大阪南港からは色々なところへフェリーが出航しています。
近いところでは四国方面(東予・松山)からはじまり、九州(別府・宮崎・志布志)・奄美・沖縄方面へのフェリーが出航しています。
そのなかでも志布志行きさんふらわあは、他の就航都市にくらべてマイナーでありながら、日南線の終点ということもあり、日南線乗りつぶしとからめて一度乗ってみたいなあとも考えていたりしました。
(その後、日南線には乗車したので、敢えて乗りつぶしのためにさんふらわあに乗船する理由はなくなったのですが・・・)

そのさんふらわあが志布志からの撤退を検討しているとの新聞記事。

さんふらわあ、志布志撤退 来年3月末めど(南日本新聞)

志布志から撤退して、宮崎に就航先を変更したいとの事。理由は原油高による採算性の悪化のため。
仕方がないとはいえ、大隅半島にダイレクトに行けるルートなだけに、観光等の根強い利用があると思っていたのですが、それでもやはり厳しいのでしょうか・・・大隅半島の観光もどちらかといえば地味なものが多いだけに、やはりパッとしないのかな?

できれば志布志からの撤退が避けられれば良いのですが、どうなりますことやら・・・今後の展開をみていきたいと思います。