南海電鉄の新型車両8300系ですが、昨年の投入前に行われた甲種輸送の様子をこちらのエントリーでご紹介しましたが、今年度も追加の投入がありましたので、その甲種輸送を見に行くことにしました。

8月9日の朝に和歌山市駅に到着すると、8300系2両編成2編成と、車両メーカーから牽引してきたDD51型ディーゼル機関車が停車していました。
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丁度8300系から切り離されたところを撮影しました。
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和歌山港線の7100系との並びもこういう機会でないとなかなか拝めません。
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昨年の輸送時と同様、DD51の入れ替えシーンを撮影してみます。
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8300系とDD51の並びの一瞬を撮影
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和歌山市駅の構内に1両だけいる機関車という異色のシーンが撮影できるのも貴重な機会です。
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今回導入された8300系は2両編成の2編成となっていました。
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今年度は既に2両編成の4編成がが納入されており、今年度はこれで2両編成6編成が揃うこととなることから、これまで以上に南海線で8300系を見かける機会も増えるのかな、と思います。

そうなると、南海線では最古参となる7100系の引退も今後増えてくるものと思われますので、こちらの方も併せて記録を取っておきたいな、と思います。

暑い中の撮影、みなさまお疲れさまでした。



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