阪和線の沿線から

阪和線沿線在住の筆者が記している日記です。
鉄道を中心に、バス・航空・フェリーといった交通全般に関する話題や、
管理人の乗車記録や旅行記、撮影記録などを気の向くままにお送りしています。
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【阪急】座席指定サービス「PRiVACE」は7月21日(日)運行開始

阪急電鉄では、京都線において座席指定サービス「PRiVACE」(プライベース)を2024年7月に運行開始することを既に発表しています。
(参考)


本日、この「PRiVACE」の運行開始日やダイヤ等が発表されましたので、ご紹介します。

〜 日常の“移動時間”を、プライベートな空間で過ごす“自分時間”へ 〜 当社初の座席指定サービス『PRiVACE(プライベース)』 7月21日(日)、京都線の特急系車両で運行開始!|阪急電鉄

概要は以下のとおりです。

【プライベース外観】
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(上記発表資料(https://www.hankyu-hanshin.co.jp/release/docs/377e5669b5fa479d9b34056baea2b96e7041c128.pdf)より引用)

【運行開始日】
2024年7月21日(日)

【車両】
京都線 2300系、9300系(一部)の大阪方から4両目

【運行時間】
1時間あたり2〜3本の頻度でサービス開始。
順次編成を増備し、2025年頃には1時間あたり4〜6本に拡大予定

・大阪梅田駅(平日)のプライベース発車時刻
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(上記発表資料(https://www.hankyu-hanshin.co.jp/release/docs/377e5669b5fa479d9b34056baea2b96e7041c128.pdf)より引用)

【利用方法】
「PRiVACE」Webサイト(https://www.hankyu.co.jp/privace/guide/)または車内で座席指定券を購入。

●Webでの購入
・乗車日の14日前から発車時刻1分前まで購入可能。
(7月21日(日)〜23日(火)の予約は、7月9日(火)13時に開始)
・支払方法はクレジットカード、PayPayで可能。
・会員登録して利用すると、次回以降の座席指定券の購入時に利用可能な「PRiVACEポイント」を付与。
500円ごとに5ポイントの基本ポイントを付与。ポイントは支払時に1ポイント1円で利用可能

●車内での購入
・空席がある区間で購入可能。
・専属のアテンダントから購入。
・支払方法は厳禁、交通系ICカード

【子供用ポータブルチェア「IKOU」の導入】
・株式会社Halu(ハル)が開発した、障害の有無にかかわらず子供が利用できる「IKOUポータブルチェア」を導入。
・利用希望の際は、アテンダントの知らせることで利用可能。
・本ポータブルチェアは、鉄道での導入は同社が初。

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▲「IKOUポータブルチェア」設置の様子
(上記発表資料(https://www.hankyu-hanshin.co.jp/release/docs/377e5669b5fa479d9b34056baea2b96e7041c128.pdf)より引用)

【試乗会】
・実施日:
7月13日(土)、14日(日) 両日とも午前・午後開催(計4回)

・応募期間:
6月3日(月)10時〜23日(日)23時59分

・応募方法:
「PRiVACE」Webサイト(https://www.hankyu.co.jp/privace/)から応募。

・募集人数:
320名(各回80名)

・当選通知:
7月5日(金)予定


詳細は、上記発表資料をご覧下さい。



既にこのブログでもその導入を逐次ご紹介してきた、阪急電鉄の座席指定サービス「PRiVACE」(プライベース)。

そのサービス開始日が、7月21日(日)と発表されました。
運行開始日の一番列車は、大阪梅田6:15発の準特急、京都河原町6:35発の準特急となっています。
(7月21日は日曜日のため、土曜・休日ダイヤとなっており、上述のダイヤとは異なるので注意。)

一番列車に乗車してみたい、というファンにとって大事なのは、予約開始日時ですが、上述のとおり、7月21日(日)乗車分は、7月9日(火)の13時から予約開始となっています。
運行開始当日に乗ってみたい方は、この日時にWeb予約をチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

