昨日のエントリーでIGRいわて銀河鉄道の運行再開に触れましたが、ここと青い森鉄道線が運行を再開していることから、両線を利用して東北関東大震災の被災地である岩手県方面への物資の輸送が貨物列車により行われるとのことです。
東北向け運行を一部再開=盛岡へ石油輸送−JR貨物(時事ドットコム)
上記記事によれば、札幌貨物ターミナル〜盛岡貨物ターミナル間での運行を開始するとともに、特に被災地で不足している石油を輸送するため、根岸駅(神奈川県)〜盛岡貨物ターミナル間を、上越・羽越・青い森・IGRいわての各路線経由で石油列車を運行することとなっています。
被災地に緊急に必要なのは石油。しかしタンクローリーの場合は危険物取扱者の資格が必要なこともあり、ドライバーの確保、特に関東から東北といった長距離のドライバーの確保が難しいとも思われます。
その点、貨物列車の場合は一列車でタンクローリー40台分の輸送が可能なため、その分のタンクローリーを被災地各避難所やガソリンスタンドへの給油に使えるため、より一層の石油の支援ができるものと思われます。
東北本線の被災状況が相当と考えられるなか、このルートによる被災地支援は続くものと思われます。その一翼を担うこととなる貨物列車を、これまで以上に応援していきたいものです。


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東北向け運行を一部再開=盛岡へ石油輸送−JR貨物(時事ドットコム)
上記記事によれば、札幌貨物ターミナル〜盛岡貨物ターミナル間での運行を開始するとともに、特に被災地で不足している石油を輸送するため、根岸駅(神奈川県)〜盛岡貨物ターミナル間を、上越・羽越・青い森・IGRいわての各路線経由で石油列車を運行することとなっています。
被災地に緊急に必要なのは石油。しかしタンクローリーの場合は危険物取扱者の資格が必要なこともあり、ドライバーの確保、特に関東から東北といった長距離のドライバーの確保が難しいとも思われます。
その点、貨物列車の場合は一列車でタンクローリー40台分の輸送が可能なため、その分のタンクローリーを被災地各避難所やガソリンスタンドへの給油に使えるため、より一層の石油の支援ができるものと思われます。
東北本線の被災状況が相当と考えられるなか、このルートによる被災地支援は続くものと思われます。その一翼を担うこととなる貨物列車を、これまで以上に応援していきたいものです。

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