しばらくこのブロクでふれていなかったJR宝塚線の事故続報ですが、6月19日の復旧に向けて、JR西日本が新しいダイヤを国土交通省に提出しました。
新ダイヤを国に提出=速度下げ、来春再検証−遺族感情を考慮・JR西
当分の間、尼崎〜宝塚間の最高速度は時速120キロから時速95キロに落とすとの事です。これだけでも結構時間増になると思います。
気になるのは、来年春に利用者の声を勘案して引き上げも視野に入れた再検討も行うとの事。
問題は、今後利用者がどのような声をJR西日本に対しあげていくのかという事です。
利用者が速度引き上げを求めているのか、それとも遅くてもいいから引き上げないでほしいというのか。
遺族・被害者・激突マンションの住民としては運転再開は仕方がないにしても、復旧後の速度引き上げはなんたる事か、と思うのでしょうが、だからといって、その他大勢の利用者の声を無視していいとは限らない。
実際、三田や篠山から大阪方面に通勤している人にとっては、1分でも速く到着してほしいのが切実な本音ではないかと思います。
ここで利用者がどのような判断を下すのか。来年春まで注意して見ていきたいと思います。
また、マスコミがどのように利用者に対する意識付けを行っていくのか、注意してみたいと思います。
来年春に速度引き上げをJRが決めたからと言って、「JR西日本は事故を忘れたのか?」と単純に叩いていい問題ではない。
それは利用者の声をふまえたJRの決定なんですから、本当に叩くべきはそういう要望をしている利用者自体になるわけです。
かくいう私も、事故で運休の多い阪和線沿線住民なわけなんで、注意して見ていきたいと思います。
個人的には、関空・紀州路快速の分割併合をやめるだけでもかなりダイヤが楽になると思うのですが。
新ダイヤを国に提出=速度下げ、来春再検証−遺族感情を考慮・JR西
当分の間、尼崎〜宝塚間の最高速度は時速120キロから時速95キロに落とすとの事です。これだけでも結構時間増になると思います。
気になるのは、来年春に利用者の声を勘案して引き上げも視野に入れた再検討も行うとの事。
問題は、今後利用者がどのような声をJR西日本に対しあげていくのかという事です。
利用者が速度引き上げを求めているのか、それとも遅くてもいいから引き上げないでほしいというのか。
遺族・被害者・激突マンションの住民としては運転再開は仕方がないにしても、復旧後の速度引き上げはなんたる事か、と思うのでしょうが、だからといって、その他大勢の利用者の声を無視していいとは限らない。
実際、三田や篠山から大阪方面に通勤している人にとっては、1分でも速く到着してほしいのが切実な本音ではないかと思います。
ここで利用者がどのような判断を下すのか。来年春まで注意して見ていきたいと思います。
また、マスコミがどのように利用者に対する意識付けを行っていくのか、注意してみたいと思います。
来年春に速度引き上げをJRが決めたからと言って、「JR西日本は事故を忘れたのか?」と単純に叩いていい問題ではない。
それは利用者の声をふまえたJRの決定なんですから、本当に叩くべきはそういう要望をしている利用者自体になるわけです。
かくいう私も、事故で運休の多い阪和線沿線住民なわけなんで、注意して見ていきたいと思います。
個人的には、関空・紀州路快速の分割併合をやめるだけでもかなりダイヤが楽になると思うのですが。









