阪急神戸線が今年10月に、スピードアップを行うダイヤ改正を実施します。

阪急電鉄、三宮-梅田27分に短縮(神戸新聞)

JR神戸線が尼崎脱線事故をきっかけとして減速ダイヤ改正を進めてきたのを横目に、阪急はスピードアップをするとのこと。
しかも、夙川に特急終日停車を行った上での時間短縮なんで、実際は結構なスピードアップだと思います。今回の改正は、近く開業する「JR夙川」駅への対抗策とも考えられます。
記事の中でも、ATSの改良によりなめらかな減速が可能になったとあります。確かに大学時代に阪急神戸線を利用していた際、減速のまどろっこしさを感じていただけに、それが改善されるのは良い事だと思います。

阪神電鉄との経営統合が実現する公算となった阪急電鉄。阪急・阪神双方が持つ強みを発揮できるような施策を今後も展開して欲しいと思います。