こちらのエントリーでご紹介したように、10月10日(土)より氷見線・城端線に観光列車「ベル・モンターニュ・エ・メール」の運行が開始となります。

キハ40系1両を改造した改造列車となっていますが、やはり注目すべき点はその列車名の長さといえるでしょうか。
「美しい山と海」をフランス語で表現した列車名とのことですが、これだけ長い列車名で、全車指定席となると、果たして指定席券ではどのように記載されるのか、少しばかり気になっていました。
そう考えていたところ、たまたま10月11日に富山県内を経由することとなったので、ついでにこの「べるもんた」に乗れればいいな、と思い、JR西日本のインターネット予約「e5489」の「事前申込サービス」で申し込んでみたところ、ラッキーにも指定席券が確保できました。
参考:事前申込サービスについて│e5489のご案内:JRおでかけネット

その指定席券がこちらとなります。
(指定席券の一部分のみ撮影しています)
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注目の列車名の標記は、何と「べるもんた城端51号」となっていました。
これは意外な標記で、個人的にも驚いてしまいました。

上記のエントリーでご紹介した列車ダイヤでは、列車名は「ベル・モンターニュ・エ・メール」1号〜4号(氷見発着の土曜日運転)、51号〜54号(高岡〜城端の日曜日運転)となっていましたが、指定席券の列車名には、これに加えて路線名の「城端」が入ったものとなっていました。

となると、土曜日に運転の列車は「べるもんた氷見」となるのだろうか、という疑問も湧いてくるところはあるのですが、ひとまずは指定席券の列車の標記はこのような形になりました。

というわけで、予定の変更がなければ、10月11日(日)の「べるもんた城端51号」に高岡から乗ることにしましたので、乗車体験記や車両の写真について、このブログでもご紹介できればいいな、と思います。

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