昨日のエントリーでも述べたように、今年12月より阪和線で運行を開始する225系電車。

昨日のエントリーで触れるのを忘れていましたが、JR西日本の9月社長会見でも225系について触れられていました。

9月定例社長会見(JR西日本プレスリリース)

上記リンク先の「5 225系新型近郊電車の営業運転開始について」を見て頂ければ分かるのですが、ここに掲載されている導入路線図では、5000番代は阪和線・関西空港線の他、大阪環状線・きのくに線(和歌山〜周参見)、梅田貨物線(西九条〜大阪)の区間に導入されるとなっています。

ここから分かることとしては、既存の113系の運用の置き換えは確実に行われること、また関空・紀州路快速への投入もあり得ること、でしょうか。
(現行113系の置き換えだけならば、関西空港線には入らない)
関空・紀州路快速へ投入されるとなると、現在運用されている223系0番代・2500番代の去就も気になるといえます。

ちなみに、5000番台が116両投入されることは前にも触れましたが、今回の社長会見でも正式にアナウンスされていました。

ともあれ、225系の投入の拡大に伴い、他の車両の動向もチェックしていく必要もありますし、113系の阪和線・きのくに線運用撤退もそう遠い話でもないことから、記録に納めていく必要もあると感じたニュースでした。

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