗車率は半分程度で東京に向かいます。

今日の乗車記録(通勤)


和泉鳥取(0740)-和歌山 普通 モハ225-5028
和歌山(1629)-和泉鳥取 紀州路快速 クモハ224-5001

【十国峠ケーブルカー】2027年夏にスロープカーに置き換えへ。鉄道事業法上の扱いは未定

静岡県函南町で「十国峠ケーブルカー」を運行している富士急グループの十国峠株式会社では、現在のケーブルカーに代わり、新たな交通手段である「スロープカー」を2027年夏から運行することを発表しました。

2027年夏、十国峠に「動く展望台」誕生|十国峠株式会社

上記発表によりますと、現在のケーブルカーは設置から約70年経過し老朽化が進み、部品の確保が年々困難となっていることや、それに伴い将来的な安全性の維持が困難となる可能性が高まっていることを踏まえて実施するものとのことです。

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▲新たに導入する「スロープカー」の画像
(上記発表資料(https://www.fujikyu.co.jp/data/news_pdf/pdf_file2_1778654743.pdf)より引用)




この十国峠ケーブルカーですが、現在では国内唯一の標準軌のケーブルカーとなっています。
また長らく西武グループの伊豆箱根鉄道が運営してきましたが、現在は富士急グループに移管されています。

その十国峠ケーブルカーですが、アクセスの面では熱海駅からバスで約30分ということもあり、乗りつぶし的には少々ハードルが高い路線の一つであるといえます。
近接する箱根エリアには、箱根ケーブルカー(小田急箱根)もあることから、まとめて乗車することで、乗りつぶしがてら箱根の観光ルートを体験できる、魅力的なコースでもあるのですが、一方でこの観光コースを回ろうとすると一日がかりおなることから、やはりそれなりに時間がかかる路線、といえるでしょう。

とはいえ、全線完乗を目指すためには避けられないこの「十国峠ケーブルカー」ですが、来年夏には「スロープカー」という新しい乗り物に代わることが、今回発表されました。


そこで鉄道ファンとして気になるのが、「鉄道事業法上の取扱い」でしょうか。

現在の十国峠ケーブルカーは、鉄道事業法に基づいたケーブルカーとして運行されていますが、一方で置き換えとなる「スロープカー」については、現在鉄道事業法等による許認可を受けて運行している路線は無い事から、この十国峠ケーブルカーについても、スロープカーの置き換えに伴い鉄道事業法上の路線廃止が行われる可能性が高いものと思われます。

もっとも、今回の発表では鉄道事業法上の手続きについて何ら言及はされていませんので、スロープカー導入後も引き続き鉄道事業法上の扱いとなる可能性が皆無ではないのでしょうが、これまでの先例から考えると、その可能性は低いと言わざるを得ないでしょう。

鉄道事業法上の扱いがどうであれ、開業から70年に渡り運行されてきたこの十国峠のケーブルカーの車両自体は、あと1年程度で見納め、ということになりそうです。

私自身も2023年11月にこの十国峠ケーブルカーに乗車しましたが、頂上駅からぐるっと見渡せる360度の風景は、他のケーブルカーではそうそう見られない雄大な風景でしたので、機会があれば廃止前に是非一度乗車してみていただければと思います。

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▲2023年11月に十国峠ケーブルカーに乗車した際の写真です。
このように湘南電車をイメージした車両は、開業当初から運行されているものとなっています。
十国峠を登る交通手段はスロープカーが引き続き担いますが、この車両に乗車できるのも、あと1年程度ですので、機会があれば是非乗車したいものであります。




鉄道コム関連記事】


今日の乗車記録(通勤)


和泉鳥取(0740)-和歌山 普通 モハ224-5018
和歌山(1839)-和泉鳥取 紀州路快速 クハ222-8

【京阪電鉄】中期経営計画で「観光列車の導入」「8000系後継車両の導入計画策定」を発表

京阪電鉄では本日、中期経営計画「真価を磨く 2028」を策定したことを、本日(5月12日)発表しましたが、その中で「観光列車・新型車両の導入」として、観光列車の導入検討や、特急車両8000系の後継車両について、2030年代の導入を見据え計画を策定することが記載されています。

京阪グループ長期経営戦略アップデート・中期経営計画「真価を磨く 2028」の策定について|京阪電鉄
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(上記発表資料(https://www.keihan.co.jp/corporate/info/release/assets/260512_keihan-holdings4.pdf)より引用、赤枠部は管理人により追記。)




京阪電鉄のフラッグシップとも言うべき特急車両「8000系」は、鴨東線(三条〜出町柳間)が開業した1989年に投入されました。
その後、2階建て車両の増結や「プレミアムカー」の導入など、常に同社最上級のサービスを手軽に利用できる車両として、沿線内外の通勤客や観光客などに高い支持を得ている車両、といえます。

その8000系も登場後、既に37年が経過し、そろそろ後継車両の話が聞こえてくるのでは…と思っていたところ、本日発表の中期経営計画で、後継車両について言及がありました。

発表によりますと、「2030年代の導入」を見据えて「計画を策定」するとのことですので、実際に8000系の後継車両が登場するのはあともう少し先の話になりそうです。

8000系導入時は京阪間ノンストップだった特急列車も、現在は枚方市や樟葉、中書島や丹波橋といった主要駅に停車するようになっていることから、この後継車両についても、現在の特急停車駅を前提とした仕様になるかと思います。

そうなれば、現在の8000系の特徴である「2扉車」「ダブルデッカー付き」といった特徴についても、何らかの変化が出てくるかも知れませんが、それがどのようなものかが目に見えてくるのは、もう少し先の話になるのかも知れません。


また今回の発表では、「観光列車の導入検討」もあります。

現在京阪間では、阪急電鉄が「京とれいん」という観光列車を運行していますが、京阪電鉄が導入を検討しようとしている観光列車が「京とれいん」のような予約不要な列車となるのか、はたまた「天空」や「あをによし」のような予約制の列車になるのか等、今後の発表が楽しみな内容、といえます。

そしてこの「観光列車」に使用される車両はどの系式が投入されるのか、というのも気になります。
同じ中期経営計画に記載されている、ということを考えると、「8000系のうち1編成を観光列車に転用」というストーリーもなきにしもあらず、でしょうが果たしてどんなものになるのでありましょうか。


ともあれ、上述の通り長年京阪電鉄の代表車両として君臨してきた8000系にも、そう遠くないうちに、大きな変化の波がやって来ることは確かとなる今回の中期経営計画の発表ですので、引き続き動向を注目していきたいな、と感じたニュースでありました。

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▲京阪電鉄8000系特急車両。
「ダブルデッカー」「プレミアムカー」と、京阪電鉄の代表的なサービスを盛り込んだ、同社の代表的な車両として長年活躍してきました。
今回の中期経営計画により、後継車両の検討が始めることが記載されていますので、今後この8000系にどのような動きが出てくるのか、注目してきたいと思います。




【関連ブログ】
【京阪】8000系後継車、2030年代に導入計画 | 鉄道プレス



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今日の乗車記録(通勤)


和泉鳥取(0740)-和歌山 普通 モハ224-5013
和歌山(1859)-和泉鳥取 紀州路快速 モハ224-5008

今日の乗車記録(通勤)


和泉鳥取(0740)-和歌山 普通 サハ223-5
和歌山(2104)-和泉鳥取 紀州路快速 モハ223-2517
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