JR西日本のプレスリリースによると、余剰となっている14系・24系寝台客車をタイ国鉄へ譲渡するとの内容が発表されていました。
タイ国鉄への客車の譲渡について(JR西日本プレスリリース)
概要は次の通りです。
●JR西日本で用途の見込めない客車32両をタイ国鉄の要請により譲渡します。
●譲渡する車両は24系寝台車:28両、14系寝台車:4両の計32両。
●今回は4回目の譲渡で、これまでに気動車・客車を計94両譲渡してきました。
タイ国鉄へ譲渡されるのは主に24系寝台車。両数から推測するに、3年前に廃止となった「あさかぜ」に使用されていた客車が対象でしょうか?
タイでどのような用途に使用されるかはよく分かりません。日本のように寝台列車として使用されるのかもしれませんし、それとも簡易なコンパートメントを使用して昼行列車になるのかもしれません。
ともかく、日本国内で近い将来全滅する可能性もある青い客車列車ですが、タイに行けばまだまだ現役の姿に触れる事ができるようです。
タイに限らず、諸外国ではまだ客車列車が幅をきかせている国は多数あります。また、夜行列車が高度成長期の国鉄のように多数設定されている国もあります。
国内では、昼行列車としては全滅、夜行列車も年々減少の一途をたどっている客車列車ですが、外国に目をやれば、まだまだ乗車出来る機会はありそうです。
先日の新聞報道にもあったとおり、近い将来豪華列車を除いた客車列車そのものがなくなる可能性も高い、日本国内の鉄道から客車列車が活躍する海外の鉄道に、活動の範囲を広げる人もこれから増えてくるのかな、ということも連想した本日のニュースでした。
タイ国鉄への客車の譲渡について(JR西日本プレスリリース)
概要は次の通りです。
●JR西日本で用途の見込めない客車32両をタイ国鉄の要請により譲渡します。
●譲渡する車両は24系寝台車:28両、14系寝台車:4両の計32両。
●今回は4回目の譲渡で、これまでに気動車・客車を計94両譲渡してきました。
タイ国鉄へ譲渡されるのは主に24系寝台車。両数から推測するに、3年前に廃止となった「あさかぜ」に使用されていた客車が対象でしょうか?
タイでどのような用途に使用されるかはよく分かりません。日本のように寝台列車として使用されるのかもしれませんし、それとも簡易なコンパートメントを使用して昼行列車になるのかもしれません。
ともかく、日本国内で近い将来全滅する可能性もある青い客車列車ですが、タイに行けばまだまだ現役の姿に触れる事ができるようです。
タイに限らず、諸外国ではまだ客車列車が幅をきかせている国は多数あります。また、夜行列車が高度成長期の国鉄のように多数設定されている国もあります。
国内では、昼行列車としては全滅、夜行列車も年々減少の一途をたどっている客車列車ですが、外国に目をやれば、まだまだ乗車出来る機会はありそうです。
先日の新聞報道にもあったとおり、近い将来豪華列車を除いた客車列車そのものがなくなる可能性も高い、日本国内の鉄道から客車列車が活躍する海外の鉄道に、活動の範囲を広げる人もこれから増えてくるのかな、ということも連想した本日のニュースでした。








