関西国際空港株式会社が実施している「関空・りんくうICラリー」
既にこのブログでも幾度か取り上げていて、おおよその体験記はこちらのエントリーでも簡単にまとめていますが、ラリー期間もあと1ヶ月程度となってきたことから、もう一度、自分自身のおさらいという意味も含めて、まとめてみたいと思います。

ルールは、次の通り。
・ラリーの参加には、JR西日本の「ICOCA」・スルッとKANSAIの「PiTaPa」のICカードが必要。
・ラリーポイントは7カ所にあり、それぞれのラリーポイントにあるカード端末に、カードをタッチすることで、ポイントが付与。
・貯まったポイントをチェックポイント(関西空港旅客ターミナル・りんくうプレジャータウンシークル)でスクラッチカードに交換。
・但し、スクラッチカードに交換できるのは、関空エリア・りんくうエリアのポイントをともに獲得している場合のみ。
・交換される枚数は、獲得されたポイント−1枚。
・スクラッチカードをその場で削ることで、各種景品が当選。
・交換後、ポイントは0に戻り、再びポイントを貯める事が出来る。

公式Webページ等に記載のルールはこの通りですが、以下は、私が何度か参加してみて気のついた点を挙げてみます。

<ラリーポイント訪問編>
・りんくうタウン駅のチェックポイントは改札内です。
改札外から利用する場合は入場券を買う必要があります。
片道だけでも鉄道線を利用するのが良いかも知れません。

・りんくうエリアの商業施設は営業時間に注意が必要です。
各施設の営業時間等は以下にリンクを貼っておきます。

りんくうプレジャータウンシークル
ラリーポイントは、フードコート内にあるので、20時で終了です。
ICラリーポイント シークル


りんくうプレミアムアウトレット
ラリーポイントは、インフォメーションセンター内にあります。
ICラリーポイント アウトレット


イオンモールりんくう泉南
 ラリーポイントは、イオンモール専門店街内にあります。22時まで。

・ラリーポイントは、殆どが通路等にあるので、人目はあまり気にならないのですが、アウトレットに関しては、インフォメーションセンター内にあるので、端末にカードをタッチするだけなのに、インフォメーションセンターの女性に挨拶されるのが、まあ気恥ずかしいといえば気恥ずかしく感じる人もいるかも知れませんね。

・関西空港〜イオンモールりんくう泉南を走る「スカイシャトル」というバスがあります。
運賃は1乗車100円と、かなりお得なのですが、使用されている車両がリムジン使用なのと、運転間隔が最短30分間隔となるので、特に土休日は乗車出来ない場合もあります。
利用を考えている方は、代替手段もあらかじめ考慮しておき、乗車できれば儲けもの、という感覚でいた方が良いかもしれません。
(代替手段)
関西空港〜りんくうタウン間は、南海・JR利用(350円)
りんくうタウン〜イオンモールりんくう泉南間は、南海ウイングバス南部が運行(250円)
南海ウイングバス南部 イオンモールりんくう泉南方面へのバス時刻表・運賃表

スカイシャトル
スカイシャトルに使用される車両です。

<スクラッチ交換・抽選編>
・チェックポイント(スクラッチカード交換場所)は、関西空港内はKANKU CLUBカードカウンター、りんくうエリアはシークルのインフォメーションとなります。
シークルのインフォメーションは、始めてこられる方は少々見つけづらいのですが、1階に降りて、大観覧車の乗り場の少し手前にあります。
チェックポイント シークル

・全てのポイントを同じ日に回る必要はなさそうです。何度かに分けてタッチしても、合計タッチ数から計算してスクラッチカードを貰えました。

・一人が複数のICOCA・PiTaPaでスクラッチカードに引き替えることも可能なようです。
私が試したところ、取り敢えず3枚までは特に何も言われませんでした。

・一見、簡単に景品が当たりそうな雰囲気ですが、ハズレの枚数がやたらと多いです。
今までかなりの枚数のスクラッチカードを削りましたが、当たったのは3枚だけでした。
(複数枚のICカードを)
更に個人的な話で申し訳ありませんが、シークルで交換した場合は、ハズレばかりでした。

さて、このように、今後このラリーに参加される方に、果たして有益な情報かどうかは分かりませんが、私の地元であり、また私自身が興味を持ってチェックしている交通系ICカードを利用して参加するイベントということもあり、特別に取り上げてみました。

何度も書いているとおり、あまりにもハズレくじが多いので、私としてもムキになっているところがなきにしもあらずで、良い賞が当たるまで、時間がある限り何度もチャレンジしてみたいと思っています。