土曜日の夜に、こんな映画が地上波で放送されていたので、ついつい最後まで見てしまいました。
Amazon.co.jp: バブルへGO!! タイムマシンはドラム式 スタンダード・エディション [DVD]: 馬場康夫: DVD
内容としては、バブル崩壊を食い止めるべく、タイムマシンで平成2年にタイムスリップする、といったものですが、このブログで取り上げる、といっても、映画のストーリーやキャストというと言った内容にまで突っ込むわけではありません。
むしろ、映画の中で当時(平成2年)の交通・情報の社会的インフラを中心に、どのように描かれていたのか、について興味があって、ついつい最後まで見てしまった、と言うのが本当のところです。
社会インフラ的観点から、気が付いた点はこんな感じでしょうか。
●レインボーブリッジは建設中。
●日立製作所の看板が旧タイプ(会社のマークが頭についているもの)
●ポケットベルのディスプレイタイプが普及しだした時代で、携帯電話はハンディホンと言っても良いくらいのかさばるものでした。
●都営新宿線の駅の改札が有人改札(ちなみに入鋏はスタンプではなく本当の鋏)
この当時は、関東地区では殆ど自動改札が整備されていなかったと記憶しています。
一方関西地区では、民鉄にはほぼ完備されていましたが、この差は実は、自動改札の処理能力の問題(相互乗り入れが多く、複数社にまたがる複雑な乗車券の情報を当時の改札機では処理出来なかった)ということらしいというのを、何かで見た覚えがあります。
あと、携帯電話に関しては、社会インフラという観点ではこの17年間の間に一番変化を遂げたもの、といっても過言ではないような気がします。
ちなみに、ここで出てくる「平成19年の」携帯電話は、三菱のスライドタイプのように見えましたが、冒頭に書いたとおり、タイムマシンの研究所が日立製作所内にある事から、携帯電話も日立の機種を使って欲しかったなあ、とは、日立を使い続けている一ユーザーの戯言ではありますが・・・
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内容としては、バブル崩壊を食い止めるべく、タイムマシンで平成2年にタイムスリップする、といったものですが、このブログで取り上げる、といっても、映画のストーリーやキャストというと言った内容にまで突っ込むわけではありません。
むしろ、映画の中で当時(平成2年)の交通・情報の社会的インフラを中心に、どのように描かれていたのか、について興味があって、ついつい最後まで見てしまった、と言うのが本当のところです。
社会インフラ的観点から、気が付いた点はこんな感じでしょうか。
●レインボーブリッジは建設中。
●日立製作所の看板が旧タイプ(会社のマークが頭についているもの)
●ポケットベルのディスプレイタイプが普及しだした時代で、携帯電話はハンディホンと言っても良いくらいのかさばるものでした。
●都営新宿線の駅の改札が有人改札(ちなみに入鋏はスタンプではなく本当の鋏)
この当時は、関東地区では殆ど自動改札が整備されていなかったと記憶しています。
一方関西地区では、民鉄にはほぼ完備されていましたが、この差は実は、自動改札の処理能力の問題(相互乗り入れが多く、複数社にまたがる複雑な乗車券の情報を当時の改札機では処理出来なかった)ということらしいというのを、何かで見た覚えがあります。
あと、携帯電話に関しては、社会インフラという観点ではこの17年間の間に一番変化を遂げたもの、といっても過言ではないような気がします。
ちなみに、ここで出てくる「平成19年の」携帯電話は、三菱のスライドタイプのように見えましたが、冒頭に書いたとおり、タイムマシンの研究所が日立製作所内にある事から、携帯電話も日立の機種を使って欲しかったなあ、とは、日立を使い続けている一ユーザーの戯言ではありますが・・・









* 土曜日の夜に、こんな映画が地上波で放送されていたので、
「バブルへGO!!〜」は、映画館で見ました。もう20年近い過去のことですね。今年成人式を迎えた人たちが産まれた1987年は、国鉄がJRになった年。かなりの年月が経ったものです。
* あと、携帯電話に関しては、社会インフラという観点
本当にそのように感じますね。誰もが携帯電話を持つようになったのは、ここ10年の話ですから。