4月26日から6月30日までの期間限定で運行されている「赤いラピート」。
運行期間はまもなく終了となりますが、未だ多くのファンがこの赤いラピートの姿を一目見ようと南海線へ訪問しています。
かくいう私もこちらのエントリーや、こちらのエントリーで撮影記録をご紹介したところですが、運行期間終了も近くなってきたことから、先の撮影地点とは別の箇所での走行シーンも撮影してみようと思い、平日の午後に出かけてみました。
今回まず訪問したのは蛸地蔵駅。
岸和田駅の次ですが、このような歴史ある駅舎のある駅です。
天井には、このようにステンドグラスありました。
運行期間はまもなく終了となりますが、未だ多くのファンがこの赤いラピートの姿を一目見ようと南海線へ訪問しています。
かくいう私もこちらのエントリーや、こちらのエントリーで撮影記録をご紹介したところですが、運行期間終了も近くなってきたことから、先の撮影地点とは別の箇所での走行シーンも撮影してみようと思い、平日の午後に出かけてみました。
今回まず訪問したのは蛸地蔵駅。
岸和田駅の次ですが、このような歴史ある駅舎のある駅です。
天井には、このようにステンドグラスありました。
ステンドグラスといえば、南海線の諏訪ノ森駅の駅舎が有名ですが、この蛸地蔵にもステンドグラスがあるのは、恥ずかしながら初めて知りました。
岸和田の下町のこじんまりした駅といった感じです。
この駅は、高架の岸和田駅から地上へ降りてくるところが撮影可能なのですが、沿線の木が少し線路にはみ出していることもあり、少し場所を考えながら撮影することとなりました。
少し他の列車で練習した後、赤いラピートが通過するので、撮影してみます。
ラピートβ43号(難波13:30→関西空港14:07)
続いて、この折り返しの上り列車をどこかで撮影しようと考えた結果、たどり着いたのは浜寺公園。
この浜寺公園は、歴史ある駅舎が有名ですが、連続立体交差事業の工事が完成すれば、この駅舎の隣を列車が走行するシーンは見られなくなります。
そこで、この浜寺公園の駅舎と赤いラピートを何とかセットで撮影できないか、チャレンジしてみました。
結果はこちら。
ラピートβ60号(関西空港14:35→難波15:12)
丁度上り「ラピート」と下り「サザン」がすれ違うことから、これより先のコマは下りのサザンに被ってしまい、ギリギリで駅舎と一緒に捉えることができた写真がこちらになりました。
あくまでも「浜寺公園の駅舎と赤いラピート」の記録を収めたことにこの写真の価値がある、ということにしておきます。
本当は、上り待避線の4番線から撮影すればよかったのかも知れませんが…
さて、あともう一回「赤いラピート」を撮影する時間があるので、またもやどこかの駅で撮ろうと考えた結果、降り立ったのは春木駅。
春木駅の上りホームの難波方で、下りの「赤いラピート」を待つことにします。
ラピートβ60号(難波15:30→関西空港16:07)
通過後の最後尾からの姿も撮影してみました。
夕方近くになり、影が長くなりましたが、そんな時間の経過も写真に表すことができたのかな、とも思いました。
これで、赤いラピートを撮影した駅は、浜寺公園・松ノ浜・春木・岸和田・蛸地蔵・二色浜・泉佐野の各駅となりました。
高野線と並走している今宮戎や新今宮、天下茶屋でも撮影できればと思っていますが、ちょっと都合がつきそうにないのかな、とも思いましたが、今回の撮影は平日ということと、難波近辺から離れた駅で撮影したこともあり、まったり一人で撮影することができました。
また、明日21日(土)は、こちらでご紹介したように、この「赤いラピート」による和歌山市駅方面のツアーが実施されます。
日頃はラピート50000系の定期営業運転がない、泉佐野以南の南海線への入線ということもあり、多くのファンが特に集まるものと思います。
残念ながら私自身は明日の撮影はできないのですが、その代わり29日(日)に実施されるツアーには参加する予定ですので、存分に楽しんできたいと思います。
アニメとのコラボ列車としては、これまでにない完成度の高さと、赤一色の強烈な印象から、沿線内外から多くのファンを呼び寄せてきたこの「赤いラピート」も、運行終了まであと10日となりました。
運行終了まで事故のないように、撮影や乗車を楽しんでいただきたいな、という切なる願いを最後に、今回の撮影記録を終わりとさせていただきます。
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岸和田の下町のこじんまりした駅といった感じです。
この駅は、高架の岸和田駅から地上へ降りてくるところが撮影可能なのですが、沿線の木が少し線路にはみ出していることもあり、少し場所を考えながら撮影することとなりました。
少し他の列車で練習した後、赤いラピートが通過するので、撮影してみます。
ラピートβ43号(難波13:30→関西空港14:07)
続いて、この折り返しの上り列車をどこかで撮影しようと考えた結果、たどり着いたのは浜寺公園。
この浜寺公園は、歴史ある駅舎が有名ですが、連続立体交差事業の工事が完成すれば、この駅舎の隣を列車が走行するシーンは見られなくなります。
そこで、この浜寺公園の駅舎と赤いラピートを何とかセットで撮影できないか、チャレンジしてみました。
結果はこちら。
ラピートβ60号(関西空港14:35→難波15:12)
丁度上り「ラピート」と下り「サザン」がすれ違うことから、これより先のコマは下りのサザンに被ってしまい、ギリギリで駅舎と一緒に捉えることができた写真がこちらになりました。
あくまでも「浜寺公園の駅舎と赤いラピート」の記録を収めたことにこの写真の価値がある、ということにしておきます。
本当は、上り待避線の4番線から撮影すればよかったのかも知れませんが…
さて、あともう一回「赤いラピート」を撮影する時間があるので、またもやどこかの駅で撮ろうと考えた結果、降り立ったのは春木駅。
春木駅の上りホームの難波方で、下りの「赤いラピート」を待つことにします。
ラピートβ60号(難波15:30→関西空港16:07)
通過後の最後尾からの姿も撮影してみました。
夕方近くになり、影が長くなりましたが、そんな時間の経過も写真に表すことができたのかな、とも思いました。
これで、赤いラピートを撮影した駅は、浜寺公園・松ノ浜・春木・岸和田・蛸地蔵・二色浜・泉佐野の各駅となりました。
高野線と並走している今宮戎や新今宮、天下茶屋でも撮影できればと思っていますが、ちょっと都合がつきそうにないのかな、とも思いましたが、今回の撮影は平日ということと、難波近辺から離れた駅で撮影したこともあり、まったり一人で撮影することができました。
また、明日21日(土)は、こちらでご紹介したように、この「赤いラピート」による和歌山市駅方面のツアーが実施されます。
日頃はラピート50000系の定期営業運転がない、泉佐野以南の南海線への入線ということもあり、多くのファンが特に集まるものと思います。
残念ながら私自身は明日の撮影はできないのですが、その代わり29日(日)に実施されるツアーには参加する予定ですので、存分に楽しんできたいと思います。
アニメとのコラボ列車としては、これまでにない完成度の高さと、赤一色の強烈な印象から、沿線内外から多くのファンを呼び寄せてきたこの「赤いラピート」も、運行終了まであと10日となりました。
運行終了まで事故のないように、撮影や乗車を楽しんでいただきたいな、という切なる願いを最後に、今回の撮影記録を終わりとさせていただきます。
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