先の記事でもご紹介したとおり、特急「はまかぜ1号」を大阪から鳥取まで乗り通した後、昼食を挟んで、今度は鳥取から新山口まで「スーパーおき5号」に乗ることにします。
この「スーパーおき5号」、鳥取を13時52分に発車し、終点新山口には19時14分に到着する、全長378.1kmを5時間22分かけて走り抜くロングランな特急列車となっています。
国内の在来線特急列車で5時間超えて運行する列車としては、
といった列車が挙げられますが、「スーパーおき」は、これらの列車と伍する距離と所要時間を有しており、いつか乗り通してみたいと思っていたところ、今回「WESTERポイント全線フリーきっぷ」で利用できる機会に恵まれたことから、今回旅程に組み込んだ次第です。
先に乗車した「はまかぜ1号」に続き、この日はディーゼル特急列車三昧となる一日となりましたが、その後半戦の旅行を様子を、是非ご覧下さい。
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この「スーパーおき5号」、鳥取を13時52分に発車し、終点新山口には19時14分に到着する、全長378.1kmを5時間22分かけて走り抜くロングランな特急列車となっています。
国内の在来線特急列車で5時間超えて運行する列車としては、
・特急「宗谷」(札幌〜稚内)396.2km 所要時間5時間12分
・特急「オホーツク」(札幌〜網走)374.5km 所要時間5時間15分〜5時間26分
・特急「にちりんシーガイア」(博多〜宮崎空港)405.5km 所要時間6時間20分(下り)5時間49分(上り)
といった列車が挙げられますが、「スーパーおき」は、これらの列車と伍する距離と所要時間を有しており、いつか乗り通してみたいと思っていたところ、今回「WESTERポイント全線フリーきっぷ」で利用できる機会に恵まれたことから、今回旅程に組み込んだ次第です。
先に乗車した「はまかぜ1号」に続き、この日はディーゼル特急列車三昧となる一日となりましたが、その後半戦の旅行を様子を、是非ご覧下さい。
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