実はこの話題、2003年にJR西日本がLRT化の検討を行っていたのですが(当時の新聞記事はこちら)、そのままとなっていた、7年ほどたってようやく地元自治体も本格的に検討を行うようになりました。
乗り降りしやすく維持管理割安に 吉備線のLRT化協議(読売新聞Webページ)
富山港線と同じく、吉備線も「県の代表駅を起点としている」「路線長と駅間がさほど長くない」「市街地を走るため列車本数の増加により利用増が見込まれる」という似たような特徴を有しています。
一つ違うのは富山港線が電化されていたのに対し、吉備線は非電化であること。そのためLRT化には電化工事が必須となるため、優先順位としては後回しにされていた感がしないでもありません。
しかし、富山港線→富山ライトレールの成功もあり、今回の調査費用の予算計上がなされたものと考えられます。
このケースでは、富山ライトレールという先行事例もあり、また吉備線沿線も比較的居住人口がそれなりにあること、吉備津神社等の観光地もあることから、LRT化によって、更に魅力ある鉄道路線として生まれかわることがまず間違いないであろうと思います。
それだけに、今後の岡山市とJR西日本との話し合い、またもう一つの沿線自治体である総社市も交えた話し合いがどう進んでいくのか、注目していきたいと思います。

にほんブログ村
乗り降りしやすく維持管理割安に 吉備線のLRT化協議(読売新聞Webページ)
富山港線と同じく、吉備線も「県の代表駅を起点としている」「路線長と駅間がさほど長くない」「市街地を走るため列車本数の増加により利用増が見込まれる」という似たような特徴を有しています。
一つ違うのは富山港線が電化されていたのに対し、吉備線は非電化であること。そのためLRT化には電化工事が必須となるため、優先順位としては後回しにされていた感がしないでもありません。
しかし、富山港線→富山ライトレールの成功もあり、今回の調査費用の予算計上がなされたものと考えられます。
このケースでは、富山ライトレールという先行事例もあり、また吉備線沿線も比較的居住人口がそれなりにあること、吉備津神社等の観光地もあることから、LRT化によって、更に魅力ある鉄道路線として生まれかわることがまず間違いないであろうと思います。
それだけに、今後の岡山市とJR西日本との話し合い、またもう一つの沿線自治体である総社市も交えた話し合いがどう進んでいくのか、注目していきたいと思います。
にほんブログ村