また「PRiVACE」座席指定券の購入方法も今回案内が発表されています。
上述のネット予約のほか、車内でも購入可能と案内されているのが意外であります。

ゆくゆくは、京阪「プレミアムカー」のように、停車駅に座席指定券売機を設置していく流れも予想されるのですが、サービス開始当初は、「Web」「車内」の販売で様子を見ていく、ということでしょうか。

なお、車内での購入でも料金は変わりませんが、次回以降の購入可能な「PRiVACEポイント」は、Webで会員登録しなければ付与されませんので、ご注意下さい。

そして、運行開始1週間前の7月13日(土)・14日(日)には、試乗会も開催されます。
試乗会は、応募・抽選制となっていますので、少しでも早く「PRiVACE」を体験したい、という方は、こちらもチェックですね。


いよいよ運行開始日も発表された阪急「PRiVACE」。
運行初日が日曜日、ということもありますので、私自身も座席指定券を入手できれば乗車してみたいな、と感じたニュースでありました。



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今日の乗車記録(通勤)


和泉鳥取(0809)-和歌山 区間快速 モハ224-5142
和歌山(1928)-和泉鳥取 紀州路快速 モハ223-1

今日の乗車記録(通勤)

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和泉鳥取(0703)-和歌山 紀州路快速 クモハ223-106 約75分遅れ
和歌山(1958)-和泉鳥取 紀州路快速 モハ223-2517 約 5分遅れ

今朝は、阪和線の人身事故の影響によりダイヤが大幅に乱れていました。
私の乗った列車も、75分の遅れで運行していました…

「京阪電車×響け!ユーフォニアム3」コラボ企画を見にいく(2024.5.17)

この4月からNHK Eテレで放送している「響け!ユーフォニアム3」。
京阪電鉄では、これとコラボした企画「京阪電車×響け!ユーフォニアム3」のコラボ企画を実施しています。
(参考)
京阪電車×響け!ユーフォニアム3|臨時列車・オリジナルグッズ|京阪電気鉄道株式会社

一昨日(5月17日)、このコラボ企画を見にいこうと、京阪電鉄宇治線へ向かいました。



【13000系ヘッドマーク】
京阪本線との乗り換え駅、中書島で早速コラボヘッドマーク掲出編成に遭遇しました。
この編成に乗って、宇治駅まで向かいました。
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▲宇治駅に到着した「響け!ユーフォニアム3」コラボヘッドマーク掲出の13000系

ヘッドマーク部分をアップしてみます。
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日中ダイヤでは、宇治駅の折返し時間は3分程度ですので、両側のヘッドマーク撮影は難しそうでした。
両方のヘッドマーク撮影目的ならば、折り返し時間に余裕のある中書島駅の方が良さそうですね。

宇治駅からの帰り、六地蔵駅で再びこのヘッドマーク掲出編成を撮影します。
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宇治方のヘッドマークを、何とかアップしてみました。
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掲出期間は7月31日(水)までとなっていますので、ご注意下さい。



【宇治駅構内ホーム看板「源氏物語・宇治十帖」コラボ】
宇治駅の構内ホーム看板に、宇治市と「響け!ユーフォニアム3」とのコラボ企画として、描き下ろしイラストが掲出されています。
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掲出場所は、宇治駅の1番のりば側です。
宇治駅では、ほとんどの列車が2番のりばから発着するため、これらの看板撮影で、列車が支障になることはほとんどありません。
じっくり撮影することが可能でした。

看板の様子を、1枚ごと、中書島方から紹介していきます。

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▲全員集合のイラスト
以降、看板1枚ごとに個人ごとのイラストが掲示されています。
(カッコ内は担当楽器及び「響け!3」内での学年を記しています。)

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▲鈴木さつき(チューバ・2年生)

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▲鈴木美玲(チューバ・2年生)

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▲釜屋つばめ(パーカッション・3年生)

