先日のエントリーで少し触れましたが、PiTaPaのICカード定期券が導入される事になりました。

『PiTaPa定期サービス』新登場!!(PiTaPaプレスリリース)

要約すると次の通り。
●7月1日よりサービス開始するのは阪急・能勢電鉄・阪神・北大阪急行
(来年春には南海・泉北高速・神戸高速・山陽電鉄・神戸新交通等で導入予定)
●定期券サービスに対応出来るのは、印字可能なICカードのみ
(よって、クレジットカード一体型のOSAKAPiTaPaなどは非対応)
●当面は連絡定期の取り扱いはなし。
●定期券代金は現金またはPiTaPa決済

既にPiTaPaを導入している会社の中でも、大阪市交通局や京阪のように、定期券サービスの導入を表明していない会社もありますので、連絡定期ができるのはもっと先、あるいは会社限定になると思います。
逆に、定期券サービスは印字することになるので、現在のICOCAと同じような形となる事から、JRとの連絡定期はそう遠くない先に実現できるのかも知れません。

現在のPiTaPaポストペイ料金というのが回数券に比べて微妙に損なため、中途半端な存在となりつつあるので、ポストペイの割引をもう少しアップして回数券の代わりとし、定期券との二本立てにする事が、PiTaPaの普及を促進する戦略ではないかと、素人的には思うのですが・・・