阪和線の沿線から

阪和線沿線に住まう管理人による、鉄道やバスなどのブログ。

今日の乗車記録


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和泉鳥取(0740)-和歌山 普通 モハ225-5023

和歌山市(1330)-新今宮 特急サザン
新今宮(1429)-弁天町 紀州路快速 モハ225-5026
弁天町(1444)-夢洲 大阪メトロ中央線7503(近鉄)
夢洲(1534)-本町 大阪メトロ中央線 406-22
本町(1601)-西梅田 大阪メトロ四つ橋線 23106
大阪(1615)-尼崎 普通 サハ207-1017
尼崎(1701)-放出 快速 クモハ320-39
放出(1731)-久宝寺 普通
久宝寺(1755)-天王寺 区間快速 クハ220-5
天王寺(1835)-和泉砂川 特急くろしお23号 サハ289-2511
和泉砂川(1911)和泉鳥取 紀州路快速 クモハ224-5102

今日は午後から仕事を休んで、大阪・関西万博終了後の夢洲駅を見てきた後、こちらも前から気になっていたJR東西線・学研都市線の「うれしート」を見てきました。

詳細は、別途改めて記事に起こしたいと思います。

今日の乗車記録(通勤)


和泉鳥取(0740)-和歌山 普通 サハ223-2
和歌山(2230)-和泉鳥取 普通 クモハ224-5104

今日の乗車記録(通勤)


和泉鳥取(0719)-和歌山 紀州路快速 モハ224-5020
和歌山(1639)-和泉鳥取 紀州路快速 モハ224-5004

【JR西日本】きのくに線・初島駅新駅舎を見にいく(2025.10.18)世界初の3Dプリンターを活用した駅舎

JR西日本・きのくに線(紀勢本線)初島駅の駅舎は、世界初の建設用3Dプリンターを活用した駅舎に建て替えられ、去る7月22日より利用が開始されました。
(参考)


「世界初の3Dプリンター」を活用した駅舎とはどんなものか、それが職場にそんなに離れていない和歌山県内に設置されたことから、そのうち見に行きたいな…と思っていましたが、なかなかその機会がなく、駅舎供用開始後3ヶ月にしてようやく訪問することができました。

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▲駅舎正面より

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▲少し斜め前から

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▲隣では旧駅舎の解体工事中でした。
旧駅舎はほぼ撤去された模様です。

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▲駅舎内の時刻表とICカード読取り機

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▲反対側には券売機が設置されていました。


真っ白な駅舎が目を惹きますが、その大きさはかなりコンパクトとなっています。
老朽化した駅舎を建て替える際、このようにシンプルな造りとなることが昨今の主流で、場合によってはバス停とそう変わらない駅舎になってしまう例もあるようです。

この初島駅の駅舎も例外ではなく、従前の駅舎よりもずっとコンパクトになっています。
一方で下記読売新聞記事によれば、駅舎建替の作業時間は約6時間で済んだそうですので、人手不足が問題となる昨今、地方路線の駅舎維持の一つの考え方、ともいえるでしょう。
(参考)
3Dプリンターで駅舎建設、終電後に6時間で組み立て…全国で初めてJR紀勢線初島駅で : 読売新聞

今後、こういった3Dプリンターを活用した駅舎が他にも展開されるのか、注目していきたいな、と思い現地をあとにしました。

今日の乗車記録(通勤)


和泉鳥取(0740)-和歌山 普通 モハ224-5125
和歌山(2150)-和泉鳥取 普通 クモハ224-5105

今日の乗車記録(通勤)

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和泉鳥取(0719)-和歌山 紀州路快速 モハ224-5014
和歌山(2120)-和泉鳥取 紀州路快速 クモハ224-5122

どうやらJR和歌山駅に、公式キャラクターが誕生したようですね。
今後どんな場面で見られるのか楽しみです。

今日の乗車記録

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和泉鳥取(0809)-和歌山 区間快速 モハ224-5115
和歌山(0848)-紀伊田辺 特急くろしお1号 クモハ287-19

