毎月恒例の、先月末時点での携帯電話契約者数が発表されました。

事業者別契約数

純増数トップはドコモで二位はau。最近はトップと二位の差が僅差でしたが、今回は数万の差で、ドコモの頑張りが結果に出たと言えるでしょう。逆にauがこの結果をもとに、どんな反撃をしていくのか、見ものでもあります。
考えられるとすれば、WINの料金改定や、家族割の適用拡大でしょうか?

残る二社ですが、ツーカーはここしばらくは純増していたので久しぶりに純減。とはいえ超シンプル携帯「ツーカーS」が相変わらず人気です。収益も良いようで、ここはこれでいいような感じでしょうか。
問題はボーダフォン。前回に続いて5万の純減です。3Gに乗り遅れの上にプリペイド規制の影響をまだ引きずっているようです。回復の起爆剤になる3G新機種もなく(逆に開発を止めると発表した2Gで新機種が発表されたり、ゴタゴタしてますなあ相変わらず)短期間での回復は難しいようですね。
今回も二強一弱の構図はそのままでした。

今日の乗車記録:
砂川駅前(0748)〜岩出駅前 南海ウイングバス南部 1名
岩出駅前(1800)〜砂川駅前 南海ウイングバス南部 6名