平成18年4月に、南海電鉄貴志川線を引き継いで運行を開始したわかやま電鉄貴志川線。
「いちご電車」「おもちゃ電車」をはじめとした活性化策で、沿線以外からの乗客も集め、2年目も良い調子で運営している、と思っていたところに、一部列車の運休のお知らせが舞い込んできました。
「11月23日(金)より当分の間、一部列車を運休いたします。」(わかやま電鉄Webページ)
23日以降の時刻表によると、平日昼間時に伊太祁曽〜貴志間で最大1時間の間隔が開くという、南海時代にも近年なかったような運休が行われます。
かといって、乗客そのものが減っているか、と言うと、上述の「いちご電車」「おもちゃ電車」の効果もあって、全体的には増えていることもあり、確かに乗客の少ない時間帯の列車を中心に間引くとはいえ、いまいち減便というのも腑に落ちない感じがします。
前回ダイヤ改正時に全般的に増発したものの、その後の利用率の推移による経営的な観点からの見直しなのかも知れませんが、それでも単純に考えて減便とは、あまり良いニュースとは言えません。
この運休で大幅な乗客減、という訳はなく、しばらくは堅調な利用が続くと見込まれるとは思われますが、ちょっと気になるニュースでした。
「いちご電車」「おもちゃ電車」をはじめとした活性化策で、沿線以外からの乗客も集め、2年目も良い調子で運営している、と思っていたところに、一部列車の運休のお知らせが舞い込んできました。
「11月23日(金)より当分の間、一部列車を運休いたします。」(わかやま電鉄Webページ)
23日以降の時刻表によると、平日昼間時に伊太祁曽〜貴志間で最大1時間の間隔が開くという、南海時代にも近年なかったような運休が行われます。
かといって、乗客そのものが減っているか、と言うと、上述の「いちご電車」「おもちゃ電車」の効果もあって、全体的には増えていることもあり、確かに乗客の少ない時間帯の列車を中心に間引くとはいえ、いまいち減便というのも腑に落ちない感じがします。
前回ダイヤ改正時に全般的に増発したものの、その後の利用率の推移による経営的な観点からの見直しなのかも知れませんが、それでも単純に考えて減便とは、あまり良いニュースとは言えません。
この運休で大幅な乗客減、という訳はなく、しばらくは堅調な利用が続くと見込まれるとは思われますが、ちょっと気になるニュースでした。









* 23日以降の時刻表によると、平日昼間時に伊太祁曽〜貴志間で最大1時間の
1回だけとはいえ、1時間も間隔が開いてしまうと、不便なように感じられますね。「30分間隔」ではなく、「1時間間隔」のように感じてしまいます。
昼間に1本運休させた理由は何かあるのでしょうか? 保線? 従業員の休憩?