このブログでもご紹介したように、東海道・山陽線や阪和線を中心に導入されるJR西日本の新型車両225系。
阪和線には何と116両も導入されることから、225系関連の動向については気にしないわけにはいきません。

その225系ですが、展示会及び営業運転開始について発表がありました。

12月1日から営業運転開始!新型近郊電車225系の展示会の開催について(JR西日本プレスリリース)

展示会については10月23日(土)に神戸駅・大阪駅で、24日(日)に天王寺駅・京都駅で実施されます。
展示会の参加は、当日先着1,000名となっています。(入場整理券を配布)

また、営業運転については、上記プレスリリース内のPDFファイルにも記載がありますが、12月1日より、JR神戸線・京都線等の新快速および阪和線の快速として運転するとのことです。

さて、阪和線関連では、「快速」と敢えて記載されているように、関空・紀州路快速ではなく、天王寺折り返しの快速で運用されることとなると思われます。
とすれば、最初に置き換えられるのは奈良電車区の221系の運用か、それとも113系の運用か、はたまた103系の快速運用か、ということになるかと思います。
ただ、奈良電車区の運用は、大和路線の絡みもあるので、来春のダイヤ改正までは存続するのかな、とも思ったりしています。

何にせよ、12月には実際に阪和線で走る225系を目にすることが出来ることが分かりました。
10月の車両展示会に行けるかどうかは分かりませんが、12月からの営業運転では、その様子をこのブログでも逐次ご紹介できれば、と思っています。

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