去る4月20日をもって廃止となった北海道ちほく高原鉄道(北見〜池田)ですが、その一部区間を「動態保存」しようという動きがあるそうです。

ふるさと銀河線 「銀河鉄道999」車両計画 北海道

廃止されたのは大変惜しい(しかも悔しい事に私は一度も乗れないままだった)のですが、こういう方法で保存していくのは良い事だと思います。
懸念はやはり、見学客が来てくれるのかどうか。保存しようとする区間は陸別〜川上となっており、北見からもかなり遠いところですので、よっぽどのPRをして見学客を集めないと、数年で保存出来なくなってしまうことは容易に予想できます。
私自身乗った事がないので、今回の保存区間がどのような場所かは分かりませんが、景色等で魅了できるような、北海道の観光客に一度は立ち寄ってもらえるブランドイメージを持った場所に発展できればよいのですが。

いっそのこと「全線動態保存」なんてできないものかなあ・・・