新宮(1746)-和歌山 特急くろしお36号 サハ283-1
和歌山(2104)-和泉鳥取 紀州路快速 クモハ224-5122


今日もまた、新宮まで出張でした。
10月14日〜10月27日の間、国土交通省で「鉄道の利用状況に関するアンケート」という調査が実施されており、特急「くろしお」の車内にもその回答用QRコードが挟みこまれていました。

利用状況のデータが、交通政策には何よりも大切ですので、勿論往復とも調査に協力しました。

帰りのくろしお36号には、実際に調査員さんが乗り込んできて、アンケートの依頼を行われていました。
より良い鉄道施策のためには、何よりデータが必要ですので、この期間に乗車される皆様は、是非この調査に協力していただければと思います。

【大阪メトロ】万博期間中の夢洲駅乗降人数は4,000万人に

Osaka Metro(大阪メトロ)では、2025年大阪・関西万博期間中(2025年4月13日〜10月13日)の乗降人数の速報値を発表しました。

Osaka Metro の2025年大阪・関西万博期間中の乗降人員について(速報値)|Osaka Metro

これによりますと、万博会場の最寄り駅である中央線・夢洲駅については、万博期間中は4,000万人が乗降しました。
1日平均では21万7千人ですが、これは同社の統計(2024年11月12日調査)によりますと、梅田(42万人)、なんば(34万6千人)、天王寺(24万3千人)に次ぐもので、淀屋橋(21万人)、本町(20万6千人)と同水準の規模の利用状況でした。


これだけ多くの乗客を万博会場へ運び続けたことに、改めて感謝の念を表すわけですが、当ブログ的に気になるのは、「これだけの利用者数で加算運賃の回収がどれだけ進んだのか?」ということです。

下記ブログでは、2024年度(1月19日〜3月31日)の回収率は1.9%で、加算運賃収入は7,100万円であることをご紹介しました。
(参考)


計算を単純にするため、1人あたり90円の加算運賃と仮定すると、
90円×4,000万人=36億円
を回収したことになります。
この金額は設備投資額(49億円)の7割に達する額となります。

これだけの利用者数で、加算運賃がどの程度回収できたかは、下記Webサイトで試算されていますので、それぞれの計算をご覧いただければと思いますが、概ね7割程度の回収見込み、と評価されています。
(参考)
万博無事に終わる 中央線加算運賃収入を推定する | 旅するマネージャーのブログ
大阪メトロ夢洲駅、万博で4000万人が利用 | Osaka-Subway.com

今後しばらくは、万博会場の解体や、「ヨコレイ」をはじめとした駅周辺の事業所利用者に限られることから、回収ペースはしばらくは足踏み状態になるかと思いますが、5年後にも予定されている大阪IRの開業により、このペースは変化していくのかな、と思います。

ともあれ、これだけ多くの人々が利用した夢洲駅。
万博が終わった後も、「万博ロス」を癒やすためでしょうか、閉幕後の夢洲駅を訪問する人も少なくありませんでした。
私も近いうちに、そんな様子を見にいくことができれば、そして加算運賃の回収に少しでも貢献できれば、とも感じたニュースでありました。

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▲万博期間中の夢洲駅。
最短2分半で列車が発着し、万博会場への入場者と退場者が行き交ったこの駅は、期間中4,000万人が利用した、文字通り「万博会場の玄関」としての役割をしっかり果たしました。

今日の乗車記録(通勤)


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和泉鳥取(0719)-和歌山 紀州路快速 サハ223-101
和歌山(2150)-和泉鳥取 紀州路快速 クモハ224-5004

昨日で終了した大阪・関西万博。
人々の心だけでなく、街中・駅ナカの広告でも「万博ロス」が見られる中、JR和歌山駅西口コンコースに貼られていた万博とミャクミャクの広告か、今日見たら特急「くろしお」60周年に差し代わっていました。