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▲黒江真由(ユーフォニアム・3年生)
他のキャラクターよりも横が広いスペースがあてがわれています。

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▲加藤葉月(チューバ・3年生)

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▲川島緑輝(コントラバス・3年生)

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▲高坂麗奈(トランペット・3年生)

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▲黄前久美子(ユーフォニアム・3年生)
黄前久美子も、広いスペースが充てられていますが、このシリーズの主人公でありますので、当然の取扱い、といえるでしょう。

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▲剣崎梨々花(オーボエ・2年生)

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▲久石奏(ユーフォニアム・2年生)

看板の並び順から、キャラクター同士の関係性も垣間見えたりしていますので、是非訪問してみてはいかがでしょうか。
なお、終了日は未定となっていますので、こちらも早めに見にいっておきたいものです。

その他、コンコースの時計には、「響け!ユーフォニアム3」の広告イラストが掲示されていましたので、こちらも撮影しておきました。
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以上が、「京阪電鉄×響け!ユーフォニアム3」コラボ企画の様子でありました。
冒頭のWebサイトでは、今年夏頃に「京阪電車×響け!ユーフォニアム2024」のコラボ企画実施予定であることが記されています。
詳細は、7月上旬の発表を予定しているとのことですが、アニメ本放送も盛り上がった頃の発表時期になるかと思いますので、こちらも大いに楽しみにしたいと思います。




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【南海】2023年度決算説明会資料より「泉北高速鉄道との経営統合」をみる

昨日(5月17日(金))、南海電鉄の2023年度決算説明会が開催され、同社Webサイトにも説明会の資料がアップされていました。

2023年度決算説明会資料|南海電鉄

この中で個人的に気になったのは、来年度(2025年度)に予定している泉北高速鉄道との経営統合に関してでした。
(参考)


上記ブログ記事でご紹介したとおり、2025年度早期に、南海電鉄が泉北高速鉄道を吸収合併する経営統合を実施することを、昨年12月に発表しています。

今回の決算説明会の資料でも、泉北高速との経営統合について触れられていたので、ご紹介しておきます。
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(上記発表資料(https://www.nankai.co.jp/lib/company/ir/library/presentation/pdf/setsumeikai_240517.pdf)より引用)


経営統合の目的としては、鉄道事業・不動産事業と事業が重なる両社を統合することで、サステナブルな経営や、堺・泉北エリアの活性化・価値向上を図ることとしています。

現在、その準備を進めているところですが、上記資料記載の「効果」を見ますと、「鉄道施設の一本化や各機能の統合による経営効率の向上」と、南海・泉北両社のファンにとっても、気になることが書かれていることに気づきます。

ここでいう「鉄道施設」が何を指しているのかは、具体的に示されていませんが、素人的に目に付くところとしては、車庫機能(南海・千代田、泉北・光明池)なんかが思いつくところです。

一方で現在の泉北高速鉄道の車両も相当の編成数を有していることから、例えば経営統合を機に光明池車庫を閉鎖するというのは、あまりにも非現実的なことといえます。

ただ、車両の検査等、様々な作業を南海・泉北で一本化していく、というのは大いに考えられるかも知れませんので、経営統合後の変化に注目したいところです。

その他、ファンにとって気になる「車両塗装」や「キャラクター」、そして一般利用者も気になる「運賃」については、経営統合の作業が進むにつれて明らかになっていくものと思われます。
当ブログでも、そういった内容をなるべく「スピーディー」に、そして可能な限り「分かりやすく」ご紹介していきたいと思っています。


また、堺・泉北エリアの活性化・価値向上に関しては、泉ケ丘駅前の活性化計画について、工事が延期している状況が続いていますが、今回の決算説明会でも、事業計画見直しのままとなっています。
2024051820-40-2542
(上記発表資料(https://www.nankai.co.jp/lib/company/ir/library/presentation/pdf/setsumeikai_240517.pdf)より引用)


