ちょっと前に、ああなるほどな、と思う記事を見つけました。
20代の暮らしぶり地味、貯蓄意欲は高め・日経調査(日経新聞Webページ)
私はこの調査対象世代よりも少し上の世代ですが、調査結果に同感してしまうところはあります。
確かに酒も自家用車も、投資対効果、というよりも投資対満足度の観点から言えば、これらを削ってむしろ他の支出に回したいと思う若者が増えているのでしょう。
上記記事にもあるように「無駄な支出を嫌い」というフレーズがそれを象徴しているのかも知れません。
その振り返られた投資先は、上記記事では主に貯蓄となっていますが、他にも自分の趣味(酒や車が趣味でない前提)や資格取得のための勉強等に投資している人も多いのでは無いのでしょうか。
こう書くと、「近頃の若者はシケた奴が多いねんなあ」と思われるかも知れませんが、それはそれで、自分の稼いだお金の使い道を冷静に判断し、的確に支出しているわけですので、最近の若者は実は賢いお金の使い方をしているのかも知れません。
ところで、この調査対象が東京都心から中心30キロ圏内ということで、鉄道の利便性の高いので車を所有しない層が増えています。
ただ、郊外になれば、車があると便利なので、保有者の割合は減らないにしても、車にかける支出額は、例えば普通車から軽自動車に乗り換える等、相当減少しているかも知れませんが、そこらへんが見えてくれば面白いな、とも思いました。
ともかく最近、「車が売れない」というニュースがちらほら聞こえてくるのですが、それが意識の変化としてはっきり現れたな、と感じたニュースでした。
20代の暮らしぶり地味、貯蓄意欲は高め・日経調査(日経新聞Webページ)
私はこの調査対象世代よりも少し上の世代ですが、調査結果に同感してしまうところはあります。
確かに酒も自家用車も、投資対効果、というよりも投資対満足度の観点から言えば、これらを削ってむしろ他の支出に回したいと思う若者が増えているのでしょう。
上記記事にもあるように「無駄な支出を嫌い」というフレーズがそれを象徴しているのかも知れません。
その振り返られた投資先は、上記記事では主に貯蓄となっていますが、他にも自分の趣味(酒や車が趣味でない前提)や資格取得のための勉強等に投資している人も多いのでは無いのでしょうか。
こう書くと、「近頃の若者はシケた奴が多いねんなあ」と思われるかも知れませんが、それはそれで、自分の稼いだお金の使い道を冷静に判断し、的確に支出しているわけですので、最近の若者は実は賢いお金の使い方をしているのかも知れません。
ところで、この調査対象が東京都心から中心30キロ圏内ということで、鉄道の利便性の高いので車を所有しない層が増えています。
ただ、郊外になれば、車があると便利なので、保有者の割合は減らないにしても、車にかける支出額は、例えば普通車から軽自動車に乗り換える等、相当減少しているかも知れませんが、そこらへんが見えてくれば面白いな、とも思いました。
ともかく最近、「車が売れない」というニュースがちらほら聞こえてくるのですが、それが意識の変化としてはっきり現れたな、と感じたニュースでした。