これには「万博ロス」もどこかに吹き飛ぶ驚きでありました。
そういえば、特急「くろしお」60周年に併せて、鉄道唱歌オルゴールも復活しているようですので、機会があれば記録しておきたいものであります。

【大阪・関西万博】関西各地を彩った万博ラッピング車両の記録

いよいよ本日閉幕となる、「2025年日本国際博覧会」(大阪・関西万博)。
入場予約は満員で、今から会場に向かっても入場できるわけではありませんが、閉会式などはテレビや動画配信で見ることができるので、最終日の様子は会場外でも少しは実感できるのではないのでしょうか。


そしてこの万博を盛り上げるべく、関西地区の各鉄道事業者が実施してきた「大阪・関西万博ラッピング」も見納めとなります。
JR西日本、大手民鉄事業者5社だけでなく、山陽電鉄、能勢電鉄、神戸電鉄、大阪モノレールといった各事業者もこのラッピングに取り組んだ結果、関西各地では万博カラーとミャクミャクに彩られた各社の車両を目にすることができました。

各事業者が「万博」という共通のテーマでラッピングを実施するのは、本当に稀なことだと思いますので、その記録を、私自身が記録できただけでもご紹介しておきたいと思います。



【大阪モノレール】
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▲大阪・関西万博の開催決定後、最初にラッピングが実施されたのは、この大阪モノレールでした。
(2022年11月運行開始)
(参考)
全国初!! 大阪・関西万博「いのち輝く未来社会のデザイン」をまとったラッピング列車「EXPO TRAIN 2025 大阪モノレール号」の出発式を行います | 大阪モノレール株式会社

1970年の大阪万博のモニュメント「太陽の塔」との並びは大阪府で開催された二つの万博を象徴する物、といえました。

【大阪メトロ】
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▲御堂筋線と谷町線にラッピング実施。
開業初日の箕面萱野駅にも、早速入線していました。

【京阪電鉄】
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▲京阪電鉄3000系に施された万博ラッピング。
この他、8000系にもラッピングが実施されました。

【阪急電鉄】
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▲京都線ラッピング編成

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▲神戸線ラッピング編成
白地に赤・青の万博カラーを採用した他社とは異なり、阪急電鉄のカラーである「マルーン」を活かしたラッピングとなっていました。

【南海電鉄】
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▲関西空港と難波を結ぶ特急「ラピート」にラッピングされていました。
「ラピート」のオリジナルカラーは青色ですが、このラッピングでは水色をベースとしたカラーとなっていました。

【JR西日本(323系)】
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▲大阪環状線やJRゆめ咲線(桜島線)の323系1編成に、万博ラッピングが実施されていました。
結局撮影できたのはこの写真だけでした…

【JR西日本(W7系)】
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▲厳密に言うと「関西地区」ではありませんが、全国からの誘客を目指すことから、新幹線にもラッピングが実施されました。
こちらほ北陸新幹線W7系で、「ミャクミャク」も遠く東京まで走る姿を見せていました。

【JR東海(N700S)】
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▲こちらも、厳密に言うと「関西の鉄道事業者」ではありませんが、同じく全国からの誘客を目指すことを目指し、東海道・山陽新幹線のN700S1編成にラッピングが実施されていました。



以上が、個人的に記録できた「大阪・関西万博ラッピング」の記録でした。
結局、近鉄、阪神、山陽電鉄、神戸電鉄、能勢電鉄、JR西日本(岡山地区)の記録は叶いませんでしたが、それもこれも、これだけ各事業者が共通テーマでラッピングを実施した、その規模の大きさがゆえであり、可能な範囲で記録できたので、悔いは無いのかな、と思います。

これらのラッピングも、本日の万博終了により順次解除されることになります。
長いもので約5年(大阪モノレール)実施されてきた万博ラッピングが閉幕で無くなるのは、寂しいものがあります。
しかし、何事にも始めあれば終わりあり、ということで、これらのラッピングが関西地方の様々な場所で見られた記録、ということで、レガシーとして語り継いでいきたいですね。

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