既に以前のエントリーでご紹介している、N700系の後継車両であるN700A(N700系1000番代)ですが、そのデザインがJR東海より発表されましたので、ご紹介します。
【社長会見】N700Aのデザインについて(JR東海ニュースリリース)
N700Aの車両シンボルマークは、ニュースリリースによると、『N700系からの進化を意味する「Advanced」の頭文字「A」を東海道新幹線のシンボルである青帯に力強く一体化させ、N700Aの先進性を表現しています』となっています。
N700のシンボルマークが弧を描くようなイメージがあるのに対し、N700Aは「A」の文字の突き出た感じがアクセントとなっているのが対照的だなあ、と思うと同時に、シンボルラインである青帯と一体化させたのは、結構思い切ったシンボルマークのデザインだなあ、という印象を持ちました。
また、内装デザインについても発表がありました。
変更点については、座席モケットのデザインを変更して、グリーン車はより落着きを持たせた車内、普通車では明るく開放感のある車内としている、とのことです。
プレス発表にもあるように、今年8月に最初の編成が完成し、来年2月に営業運転を開始するとのことで、このシンボルマークを配したN700Aが間もなく見られることとなりますが、それは同時に現在運用されている700系が置き換えられる、ということも意味しています。
700系以降の世代に統一された東海道新幹線ではありますが、その置き換えはたゆまなく続いていることを改めて実感すると同時に、新たなN700A、置き換えられる700系の姿もチャンスがあればできる限り記録に残しておく必要があるなあ、と感じたニュースでもありました。


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【社長会見】N700Aのデザインについて(JR東海ニュースリリース)
N700Aの車両シンボルマークは、ニュースリリースによると、『N700系からの進化を意味する「Advanced」の頭文字「A」を東海道新幹線のシンボルである青帯に力強く一体化させ、N700Aの先進性を表現しています』となっています。
N700のシンボルマークが弧を描くようなイメージがあるのに対し、N700Aは「A」の文字の突き出た感じがアクセントとなっているのが対照的だなあ、と思うと同時に、シンボルラインである青帯と一体化させたのは、結構思い切ったシンボルマークのデザインだなあ、という印象を持ちました。
また、内装デザインについても発表がありました。
変更点については、座席モケットのデザインを変更して、グリーン車はより落着きを持たせた車内、普通車では明るく開放感のある車内としている、とのことです。
プレス発表にもあるように、今年8月に最初の編成が完成し、来年2月に営業運転を開始するとのことで、このシンボルマークを配したN700Aが間もなく見られることとなりますが、それは同時に現在運用されている700系が置き換えられる、ということも意味しています。
700系以降の世代に統一された東海道新幹線ではありますが、その置き換えはたゆまなく続いていることを改めて実感すると同時に、新たなN700A、置き換えられる700系の姿もチャンスがあればできる限り記録に残しておく必要があるなあ、と感じたニュースでもありました。

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