久々の鉄道関係書籍のご紹介です。
最近、こういう本が出版されました。
Amazon.co.jp: 鉄道の基礎知識: 所澤 秀樹: 本
タイトルは見てのとおり「鉄道の基礎知識」。
このブログをご覧になっている多くの方には復習ともいえる知識・・・では決してありませんでした。
はっきり言って「基礎」ではなく「応用」?と言いたいくらいの内容でした。
この書き方は勿論、批判しているわけでは決してなく、それくらい広くて深い情報が詰まった書籍だ、ということを言いたいのです。
この本は、朝日新聞の書評でも取り上げられていました。
鉄道の基礎知識 [著]所澤秀樹(朝日新聞Webサイト)
この書籍のもう一つの特徴としては、鉄道に関する営業・運行・車両・その他、様々な分野の情報を集めて一冊の本にしていることです。
これまでこういうまとめ方をした本が無かったわけではないのでしょうが、そういう場合、いきおい情報の深さ、という点ではやはり物足りない面もありましたが、今回のこの本は、それを十分カバーできる内容となっています。
勿論、もっと突っ込んだ情報が知りたければ、他の書籍にもあたってみる、という事になりますが、暫くはこの本だけでも十分過ごせそうな内容となっています。
大学院の修士論文の参考文献としても活用できればな、と思った一冊でした。

にほんブログ村
最近、こういう本が出版されました。
Amazon.co.jp: 鉄道の基礎知識: 所澤 秀樹: 本
タイトルは見てのとおり「鉄道の基礎知識」。
このブログをご覧になっている多くの方には復習ともいえる知識・・・では決してありませんでした。
はっきり言って「基礎」ではなく「応用」?と言いたいくらいの内容でした。
この書き方は勿論、批判しているわけでは決してなく、それくらい広くて深い情報が詰まった書籍だ、ということを言いたいのです。
この本は、朝日新聞の書評でも取り上げられていました。
鉄道の基礎知識 [著]所澤秀樹(朝日新聞Webサイト)
この書籍のもう一つの特徴としては、鉄道に関する営業・運行・車両・その他、様々な分野の情報を集めて一冊の本にしていることです。
これまでこういうまとめ方をした本が無かったわけではないのでしょうが、そういう場合、いきおい情報の深さ、という点ではやはり物足りない面もありましたが、今回のこの本は、それを十分カバーできる内容となっています。
勿論、もっと突っ込んだ情報が知りたければ、他の書籍にもあたってみる、という事になりますが、暫くはこの本だけでも十分過ごせそうな内容となっています。
大学院の修士論文の参考文献としても活用できればな、と思った一冊でした。
にほんブログ村









