阪和線の沿線から

阪和線沿線に住まう管理人による、鉄道やバスなどのブログ。

今日の乗車記録(通勤)

和泉鳥取(0803)〜和歌山 普通 サハ103-363(A48)
和歌山(2143)〜和泉鳥取 普通 クハ204-1004(71A)

今日は初級シスアド試験

a39a71f4.JPG
ふと思いついたこともあり、平成20年度秋期の初級シスアド試験を受けてみることにしました。

今日はこの試験日で、紀の川市にある近大生物理工学部に来ていますが、午前の試験が終わり、構内をぷらぷら歩いていたら、「学割証発行機」なるものがありました。

私が大学生の頃は、事務所に発行申請して、一週間くらい待たされた記憶があるのですが、時代は変わり、便利になったものです。

ちなみに私の通っていた大学では、学割の発行は一人当たり年度内10枚までという制限がありましたが、今でもそんな制限とかあるのでしょうか…

山陽・九州新幹線直通列車の名称募集

既に平成23年春の開業が予定されている九州新幹線の博多〜新八代間。
この区間が開業することにより、山陽新幹線と直通運転が可能となり、新大阪〜鹿児島中央間を直通運転する列車を運転することは、既にこのブログでご紹介しているとおりですし、その車両の第1編成も完成しているようです。

今回は、その直通列車の名称を募集するというプレスリリースをご紹介します。

山陽新幹線・九州新幹線直通列車の列車名募集について(JR西日本プレスリリース)

概要は、次の通りです。
・応募期間
平成20年10月20日〜平成20年11月30日(当日消印有効)
・応募方法
ハガキ、もしくはインターネットでの応募。
インターネットの場合は、特設サイトhttp://www.shinkansen-name.comにアクセスの上、応募。
・賞品内容は、特賞として採用作品応募者より1名で賞金20万円、参加賞として応募者全員より抽選で200名にオリジナルオレンジカード1,000円分をプレゼント。

恐らく、応募数が一番多い名称が即座に命名されるわけではなく、応募名称のラインナップから妥当な名称をピックアップする方針だと思われます。
そういう意味では、奇抜な名称がつくとはあまり考えにくく、私個人が勝手に予想するとすれば、現在の九州新幹線の名称である「つばめ」や、かつて西鹿児島まで運転していた寝台特急の名称である「はやぶさ」、はたまた有明海を臨んで走る列車でもあることから「有明」(あるいは「ありあけ」)辺りがラインナップされてくるのでしょうか。
いずれも鹿児島本線に縁のある列車名ですが、だからといって「明星」とかは多分出てこないとは思いますが・・・

勿論、一般公募なわけですから、色々な名称が出てくること、それ自体は良いことだと思います。
ただ、両社の看板列車である列車の名称ですから、公募の結果を尊重しつつ、看板に恥じない重みのある名称を命名して欲しいとは思います。

さて、私はどの名称を応募しようか・・・

にほんブログ村 鉄道ブログへ

今日の乗車記録(通勤)

和泉鳥取(0803)〜和歌山 普通 モハ102-643(A48)
和歌山(2103)〜和泉鳥取 普通 クハ103-602(A43)

今日の乗車記録(通勤)

和泉鳥取(0803)〜和歌山 普通 モハ102-653(A48)
和歌山(1917)〜和泉鳥取 普通 クハ103-136(A25)

gooランキング「新幹線・特急列車にあったらいいなと思うものランキング」を眺めてみる

ポータルサイトの「goo」が実施している「gooランキング」で行われたアンケートで、「新幹線・特急列車にあったらいいなと思うもの」のランキングがありました。
丁度、10月14日は鉄道の日ということもあり、また、昨今の鉄道ブームということもあり、時流に乗ったランキングを出してみた、と言ったところでしょうか。





第1位は「完全リクライニングシート」
現状グリーン車のリクライニングシートよりも更に角度の大きいシートの事なのでしょうが、JR東日本が東北新幹線の新青森開業時に予定している3クラス制の復活で、最上級の座席がどのようになるのか見ものです。

その他、このランキングを眺めてみると、「昔そういやこんなサービスどっかで見たんやけど・・・」「今もよく探してみたら走っているんやけど」という内容のものも少なからずありました。

第3位「電子機器の充電サービス」:
代表的な例では、N700系のシートコンセント(グリーン車は全席、普通車は一部座席)でしょうか。
その他、寝台列車等では、洗面台にコンセントがあり、これを充電用に使えないことはありません。

第5位「食堂車両」:
現在も一部寝台特急にありますが、「新幹線」なら100系V編成(グランドひかり)、「昼間の在来線特急」なら民営化前の「おおとり」「オホーツク」にまでさかのぼります。

第6位「ミニシアター車両」:
かつて山陽新幹線「ウエストひかり」には、1両丸ごとをシアター車両とした「シネマカー」がありました。

第7位「ファミリー専用車両」・第12位「キッズ専用車両」:
再び山陽新幹線ですが、繁忙期に家族連れ対象の「ファミリーひかり」という列車が運行されていました。
また、現在でも、不定期ではありますが「うずしお」「剣山」の一部列車に「ゆうゆうアンパンマン車両」が増結されます。
いずれも、一部スペースを子どもの遊びスペースとして開放している車両です。

第10位「全車両におしぼりサービス」:
かつて近鉄特急では、こういったサービスを行っていましたが、車内販売の取りやめ(現在は一部列車で復活させていますが)により、現在では紙おしぼりのセルフサービスとなっています。

第19位「シートモニター」
これはいくつか例があるかと思いますが、私が実際乗車したのは、JR九州の783系「ハイパーサルーン」のグリーン車で、シートに液晶テレビが設置されていて、数チャンネルのビデオ放送が流されていました。
現在では既に撤去されているとは思います。

とまあ、少ない記憶をたどってみましたが、「あったらいい」とは思うけど、結局設置したとしても利用率が低い、あるいは維持コストがかかるといった理由で取りやめられた経緯を考えると、サービスの復活は難しいものも多いのかな、とも思ったランキングでした。

にほんブログ村 鉄道ブログへ

今日の乗車記録(通勤)

和泉鳥取(0803)〜和歌山 普通 モハ102-2040(A48)
和歌山(1917)〜和泉鳥取 普通 クハ204-36(A25)

今日の乗車記録(通勤)

和泉鳥取(0814)〜和歌山 普通 モハ204-1004(74A)
和歌山(1821)〜和泉鳥取 普通 クハ103-238(A30)

今日の乗車記録その2

昭和町(2016)〜天王寺 21314
天王寺(2212)〜東岸和田 快速 クハ222-105
東岸和田(2250)〜和泉鳥取 普通 クハ103-238

今日の乗車記録その1

和泉鳥取(1606)〜熊取 普通 クハ103-135(A44)
熊取(1621)〜天王寺 快速 クモハ221-21
天王寺(1705)〜昭和町 御堂筋線 8503
当ブログのTwitterアカウント
ブログ「阪和線の沿線から」のツイッターアカウントです。更新情報の通知やコメントの受付などはこちらのアカウントをフォローして下さい。
記事検索
「鉄道コム」登録ブログはこちらをクリック
鉄道コム
Archives
Categories
にほんブログ村
PVアクセスランキング にほんブログ村
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

  • ライブドアブログ