秋田県の角館と鷹ノ巣を結ぶ秋田内陸縦貫鉄道。
もともとは国鉄の角館線と阿仁合線という二つの盲腸線だったのですが、第三セクター移管後建設途上の区間を完成させた一本の路線としてこれまで運営してきています。
他の地方第三セクター鉄道と同様、この秋田内陸縦貫鉄道もご多分にもれず存廃問題が取り沙汰されていますが、先日の秋田県知事の記者会見で、この鉄道に触れた一節があったので、ちょっと取り上げてみようと思います。
知事記者会見(平成20年1月28日)(秋田県庁Webページ)
知事によると、秋田内陸縦貫鉄道の存廃については、このように語っていました。
ということで、今年の夏頃には何らかの結論が出てくるものだと思われます。
勿論、現在の同鉄道の経営状況からして、ある程度覚悟して結論を待つ必要はありそうです。
ところでこの秋田内陸縦貫鉄道、自分はまだ乗車していません。
出来れば早いうちに訪問したいと思っており、その機会を待っているところですが、今春のダイヤ改正で1往復となる寝台特急「日本海」が、どのようなダイヤになるのかにもよりますが、大阪(日本海)鷹ノ巣(秋田内陸縦貫鉄道)角館、というルートで訪問してみたいな、とも思ったりしています。
ともあれ、続報が先か、それとも私の乗車が先かは分かりませんが、気になるニュースとしてエントリーしておきます。
もともとは国鉄の角館線と阿仁合線という二つの盲腸線だったのですが、第三セクター移管後建設途上の区間を完成させた一本の路線としてこれまで運営してきています。
他の地方第三セクター鉄道と同様、この秋田内陸縦貫鉄道もご多分にもれず存廃問題が取り沙汰されていますが、先日の秋田県知事の記者会見で、この鉄道に触れた一節があったので、ちょっと取り上げてみようと思います。
知事記者会見(平成20年1月28日)(秋田県庁Webページ)
知事によると、秋田内陸縦貫鉄道の存廃については、このように語っていました。
腹は固まってません。存続するという方向についても固まっていません。どちらかというと、どうやったら残せるかということで考えているんですが、その方策はまだ出てきていません。このまま毎年3億円以上注ぎ込むことが財政的に耐えられるかということと、あの会社がこのままいったら存続できなくて、のたれ死にみたいな形なってしまうので、企業としてそういうことが許される訳はないので、どうやったら維持できるか。例えば(路線を)2分の1残すような方法だってあるでしょうが、いいのか悪いのか、安全性をどのように確保すべきかとか、いずれ今年の夏頃までには、住民とも対話しながら結論は出さなければならないと思ってます。
ということで、今年の夏頃には何らかの結論が出てくるものだと思われます。
勿論、現在の同鉄道の経営状況からして、ある程度覚悟して結論を待つ必要はありそうです。
ところでこの秋田内陸縦貫鉄道、自分はまだ乗車していません。
出来れば早いうちに訪問したいと思っており、その機会を待っているところですが、今春のダイヤ改正で1往復となる寝台特急「日本海」が、どのようなダイヤになるのかにもよりますが、大阪(日本海)鷹ノ巣(秋田内陸縦貫鉄道)角館、というルートで訪問してみたいな、とも思ったりしています。
ともあれ、続報が先か、それとも私の乗車が先かは分かりませんが、気になるニュースとしてエントリーしておきます。









