こちらのエントリーでご紹介した叡山電鉄「えいでんまつり」を見にいったと、今度は、JR西日本の吹田総合車両所の一般公開を見にいくことにします。
この日は、他にも近鉄・南海・山陽電鉄でも車庫等公開のイベントがありましたが、これらの中で、まだ行ったことのないJR西日本吹田総合車両所に行ってみることにしました。
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当たり前ですが、先ほどの叡山電鉄の工場とは比べるべくもない広い構内で、それこそ様々なイベントが実施されていたのですが、屋外の車両展示を中心に見にいくことにします。
入ってすぐのところに、「流電」ことモハ52001号車が展示(この車両は常設保存)されていました。
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お目当ての車両展示エリアに向かいます。
まず目に入ってきたのは、103系の横並び展示です。
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オレンジ・スカイブルー・ウグイスの各色の103系が勢揃い、といったところでしょうか。
手前のオレンジの編成は、更にこういった演出もされていました。
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3色全てを併結した編成が、しかもカーブを利用して全て入るようにレイアウトされていました。
近い将来、こういった姿をイベントでさえも見るとはできないだけに、貴重なシーンでした。

貴重と言えば、こちらの103系の表示も貴重でしょうか。
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幕が「快速|和歌山方面 紀伊田辺」となっていました。
後で改めて見にいくと、今度はこんな幕になっていました。
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「新快速|和歌山」という、103系に関しては使うことがないことになるであろう幕でした。
「新快速|和歌山」の幕は、入っているのは知ってはいたのですが、折り返し時に幕を巻いているときにチラッと見える程度で、このようにじっくり記録できたのは初めてかも知れません。

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103系、スカイブルーとウグイスの並び

更に奥の車両展示コーナーへ向かいます。
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和風客車「あすか」、381系、281系の横並び
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「あすか」単体の編成展示もありました。
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テールサインのアップ写真

実は、「あすか」の実車を見たのは、これが初めてなのですが、周囲の漏れ聞こえる話によると、どうやらこれが最初で最後の「あすか」の記録となりそうな感じです。
(要は廃車)

「トワイライトエクスプレス」車両の展示もありました。
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技術試験車「U@tech」
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僕の世代では、「マリンライナー」「スーパーサルーンゆめじ」の方が馴染みある車両な感じですが、こんなところで見ることができるとは思いもしませんでした。

クモヤ145形
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もう1編成のクモヤ145形は、綱引きコーナーで引っ張られる役目?と担っていました。
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221系体質改善車の工事状況展示。
運用編成も目に見えてきたこの体質改善車ですが、工事の途中の様子が見られるのも、こういったイベントならではといったところでしょうか。

以上が、JR西日本吹田総合車両所の一般公開の様子でした。

今回のエントリーでは、時間的な都合もあり、屋外展示を中心に見てきましたが、それだけでも車両展示のボリュームの多さに充実した展示に感じました。
特に「トワイライトエクスプレス」車両や和風客車「あすか」といった、引退・廃車直前の車両をこの目で見て、記録できたのはいい機会だったと思いました。
また103系の3色の編成が勢揃いするのも、恐らく今後は難しいのではないか、と思いますので、そういった点でも今回訪問してよかった一般公開に感じました。

ボリュームの多さから、今回は割愛した展示も多かったので、次回以降この一般公開を見ることができれば、そういったところも見て回りたいな、と思います。

Msykの業務(鉄道)日誌:吹田車両所公開に行ってみる



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