私の出身地でも泉ケ丘の駅前が大きく変わる、と期待しているところですが、建設費の高騰等から工事の延期が続いていますが、今回の経営統合によりどのような判断で進められているのか、こちらも気にしていきたいと思います。


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▲住吉東駅を通過する泉北高速鉄道5000系。
青色の帯に塗装変更が進められている泉北高速鉄道の車両ですが、経営統合後、どのような姿になっていくのか、もファンとして気になるところであります。




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南海6000系ステンレス無塗装編成を撮影する(2024.5.18)

今日(5月18日(土))、午前中時間があったので、南海高野線の大和川橋梁(我孫子前〜浅香山)で、南海6000系の「ステンレス無塗装」編成を撮影してきました。

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この日は土曜日で、天気も良かったせいか、私以外にも5名くらいの撮影者が思い思いの場所で撮影していました。

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▲6000系の部分だけをトリミングしてみました。

そういえば私自身、このステンレス無塗装編成は、下記の撮影会以来遭遇ご無沙汰で、本線上で撮影できたのも、遅ればせながら今日が初めてではなかったでしょうか…
(参考)


機会をみつけて、他の撮影地でも記録してきたいと思います。



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【JR東日本】2024年夏の臨時列車を発表。「アルプス」「五葉」「そとやま」と懐かしい名称の列車が設定

JR東日本では、本日(2024年5月17日)、今年夏の臨時列車を発表しました。

2024年 夏の臨時列車の運転について|JR東日本

この中で、かつて国鉄時代やJR発足直後に活躍した懐かしい名称の列車が、今回臨時列車として設定されていましたので、ご紹介します。



【アルプス】
「アルプス」といえば、国鉄時代から民営化後にかけて、中央本線(中央東線)で運行されいた急行列車の名称でした。
新宿〜松本を基本的な運転区間とし、一部は夜行列車として運行され、山梨県内や長野県内の中央本線沿線から首都圏への用務等、あるいは首都圏からの山のレジャーなどに、多くに人々に親しまれてきました。

昼間の列車が特急列車に格上げたされた後は、夜行列車として1往復が設定されましたが、2000年代初頭に廃止され、その後は「ムーンライト信州」として臨時列車で運転されていました。

その中央本線の夜行列車に「アルプス」の名称がこの夏、復活することが明らかになりました。

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(JR東日本発表資料(https://www.jreast.co.jp/press/2024/20240517_ho01.pdf)より引用)


臨時特急「アルプス」の概要は以下のとおりです。

【運転日】
7月12日(金)、8月9日(金)、9月13日(金)、9月20日(金)

【時刻】
新宿23:58発→白馬6:22着

【編成】
E257系9両(全車指定席)

運転日はハイシーズンの限られた4日間となりますが、早朝から登山等に活用できるダイヤとなっていますので、多くの行楽客に利用されることを期待したいと思います。



【五葉・そとやま】
昭和40年代から50年代にかけ、岩手県内を一周する急行列車が運行されていました。

ルートは盛岡〜(山田線)〜宮古〜(山田線)〜釜石〜(釜石線)〜花巻〜(東北本線)〜盛岡。
盛岡・宮古・釜石・花巻という内陸部・海岸部の主要都市どうしを結ぶ列車を一本に仕立てた、いわゆる「循環列車」の一つとして、急行形気動車の機動力を活かした列車の例として挙げられることもある「五葉」「そとやま」。

民営化後には既に姿を消していたため、名前を知らないファンも多いのではないかと思いますが、今回、この「五葉」「そとやま」が臨時列車として復活することとなりました。

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(JR東日本盛岡支社発表資料(https://www.jreast.co.jp/press/2024/morioka/20240517_mr01.pdf)より引用)


概要は以下のとおりです。

【運転日・列車名・時刻】
9月28日(土):
五葉1号:盛岡9:40発→花巻10:15発→釜石12:49着
五葉2号:釜石13:05発→宮古14:47発→盛岡17:22着

