京阪電鉄の(現)3000系「コンフォート・サルーン」は、中之島線の開業と同時に投入され、当初は中之島発着の快速急行に投入されていましたが、その後運行体系の変化に伴い、現在は8000系以外の特急や、快速特急「洛楽」の全列車等が主な運用となっており、導入当初とはかなり違ってきている印象を感じたりしています。
このうち、「洛楽」については、当初は8000系で運行が主体だったものが、今年2月のダイヤ改正から「洛楽」全列車が3000系で運転されており、今後8000系が「洛楽」に入るのか、そういった点で気になる点が無いとはいえない状況です。
そんな中、京阪電鉄のWebサイトで、この3000系の正面デザインが変更されることが告知されていましたので、ご紹介したいと思います。
京橋−七条間ノンストップ快速特急「洛楽」|臨時列車・オリジナルグッズ|京阪電気鉄道株式会社

(上記Webサイトより引用)
下記鉄道ファンのWebサイトでもこの小変化について投稿されており、他の編成にも施工されるのか不明となっていましたが、どうやら9月中旬予定で全編成に施工される模様です。
参考:京阪3000系3003編成に小変化|鉄道ニュース|2017年08月05日掲載|鉄道ファン・railf.jp
となると、登場時の貫通扉に車両番号が記されたデザインは間もなく見納めとなることから、このような3000系の様子も、間際で記録できてよかった、といったところでしょうか。

京阪3000系快速特急「洛楽」(守口市〜西三荘)

京阪3000系特急(西三荘)
このうち、快速特急「洛楽」については、今回のディスプレイ設置により、現在掲出されている副標の動向が気になるところです。
ファンの心理としては、ディスプレイと副標のダブルでの掲出を望んでいるところかも知れませんが、果たしてどうなるのか、今後の動向が気になるニュースといえるでしょうか。
京阪、3000系の正面デザインを一部変更へ - kqtrain.net(京浜急行)
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このうち、「洛楽」については、当初は8000系で運行が主体だったものが、今年2月のダイヤ改正から「洛楽」全列車が3000系で運転されており、今後8000系が「洛楽」に入るのか、そういった点で気になる点が無いとはいえない状況です。
そんな中、京阪電鉄のWebサイトで、この3000系の正面デザインが変更されることが告知されていましたので、ご紹介したいと思います。
京橋−七条間ノンストップ快速特急「洛楽」|臨時列車・オリジナルグッズ|京阪電気鉄道株式会社
3000系車両の正面デザインが変わりました
8月4日(日)から3000系車両の正面デザインを順次変更しています。新たに液晶ディスプレイや装飾灯を設置し、快速特急「洛楽」運転時には『洛楽』の文字を、特急運転時には京阪特急のシンボル『鳩マーク』を表示することで、列車種別の違いを分かりやすくします。
なお、ディスプレイ表示は9月中旬から開始する予定です。

(上記Webサイトより引用)
下記鉄道ファンのWebサイトでもこの小変化について投稿されており、他の編成にも施工されるのか不明となっていましたが、どうやら9月中旬予定で全編成に施工される模様です。
参考:京阪3000系3003編成に小変化|鉄道ニュース|2017年08月05日掲載|鉄道ファン・railf.jp
となると、登場時の貫通扉に車両番号が記されたデザインは間もなく見納めとなることから、このような3000系の様子も、間際で記録できてよかった、といったところでしょうか。

京阪3000系快速特急「洛楽」(守口市〜西三荘)

京阪3000系特急(西三荘)
このうち、快速特急「洛楽」については、今回のディスプレイ設置により、現在掲出されている副標の動向が気になるところです。
ファンの心理としては、ディスプレイと副標のダブルでの掲出を望んでいるところかも知れませんが、果たしてどうなるのか、今後の動向が気になるニュースといえるでしょうか。
京阪、3000系の正面デザインを一部変更へ - kqtrain.net(京浜急行)
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