こちらのエントリーでご紹介したJR西日本の新型車両の225系が本日公開された旨、各種報道で取り上げられていました。

脱線事故教訓に新型車両、乗客の衝撃半減…JR西日本(読売新聞Webページ)
JR西、新型車両を公開=安全性重視の構造−福知山線事故の教訓生かす(時事ドットコム)
衝撃を吸収する新型車両完成 脱線事故を教訓に JR西(asahi.com)

車両の概要は以前のエントリーで述べたとおりですが、実車の写真(asahi.comのサイトには動画もありました)を見てみると、何だか前面のデザイン、特にライトの位置関係がJR東日本E257系電車によく似ている、と思ったのは私だけでしょうか・・?

この225系、試験運転の後、今年度から東海道・山陽本線の新快速を中心に投入されるとのことですが、投入されるのは読売新聞によると226両。
この両数が225系をもじっているのかどうかは知るよしもありませんが、ともあれ、225系の投入によって追い出される格好となる221系・223系の転属先が気になるところです。

置き換えの順序としては113系・115系といった国鉄型車両を置き換えていくのでしょうが、特に岡山・広島地区に多数現存しているこれらの車両の置き換えとなるのか、それともアーバンネットワーク内で残っている113系等を置き換えるのか、そういう点での今後の動向も気になります。

阪和線・きのくに線にも113系が残っていますが、これらも含めて今後の動向を注目していきたいものです。

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