9月29日(日):
そとやま1号:盛岡8:51発→宮古11:55発→釜石13:32着
そとやま2号:釜石14:45発→花巻17:13発→盛岡17:46着

【使用車両】
キハ110系2両
全車自由席


いずれも1日ずつの運転となりますが、懐かしい循環列車が復活、しかもJR東日本より三陸鉄道へ移管された旧・山田線の宮古〜釜石間をキハ110系が走るという、今となっては珍しいシーンも展開されますので、こちらの列車にも多くの方が注目されると嬉しいな、と感じました。




本日は、JR東日本だけでなく、他のJRグループ各社からも夏の臨時列車が発表されています。
各社の発表資料を眺めながら、この夏の旅行の計画を考える際に参考にしてみてはいかがでしょうか。

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▲臨時快速「五葉」「そとやま」に充当予定のキハ110系。
当日は特別なヘッドマークやサボ等が用意されるのか、という点でも期待が膨らみますね。




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今日の乗車記録その4


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有馬温泉(1554)-有馬口 神戸電鉄有馬線 1110
有馬口(1603)-三田 神戸電鉄三田線 準急 1373
三田(1637)-尼崎 丹波路快速 モハ224-6041
尼崎(1708)-大阪 新快速 モハ224-2004 約4分遅れ
大阪(1723)-和泉鳥取 紀州路快速 モハ223-1

有馬温泉駅で折り返しますが、ちょっと三田まで回ってから、帰宅することとします。
今日乗った線区は、いずれも以前に乗ったことがあるものでしたが、久々に乗車すると、時代の流れも感じつつ、新たな発見もあり、有意義な一日でした。

大阪駅からは、「くろしお」の時間が空いているので、紀州路快速で帰宅します。

今日の乗車記録その3


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今津(1318)-西宮 普通 5723(阪神)
西宮(1326)魚崎 直通特急 5633(山陽)
★魚崎(1338)-マリンパーク(1338) 六甲ライナー 3108(全区間)
★マリンパーク(1351)-住吉(1402) 六甲ライナー 3601(魚崎-住吉)
住吉(1406)-三ノ宮 普通 モハ320-37
三宮(1420)-市民広場 ポートライナー 2401
★市民広場(1433)-三宮(1450) ポートライナー 2609(市民公園-中公園)
三宮(1509)-谷上 神戸市営地下鉄 6434
谷上(1521)-有馬口 神戸電鉄有馬線 準急 3117
★有馬口(1534)-有馬温泉(1538) 神戸電鉄有馬線 (全区間) 1110

続いて、乗りつぶしの記録が曖昧な線区を再訪します。
「六甲ライナー」「ポートライナ」の記録が残ってない区間を乗りつぶし、今度は有馬温泉に向かいます。

「灯台もと暗し」とはいいますが、記録が残ってない線区が意外と残っているのが近畿地方にも多かったのですが、これでかなりすっきりしました…

今日の乗車記録その2


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宇治(1028)-六地蔵 普通 13054
六地蔵(1050)-中書島 普通 13055
中書島(1101)-京橋 特急 8807
京橋(1150)-大阪 大和路快速 サハ221-33
★大阪梅田(1210)-宝塚 阪急宝塚線 急行 1104
★宝塚(1246)-西宮北口 阪急今津線 普通 5057
西宮北口(1305)-今津 阪急今津線 普通 6122

宇治駅を訪問した後、京橋まで、大阪梅田駅から阪急宝塚線に乗車します。
川西能勢口までは最近何度か乗車したことがあるのですが、宝塚まで乗り通したことが無さそうだったので、この機会に乗り通すこととしてみます。

そして、宝塚から今津線に乗り換えます。
こちらもこのブログ自体を探してみても乗車した記録が無いことから、改めて乗車してみることにします。

南北の今津線を乗り通して、今津駅まで向かいます。
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