既にニュースでも取り上げられていて、ご存知の方も多いかと思いますが、JRと民鉄との連絡通学定期券で、民鉄側で発行した中で定期運賃を過徴収していたケースがあったことが明らかになりました。
22事業者が過収受=JR連絡定期料金−判明分だけで660万円・国交省調査(Yahoo!ニュース、元記事:時事通信)
関西でも「連絡定期券」運賃取り過ぎ、226人分・34万円(Yahoo!ニュース、元記事:読売新聞)
過徴収の原因は、通学定期の区分が民鉄側では2種類(大人学生・小人学生)に対し、JRでは4種類(一般・高校生・中学生・小学生)であることを民鉄側の係員が失念し、定期券の発行の際、民鉄の区分(大人・小人)のみ入力してJRの区分を入力しなかったため、高校生や中学生の通学定期であってもJR区間だけは大学一般の区分で運賃を徴収していたということです。
確かに係員のミスであることは間違いないのですが、発券システム側でJR連絡定期の場合には学生区分を入力しないと発券出来ないように組んでおけば、こういう誤発券はなかったように思えますが、そんなに簡単にはいかなかったのでしょうか・・・
ところで私自身、学生時代は南海・泉北高速の沿線に住んでいたのと、大学が阪急沿線だったこともあり、基本的にJRで通学するということはなかったのですが、例外が1回だけありました。
阪神大震災後、JR神戸線が復旧後、阪急神戸線が復旧するまでの約2ヶ月間、JRで通学していました。逆に社会人となってからは、JR以外で鉄道の通勤定期を購入した事がなく、ここまで逆転するのも珍しいな、とか考えながらご紹介した、本日のニュースでした。
22事業者が過収受=JR連絡定期料金−判明分だけで660万円・国交省調査(Yahoo!ニュース、元記事:時事通信)
関西でも「連絡定期券」運賃取り過ぎ、226人分・34万円(Yahoo!ニュース、元記事:読売新聞)
過徴収の原因は、通学定期の区分が民鉄側では2種類(大人学生・小人学生)に対し、JRでは4種類(一般・高校生・中学生・小学生)であることを民鉄側の係員が失念し、定期券の発行の際、民鉄の区分(大人・小人)のみ入力してJRの区分を入力しなかったため、高校生や中学生の通学定期であってもJR区間だけは大学一般の区分で運賃を徴収していたということです。
確かに係員のミスであることは間違いないのですが、発券システム側でJR連絡定期の場合には学生区分を入力しないと発券出来ないように組んでおけば、こういう誤発券はなかったように思えますが、そんなに簡単にはいかなかったのでしょうか・・・
ところで私自身、学生時代は南海・泉北高速の沿線に住んでいたのと、大学が阪急沿線だったこともあり、基本的にJRで通学するということはなかったのですが、例外が1回だけありました。
阪神大震災後、JR神戸線が復旧後、阪急神戸線が復旧するまでの約2ヶ月間、JRで通学していました。逆に社会人となってからは、JR以外で鉄道の通勤定期を購入した事がなく、ここまで逆転するのも珍しいな、とか考えながらご紹介した、本日のニュースでした。









