昨日は、乗車記録に記したとおり、浜寺公園と阪堺線に乗ってきました。
午前中には帰ってきていたのですが、午後、改めて外出すると、いつもの週末の午後はさして混雑しているはずのない特急サザンが大混雑していたので、何かあったんかいなあ、と思っていたら、実はこんなことが起こっていたんですね。

信号トラブルで運休のJR阪和線、運転再開(朝日新聞Webページ)
乗客「復旧遅すぎる」…阪和線ストップ(読売新聞Webページ)

他にもこのことについて取り上げている記事はありましたが、原因を特定している記事と、詳しそうな記事をご紹介させて頂きました。

原因は、天王寺駅構内での工事現場で溶接していた際の火花が信号ケーブルに飛び散って燃え移り、信号機能がストップしていたためのようです。

週明けには、JR西日本のホームページでも、事故の経緯等のプレスリリースが出てくると思いますので、そちらもチェックしておきたいと思いますが、混乱に見舞われた方々、お疲れ様でした、と言うしかないですね。

まだ阪和線は、南海線なり高野線なりが並行して走っているため、阪和線が運休(よくあるケースですが)した際でも、何とかこれらの路線を使って目的地に行けない事もないため、まだ救われる面があるとはいえ、あまり運休頻発はよろしくないかと思いますので、しっかりして欲しいとは思います。

ところで、上記の記事で気になったのですが・・・

運転再開は、午後7時5分。それからも電車に乗り切れない人がホームにあふれ、5時間待ち続けたという大阪府和泉市の無職男性(70)は「停電騒ぎといい、トラブル時の対応がお粗末過ぎる。JRはたががゆるんでいる」と憤る。

あの・・・南海電鉄で振り替え輸送が実施されているのに(和泉市のエリアなら、南海線泉大津駅か泉北高速線和泉中央駅からバスという代替ルートが可能)、5時間も待ち続けた理由は何なんでしょうか?新聞記者もそこには突っ込まなかったのかな?
泉北高速やバスが代替輸送の対象外で、別途運賃がかかるとはいえ、別途運賃を惜しむが為に5時間も待ち続けるというのは、何か他に理由があったのか、聞いてみたい気がしないでもないです。

種別の多さに他線乗り入れ列車の多さ、更には性能の違う車両が混在している上に杉本町以南は路線の高架化がなされていないという路線の性格上、何かとトラブルの多い阪和線で、敢えて昨日のトラブルを書いたのは、実はこの男性のコメントが非常に気になったからので書いてみた次第です。ほんまにどんな理由やったんやろか・・・気になって寝れないや。