報道ベースの情報で申し訳ないのですが、東京〜高松を結ぶ寝台特急「サンライズ瀬戸」がこの秋にも土讃線の琴平まで延長運転されることが報道されています。

サンライズ瀬戸で琴平へ/東京発下りを延長運転 | 香川のニュース | 四国新聞社

上記報道記事によれば、この延長運転は、香川県とJR四国とが締結したパートナーシップ協定に基づく企画で、観光シーズンの9月〜11月の金・土曜日発の高松行きの下り「サンライズ瀬戸」を琴平まで延長運転することになります。
延長運転は、一旦高松まで運転された後、予讃線を折り返す形で高松から延長運転され、土讃線の琴平まで運行されます。琴平到着は9時頃を予定しているとのことです。
なお、延長運転は下りに限られ、上りの東京行きは現行通り高松発となるとのことです。


かつて、このサンライズ瀬戸は高松〜松山で延長運転を行っていた時期がありましたが、最近は実績が無い模様なだけに、久しぶりの臨時延長運転になるのかな、とも思います。
今回の延長運転でも、宇多津(※)〜高松を二回通ることになるのですが、坂出・高松で下車せずに宇多津以遠まで乗る場合に、往復乗車することとなる宇多津〜高松の運賃・料金は計算しないという特例が設定されるのかどうかが、気になるところです。
(※)実際の列車は児島から宇多津を経由せずに直接坂出へ向かいますが、運賃計算上は宇多津を経由する計算となっています。

ともあれ、とかく後ろ向きの話題が多い夜行列車ですが、こういった前向きな話題が出てくるのは素直に嬉しいなと思いますし、多くの方に利用して貰えればいいな、とも思ったニュースでした。

「サンライズ瀬戸」、琴平まで延長運転へ: たべちゃんの旅行記「旅のメモ」


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