このブログで継続的に取り上げているテーマの一つ、堺市LRTですが、堺市役所に設置された特定委員会において、経営予定者の特定が、堺市に対して報告されました。
経営予定者の特定(堺市役所Webページ)
前評判(?)通り南海電鉄・阪堺電軌が経営予定者として特定されました。
岡電とかが出てくるとか言う私の勝手な妄想は遂に実現しませんでしたが、まあ、そんな事はどうでもよく、このWebページには、南海電鉄・阪堺電軌の提案や、それに対する質疑応答が掲載されていたりと、なかなか興味深い内容となっているようです。
(今回は時間の関係上、省略させて頂きます)
個人的に興味を持った点をいくつか挙げます。
・阪堺線との直通運転
事業計画では日中9時〜16時の間でのみ我孫子道・浜寺両方面から堺東への直通運転が計画されていましたが、私としては通勤・通学の時間帯にも広げて欲しいな、とは思います。まあ、直通運転が提案されただけでも良しとしますか。
・鉄輪方式の採用、及び連接車両の導入
阪堺線と乗り入れが前提の事業計画なので、鉄輪方式を採用したのは当然と言えば当然です。技術提案で、ゴムタイヤ式もあったりしましたが、最終的には鉄輪方式に落ち着くとは思います。
また、車両に関しては既に富山ライトレールなどでも、連接車両が導入されており、堺でも連接車両を導入する計画のようです。
・ICカード
運賃収受方法について記載があり、「運賃箱、及びICカードによる運賃収受」となっていることから、磁気カードは導入せずICカードのみ(現在の奈良交通のような形態)となる計画です。
また「将来的な構想」の項目で、南海バスや阪堺電軌のICカードの導入が挙げられています。あくまで「将来的な」となっているので、南海バスのICカード導入はまだまだ先(堺LRTより先になると思われる)になりそうです。
まだ筆者も事業計画とそれに対する議事録をちゃんと読んでいないのですが、時間を見て読んでみて、大小路通りがどのようになっていくのかを想像してみたいと思います。
おまけ、と言っては何ですが、特定審査委員会の委員に大学のゼミの教授が名前を連ねていたのはにはびっくりしました。今度教授にあったときはこのLRTの事を色々聞いてみたいな、と思いました。
経営予定者の特定(堺市役所Webページ)
前評判(?)通り南海電鉄・阪堺電軌が経営予定者として特定されました。
岡電とかが出てくるとか言う私の勝手な妄想は遂に実現しませんでしたが、まあ、そんな事はどうでもよく、このWebページには、南海電鉄・阪堺電軌の提案や、それに対する質疑応答が掲載されていたりと、なかなか興味深い内容となっているようです。
(今回は時間の関係上、省略させて頂きます)
個人的に興味を持った点をいくつか挙げます。
・阪堺線との直通運転
事業計画では日中9時〜16時の間でのみ我孫子道・浜寺両方面から堺東への直通運転が計画されていましたが、私としては通勤・通学の時間帯にも広げて欲しいな、とは思います。まあ、直通運転が提案されただけでも良しとしますか。
・鉄輪方式の採用、及び連接車両の導入
阪堺線と乗り入れが前提の事業計画なので、鉄輪方式を採用したのは当然と言えば当然です。技術提案で、ゴムタイヤ式もあったりしましたが、最終的には鉄輪方式に落ち着くとは思います。
また、車両に関しては既に富山ライトレールなどでも、連接車両が導入されており、堺でも連接車両を導入する計画のようです。
・ICカード
運賃収受方法について記載があり、「運賃箱、及びICカードによる運賃収受」となっていることから、磁気カードは導入せずICカードのみ(現在の奈良交通のような形態)となる計画です。
また「将来的な構想」の項目で、南海バスや阪堺電軌のICカードの導入が挙げられています。あくまで「将来的な」となっているので、南海バスのICカード導入はまだまだ先(堺LRTより先になると思われる)になりそうです。
まだ筆者も事業計画とそれに対する議事録をちゃんと読んでいないのですが、時間を見て読んでみて、大小路通りがどのようになっていくのかを想像してみたいと思います。
おまけ、と言っては何ですが、特定審査委員会の委員に大学のゼミの教授が名前を連ねていたのはにはびっくりしました。今度教授にあったときはこのLRTの事を色々聞いてみたいな、と思いました。









