今年夏にも広島・岡山地区のJR線でICOCAが利用出来るようになる予定ですが、その広島地区で、JR以外の鉄道・バス・船舶でも順次ICOCAが使えるようになるとのことです。
広島地区の交通事業者でICOCAがご利用できるようになります(JR西日本プレスリリース)
広島地区の電車、といえば広島電鉄でしょうし、新交通システムはアストラムラインのことでしょう。
バスは広島地区に多数事業者があるようですので、それらの事業者で共同に利用出来るものと思われます。
興味深いのは船舶で、考えられるとすれば、JR宮島連絡船の他、広電広島港から出港する江田島方面の船舶も対象となるのかどうなのか、興味は尽きません。
岡山地区では、岡電・両備バス等がPiTaPaを導入した事により、連れられるような形でICOCAも利用出来るようになりましたが、こと広島地区に関しては、PiTaPaの範囲外という事もあり、ICOCAが先陣を切った格好となるでしょう。
となると、PiTaPaのチャージ部分で広電やアストラムライン等が乗れるのか?ということも気になりますが、その気になる導入の詳細については、今後、逐次発表があると思いますので、楽しみにしていきたいと思います。
広島地区の交通事業者でICOCAがご利用できるようになります(JR西日本プレスリリース)
広島地区の電車、といえば広島電鉄でしょうし、新交通システムはアストラムラインのことでしょう。
バスは広島地区に多数事業者があるようですので、それらの事業者で共同に利用出来るものと思われます。
興味深いのは船舶で、考えられるとすれば、JR宮島連絡船の他、広電広島港から出港する江田島方面の船舶も対象となるのかどうなのか、興味は尽きません。
岡山地区では、岡電・両備バス等がPiTaPaを導入した事により、連れられるような形でICOCAも利用出来るようになりましたが、こと広島地区に関しては、PiTaPaの範囲外という事もあり、ICOCAが先陣を切った格好となるでしょう。
となると、PiTaPaのチャージ部分で広電やアストラムライン等が乗れるのか?ということも気になりますが、その気になる導入の詳細については、今後、逐次発表があると思いますので、楽しみにしていきたいと思います。









